スタートアップ一覧

検索結果(14件)

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株式会社toraru

スタートアップ
兵庫県 2018年4月設立
株式会社toraruは、オンラインプラットフォーム「GENCHI」(疑似テレポーテーションのサービス)を開発・運営しています。「行きたくても行けない」訪日したい外国人 / MICE向けに、オンラインでリアルタイムの日本にアクセスできる世界初の移動代替&目的達成手段を提供します。(視察・購入・交流・営業・サポート、修理、輸送、調査、確認、他) 私達は、GENCHIを”オンラインモビリティ”と定義しています。場所に縛られない個人主体の目的地への没入体験と目的達成を実現するからです。UBERのようなプラットフォーム上で現地のリソース(現地人材・ロボット)を依頼者の分身として手配。そのリソースの地点から、5感の内の最大3感(視覚・聴覚・触覚)疑似的な再現によっての体験共有、つまり「その場にいるのと変わらない」体験を可能とし、その地点での目的達成が可能とします。 私たちのビジョンは、「誰もが自由に移動をし、自分らしくいられる、地域格差のない世界」の実現です。 GENCHIは新しい移動手段として、「距離」という概念を再定義し、場所、時間、経済的状況、身体的状況、ジェンダーなどに関係なく、世界中の人と人・場所と場所が隣り合い、交流により相互理解が深まることは分断・対立が深まる今の時代において非常に価値のあるものだと考えます。GENCHIは、場所や時間に縛られず、誰もが、平等に機会にアクセスできる社会を実現します。 もし、この世界から「距離」がなくなったら、どうでしょうか?私たちは、距離のバリアを取り払うことで、だれもが自由に移動をし、自分らしい未来を選択できる社会を実現していきます。持続可能で革新的で、次世代の子供たちを含める全ての者が、新しい世界に触れる期待感・躍動感を感じれる未来を目指します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

LOOVIC株式会社

スタートアップ
神奈川県 2021年5月設立
LOOVIC株式会社は、2021年創業の「人間拡張 × 現場DX × Physical AI」スタートアップです。 当社は、代表・山中享の家族のリハビリ支援体験と、ものづくり・クラウド・IoT・ロボティクス領域での事業経験を起点に、「人の存在や判断を、必要な時に呼び出せる技術」の研究開発を進めてきました。 現在は、熟練者の視点・順序・肉声・判断理由を15秒の音声と静止画で現場空間に残す、空間タスク支援プラットフォーム TASK+al(タスカル) を開発・提供しています。 TASK+alは、従来の紙マニュアル、動画マニュアル、遠隔支援、AIチャットとは異なり、熟練者が現場で行っている“瞬間判断”を、作業単位の認知データとして構造化する点に特徴があります。 当社は、音声と空間情報を活用した支援技術について特許第7651232号を取得済みであり、TASK+alに関するPCT出願も実施しています。 また、NEDO NEP、NEDO SBIR/FASTAR、トヨタモビリティ基金等の支援を受け、CES Omdia Innovation Awards、横浜ビジネスグランプリ、LBMA Japan位置情報ビジネスコンテスト、湘南ビジネスコンテスト、品川区ビジネス創造グランプリ等で評価を受けています。 東京都 PoC Ground Tokyoでは、製造、物流、建設、訪問介護、点検、就労支援等の7社・多業種で実証を行い、マニュアル作成時間の大幅削減、現場担当者によるDIY作成、継続利用意向、ミス・トラブル低減効果等を確認しました。 今後は、現場教育・技能継承SaaSとしての展開に加え、蓄積された音声・静止画・作業順序・判断基準・利用ログをAIやロボットが参照可能な現場知識基盤へ発展させ、Physical AI時代のタスクOSを目指します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

MUSVI株式会社

スタートアップ
東京都 2022年1月設立
ソニーでの20年超の研究開発を経てテレプレゼンスシステム「窓」を製品化した技術者が2022年に創業。距離の制約を超えて人と人、人と世界をつなぐ「窓」を用いた空間接続ソリューションを、建設、医療・介護、教育、地域活性化といった幅広い領域に展開する。創業3年で600台を超える月額課金デバイスが稼働しており、2024年11月のシリーズA調達を気に、さらなる事業拡大に向けたアクションを進めている。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

WA LOOP株式会社

スタートアップ
東京都 2025年12月設立
WA LOOPは、「人が人を思いやれる都市をつくる」ことを目指す都市循環インフラ企業です。 人が生活する以上、ゴミは必ず生まれます。 しかし、その処理はこれまで、清掃員、店舗、施設、自治体、地域住民など、見えない誰かの負担に支えられてきました。街中のゴミ箱は、臭い・汚れ・回収負担・管理コスト・クレーム対応などの理由から減少し、結果として、ゴミの持ち歩き、無断投棄、ポイ捨て、関係のない店舗への持ち込みといった問題が生まれています。 WA LOOPは、“捨てる”という日常行為を、誰かへの押しつけではなく、社会への思いやりに変えていきます。 利用者が適切な対価を払い、設置者が報われ、清掃・回収が効率化され、ゴミが資源として循環する仕組みを都市に実装します。 私たちは、ゴミ箱を単なる設備とは考えていません。 ゴミ箱は、困っている誰かを受け入れる都市の優しさの形です。 WA LOOPは、利用者課金・広告・データ活用・資源循環を組み合わせることで、誰か一人の善意や我慢に頼らない、持続可能な都市インフラをつくります。 目指すのは、ゴミを持たなくていい社会。 そして、人の優しさが続く都市です。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

mui Lab株式会社

スタートアップ
京都府 2017年10月設立
mui Labは、京都に本社を置く、カーム・テクノロジーのスタートアップ企業です。自社製品や他社との協業を通じて、穏やかなスマートホームの体験を世界に普及させることを目指しています。これまでに「CES Innovation Awards」を3度受賞(2019年・2022年・2024年)、「archiproducts DESIGN AWARDS」の大賞・サステナビリティ部門賞受賞(2021年)、「BabyTech® Awards 2022大賞」受賞。 https://muilab.com
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

ユカイ工学株式会社

スタートアップ
東京都 2007年12月設立
ユカイ工学は自社製品開発で培ったコミュニケーションデザイン、ロボティクス、IoTを強みとし、企業の製品・サービスの開発を支援しています。 ---- 私たちは、ロボットとは「心を動かし、人を動機付けすることのできるインