スタートアップ一覧

検索結果(75件)

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  • 技術研究開発・R&D推進

株式会社アルバトロス・テクノロジー

スタートアップ
東京都 2012年3月設立
私たちは、2011年に発生した東日本大震災をきっかけに、翌2012年に合同会社として誕生した研究開発型スタートアップ企業です。持続可能な社会とエネルギーセキュリティの観点から、火力や原子力発電に頼らない、輸入燃料に依存しない社会を目指しています。特に海に囲まれた日本では、海洋再生可能エネルギーの商用化を進める事が合理的であると考えています。 新型浮体式洋上風車を中心に、潮流・海流タービン、波力タービンの実用化にも取り組んでいます。これらに共通するコンセプトは、構造重量を減らし、ローテクノロジーを組み合わせた単純構造による、設備費(CAPEX)と保守費(OPEX)の削減です。複数の企業、大学と連携して開発に取り組み、グローバルな気候変動問題と日本のエネルギー問題の解決に貢献していきます。 2023年5月に東京電力など大手企業4社との共同研究契約を締結、2023年11月に日本政策投資銀行等から累計5.2億円の調達を完了、2024年7月にはMUFG主催のスタートアップコンテストにて最優秀賞を受賞しました。また、2024年9月にはNEDOの「浮体式洋上風力発電の導入促進に資する次世代技術の開発」において、5社共同で提案した「大型浮体式垂直軸型風車の実現性検証」が採択されました。社内外 of 新たな仲間と共に、浮体式洋上風車市場をけん引しグローバルな気候変動問題と国内のエネルギー安全保障に貢献していきます。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社Malme

スタートアップ
東京都 2021年2月設立
Malmeは、建設業にAIを安全に浸透させ「次世代の土木企業」を創ることを目指すテックカンパニーです。 設計管理プラットフォーム「CiviLink」を中心としたプロジェクト・ドキュメント管理のSaaS基盤、照査・積算・帳票などのAI業務代行、現場への導入支援を組み合わせ、建設業の生産性向上と技術継承の課題を解決しています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜50名
主要株主

ONESTRUCTION株式会社

スタートアップ
鳥取県 2020年3月設立
弊社は「建設とテクノロジーの架け橋になる」をミッションにBIM(Building Information Modeling)データの活用により、建設プロセスの最適化を目指す建設Techベンチャーです。これまで大手建設企業や行政向けにBIMに関する技術提供を行ってきました。自社プロダクトとして「OpenAEC」シリーズを開発しています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜70名
主要株主

株式会社U-MAP

スタートアップ
愛知県 2016年12月設立
株式会社U-MAPは、名古屋大学発の研究開発スタートアップです。独自の高熱伝導性繊維状セラミックス「Thermalnite®」の研究開発・製造・販売を行っており、現代産業が直面する「熱問題」に対する革新的な解決策を提供しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社SOXAI

スタートアップ
神奈川県 2021年2月設立
あなたの健康を守る世界最小のスマートリング「SOXAI」の販売を行っています。睡眠の改善を通して、人々の健康促進、QoL向上に貢献しています。BtoCの販売や健康経営への貢献を通じた法人向けの展開、API連携による自社サービスへの組み込みなども展開中です。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ

スタートアップ
茨城県 2018年7月設立
自然界の植物は宇宙から微量の放射線を浴びることでゆっくりと「進化(突然変異)」しながら「地球環境の変化」に適応していきます。農作物もまた地球環境の変化に合わせ、自然界での突然変異(進化)と品種間の交配によって長い年月をかけて「進化=改良」が重ねられてきました。 しかし、近年の「急速な」気候変動で栽培環境が悪化し、農作物が高温や病害虫をはじめとした深刻な被害を受けています。このことは、収量や品質の低下による経済的損失だけでなく、農業・酪農資材の高騰や、農家の減少、特産物の消滅、原材料高騰、物価の上昇、食の自給率低下、食糧問題など地球規模の様々な課題に波及しています。気候変動対策として、農作物を新たな環境に適合させるための品種改良ニーズは高まる一方です。しかし、品種改良とは原理上ゆっくりしたものであるため、急速な環境変化には対応しきれない現状があります。これらの課題を解決するためQFFは従来の半分以下の期間で新系統を創出し、飛躍的に効率良く品種改良を行うことができる中性子線育種技術を開発しました。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社ミーバイオ

スタートアップ
東京都 2019年4月設立
サトウキビ畑から半導体材料へ。ミーバイオは、微生物発酵と独自の光制御を用いたバイオものづくり生産プロセスにより、石油に頼らず再生可能なバイオマス(サトウキビ、てんさい、キャッサバ、トウモロコシ、非加食バイオマスなど)を原料として、低コストでバイオ化学品の生産を実現します。特に重要戦略物資である半導体部素材の原料や、スーパーエンジニアリングプラスチックなど、高付加価値化学品の原材料モノマー製造に注力しており、石油由来の従来品と比較しても価格優位性のあるプロダクトを生産、脱炭素、経済安全保障(サプライチェーン強靭化)、そしてサーキュラーエコノミーの実現を同時に叶えるソリューション提供します。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

プランティオ株式会社

スタートアップ
東京都 2015年6月設立
わたしたちプランティオは持続可能な農と食の社会実装を目指し、ご家庭のベランダや、ビル屋上、またはマンションなどの屋内、あらゆるところで農と食に触れるための場と機会の創出をしています。また、多くの方が野菜栽培で躓くため、『野菜栽培ナビゲーションシステム』も開発しています。そして、野菜栽培を通じ、振り返るとどのくらい環境へよいことをしているのか?を可視化する「grow SHARE」などを複合したデジタルファーミングプラットフォーム”grow”を開発しています。世界は民主化へパラダイムシフトしています。中央集権的な世界から脱却した民が主役となったあたらしい世界です。フードロス、フードマイレージなどの問題を抱える従来の「農業」も例外ではありません。わたしたちプランティオはその民主化の考え方を分散・モジュール型のオフグリッドなファーミングシステムへと変え、みんなが主役になれる野菜栽培システムを開発しています。持続可能な食と農を社会実装するには楽しくなければ長続きしません。わたしたちはIoTやAIなどのテクノロジーを下支えとしたみんなで楽しく野菜を育てるカルチャー「アグリテインメント」を創ります。 CEO芹澤の想いを綴ったnoteはこちら ▼すべては1949年の祖父の発明から始まった。 https://note.com/serizawa_plantio/n/n6d66b45767cc ▼企業概要: たのしくアーバンファーミング (一般の方の農と食の営み) を行う為、ご家庭のベランダや、ビルの屋上、マンションなどの屋内等、あらゆるところで農と食に触れる場と機会を創出し、IoT/AI、ICTを活用した野菜栽培をサポートするガイドシステムの開発や、農と食に関するコンテンツ/プログラムを開発、農と食のあるまちづくりのコンサルティングを展開。アーバンファーミングの社会実装による環境貢献度を可視化し、企業/自治体/行政向けGX(グリーン・トランスフォーメーション)の支援や、農と食のあるまちづくりのコンサル、TNDF/TCFDレポート作成支援を行う経済産業省スタートアップ支援プログラム『J-Startup』選抜スタートアップ。 ▼主な事業内容: ・IoT/AI、ICTを活用した野菜栽培ガイドシステム(grow)の開発 ・農と食のあるまちづくりのプランニング/コンサルティング ・growテクノロジーを搭載した都市型農園(スマートコミュニティ農園)の企画/設置/運営 ・growテクノロジーを搭載したホームユース向けアーバンファーミングサービスの展開 ・農と食を切り口にした体験コンテンツ/教育プログラム等の企画/開発/運営 ・企業/自治体/行政向けGX(グリーン・トランスフォーメーション)の支援 ・企業/自治体/行政向けTCDF/TNFDレポート作成支援
事業ステージ
シリーズA
主要株主

株式会社WAKU

スタートアップ
福島県 2022年7月設立
グルタチオンによって人類の食の課題解決をするスタートアップです
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

Atlas株式会社

スタートアップ
東京都 2023年12月設立
Atlas株式会社は、人とAIの継続的な関係を扱う技術の会社です。私たちはこの領域をリレーショナルAI(Relational AI)と呼んでいます。特定の機能を遂行するためのAIではなく、人と関係を結び、記憶を重ね、長く伴走することそのものを価値とするAIのあり方です。掲げているビジョンは「人類の傷を愛する生命を作る。」です。 ・「ねこやまさん」について その技術を体現するプロダクトが、LINE上のAIの友だち「ねこやまさん」です。日々の何気ない出来事や気持ちを話せる相手として設計され、対話から事実だけでなく気持ちの動きを記憶し、「あなたを知っている」応答を積み重ねていきます。基本無料・会話無制限で、2026年3月のサービス開始から約半年となる2026年8月30日の集計で、累計対話件数は100万件(1,065,357件)を超えました。広告に頼らない口コミ中心の成長です。 その他にも、いくつか自社でIPを保有し、リレーショナルAIとして運用しています。 ・記憶の技術基盤 ねこやまさんを含むすべてのプロダクトは、対話を記憶として蓄積する自社基盤「Atlas Memory」の上で動いています。2025年10月には、AIエコシステムのための記憶基盤(Memory Layer)に特化した研究部門 Atlas R&D を発足しました。記憶を特定の企業のものではなく本人のものとして扱い、データ主権を個人に返すインフラを研究しています。NVIDIA Inception、Google for Startups クラウドプログラムに採択されています。 ・AIコミュニケーション倫理プロジェクトについて エンゲージメントの最大化を目的にした設計をしない。性的・消費的な関係性のロールプレイを提供しない。対話の記憶を商品ではなく信頼として扱う。こうした立場を倫理ステートメント「私たちが大切にしていること」として公開し、医学・心理・法律・倫理の専門家とともに、業界共通の基準づくりを進めています。事業会社様と組む際も、この枠組みの中で連携します。 直近2026年8月には松実高等学園と、生徒とともにつくる教育機関向けのAIキャラクター開発の取り組みを始めました。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社ERISA

スタートアップ
島根県 2017年4月設立
当社は、MRIで撮像された脳画像から、様々な脳由来疾患の検出を可能とするAI技術を保有しています。脳画像解析ソフトウェアBAADを基盤技術とし、健診事業領域と医療機器販売事業領域で事業展開をしています。 人生100年時代の現代社会。脳や神経、それに由来する疾患における脳の構造は、人類未到の超高齢化社会でますます多様化し、その疾患人口は今後も増加が見込まれています。重要なのは脳の状態を把握して、いかに病気を予知・予防するかということ。しかし、複雑な脳の状態を安全かつ正確に把握することは非常に困難とされています。私たちERISAは、「脳を知る」ために必要なソリューション開発を担い、すべての人々の「あなたらしさ」を支える企業として、安心できる社会づくりを目指します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社TWO

スタートアップ
東京都 2015年12月設立
「おいしさ」と健康・美容などの「機能性」を両立する自社食品ブランド「2foods」を、過去に入浴剤「BARTH」を生み出した独自のマーケティング手法で展開。AIを活用した商品開発ノウハウで他社の食品製造支援も実施。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜70名
主要株主

株式会社ソラリス

スタートアップ
東京都 2017年9月設立
社会の様々なシーンには、これまでのロボットでは対応できず、人手に頼る作業はいまだ多く、その労働環境や人手不足の問題も重なり、解決が望まれる喫緊の社会課題が数多くあります。 ソラリスは2017年に中央大学 中村太郎教授と法政大学 山田泰之教授(現)が設立、他社の追随を許さない独自のソフトロボティクス・人工筋肉のノウハウ・知見をコアに、従来技術では解決できない社会課題に取り組むべく、開発を進めてまいりました。 2025年にはその最初の商品Sooha®をリリース、さらに商品の拡充を図っています。 いよいよ社会課題解決の実現フェーズに入り、経営陣も経験・実績豊富なメンバーに一新、多様なシーンにソリューションを提供し、社会から必要とされる会社を目指してまいります。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社amidex

スタートアップ
徳島県 2023年8月設立
株式会社amidexは、徳島大学発の歯科スタートアップです。 健康な歯をできるだけ削らずに、コンポジットレジンを用いて審美性・形態・機能の改善を目指す歯科治療支援サービス「Amidex®」を開発・提供しています。 患者ごとの歯列データをもとに、治療用のカスタムメイドインデックスを設計・製作することで、歯科医師が非侵襲的なCR治療をより再現性高く、短時間で提供できる仕組みを実現します。 amidexは、デジタル設計、3Dプリント、歯科臨床の知見を組み合わせ、削らない歯科治療の標準化と普及を通じて、歯科医院の新たな自由診療メニュー創出と、患者の健康な歯を守る選択肢の拡大に取り組んでいます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

ポルタパーク株式会社

スタートアップ
東京都 2006年6月設立
電力を使わない空調が、ゼロエミには必ず必要になる。誰もやっていないが、本気で取り組めば必ずできる。 開発を始め技術コンセプトが生まれたのは、パリ協定が採択された2015年。 世界で例を見ないサイズのベイパーチャンバーの製作や、世界初となるその感温制御には多くの新技術の開発が必要になり、取得特許は14件、10年を経て開発を完了しました。 開発したベイパーチャンバーの放熱性能は、試みに温水の放熱に使うと驚くほど。 空調機能性建材の社会実装を進めるとともに、冷却塔レスのコンテナ型データセンターを実現していきます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

株式会社V

スタートアップ
東京都 2019年4月設立
株式会社Vは、VRChat社のパートナー企業としてビジネス展開やユーザーコミュニティ運営を行い、長期プロジェクト数国内No.1の実績を有する企業です。 次世代ソーシャルワールド領域において、ソニーグループ、スクウェア・エニックス、伊藤忠商事等と資本業務提携し、日本を代表するIP・企業・自治体とのプロジェクトを推進しながら、世界中のVRChatユーザーの文化と経済を支えるインフラを構築しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜100名
主要株主

UMAMI UNITED JAPAN株式会社

スタートアップ
東京都 2022年3月設立
植物性卵「UMAMI EGG」の開発・販売を行っています。卵単体の味わいやテクスチャーの表現だけではなく、卵がもつ機能に着目し、惣菜類はもちろん製菓分野にも使える幅広い汎用性を持った商品です。主原料には日本ならではの食材である「こんにゃく粉」や「にがり」を使用し、こんにゃくの弾力性や豆腐の割れる食感で卵らしさを表現しました。またフードロスのきくらげから発酵技術を応用した麹菌等の酵素を使用してUMAMIを抽出し、卵のコクを表現しました。次世代のために私たちが目指すこと。それは美味しいプラントベース食を開発し、日々の食生活の中にスッと溶け込むこと。美味しいからプラントベースを選ぶ。美味しいからONE TABLEで一緒に食べられる。美味しいから続けられる。持続可能な未来のため、私たちは日本古来の食の知恵や技術、旨味に着目し、美味しいプラントベースフードを日本、そして世界へ届けます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社オリィ研究所

スタートアップ
東京都 2012年9月設立
人の望まない「孤独」をテクノロジーを用いて解消する事を目的として設立し、これまで遠隔操作型ロボット「OriHime」や、意思伝達装置「OriHime-eye」、移動・外出が困難な方々がロボットを操作して新しい働く場を実現するプロジェクト「分身ロボットカフェ DAWN ver.β」、テレワークでの障害者人材紹介サービス「FLEMEE」などを展開し、移動・外出が困難な方々の社会参加を推進しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜70名
主要株主

株式会社エクオル

スタートアップ
東京都 2023年9月設立
三井物産発のエクオルは、「答えるだけ」AIボットを「売上を生む」接客エージェントに進化させ、エージェンティックコマースの新たなスタンダードを確立します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

Zip Infrastructure株式会社

スタートアップ
福島県 2018年7月設立
自走式ロープウェイ「Zippar」の開発を行う2018年7月に設立したスタートアップ企業。都市部の交通課題を解決するため、道路上空を活用した、次世代交通システムを提供。電気自動車をベースにした軽量な車体は、従来のモノレールと比較して約1/5のコストを実現し、自動運転による無人走行を行うことで運転手不足を解決します。神奈川県をはじめとした自治体や空港とZipparの導入調査を進めています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社ファーメンステーション

スタートアップ
千葉県 2009年7月設立
ファーメンステーションは「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会の構築を目指すバイオものづくりスタートアップです。独自の未利用バイオマス・微生物データベースと発酵アップサイクル技術を活用し、フードロス/ウェイストおよびその他未利用バイオマス由来のバイオ素材を開発・製造しています。 発酵アップサイクル技術の基盤と、開発するアップサイクル原料をもとに、化粧品等の原料製造・販売を行う「原料事業」、パートナー企業と共創し食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さ等をアップサイクルしたバイオ素材等を開発する「事業共創」等を展開しています。 岩手県奥州市に自社工場を持つことで、開発から製造まで一気通貫で対応可能であり、製造過程で生じる発酵副産物を化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として最大限利用することで、可能な限り廃棄物を少なくする循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでおります。 また、地域社会、環境、カスタマー、従業員に対して多面的・包括的な利益を生む事業活動を実践する企業を認証する国際的な制度「B Corp 認証」を取得しており、経済産業省から「J-Startup」「J-Startup Impact」に選定されています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社INTEP

スタートアップ
東京都 2020年7月設立
株式会社INTEPは、ヘルスケア領域において社会に貢献するために、①身体機能レコードシステム、②リハビリテーション医療のデジタル化推進、③コンサルティングの3つの事業・サービスを展開しております。医学的知識とIT技術の融合による新たな解決策を模索、近未来のヘルスケアを創出し、患者様・利用者様へより質の高いサービスを提供致します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社Next New World

スタートアップ
群馬県 2021年6月設立
NEXT NEW WORLDは、2021年6月に設立され、地球環境と人々の健康に持続可能なインパクトを与えることを目指して活動する企業です。私たちの目標は、SDGsの目標達成に貢献しつつ、年商1,000億円を実現するグローバル企業になることです。自然素材に基づく技術革新を通じて、現在はヘルスケア、ファッション、コスメ分野で唯一無二の製品を展開しています。 現在、当社の中心的な取り組みは、シルクタンパク質の革新技術を活用した製品開発・研究開発です。我々の独自原料と独占販売権を持っている製造特許のシルクタンパク質は、環境にも優しい持続可能な資源であり、高い吸着性や抗酸化力を備えたナノ構造の多孔質タンパク質です。この素材を活かして、ヘルスケア分野では、犬や猫の腎臓病ケア向けシルクサプリメントや、慢性腎臓病の予防・管理を目指した人用の腎臓ケアドリンクを開発・販売しています。これらの製品は、胃や腸内の有害物質を吸着・排出することで血中尿素窒素(BUN)などの健康指標を改善する効果が確認されています。 さらに、当社は国内の4つの大学、シンガポール、ドイツの研究機関と共同で、我々のオーガニックシルク由来のシルクタンパク質水溶液の研究やコミュニケーションを進めています。この独自開発のシルク水溶液は、生体親和性が高く、ゲル、膜、固形物など多様な形態に加工できるのも特徴です。また、腎臓病のケアに役立つ可能性が示されており、今後は13.3万人と推定される日本国内の腎臓病患者に向けた革新的なケアソリューションの提供を目指しています。 私たちは、シルクタンパク質の可能性を広げ、今後10年で、腸内環境ケア市場に続く次世代の「腎臓ケア市場」を1兆円規模にまで成長させることを構想しています。このために、飲料や食品の大手企業との連携を進め、新たな健康市場を創出していきます。加えて、化粧品分野でも抗酸化作用やUVカット、保湿効果を持つシルクを活かした製品展開や、青果の鮮度を保つコーティング技術、環境負荷物質を吸着する水溶液など、地球と人にやさしい幅広い製品開発を進めています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

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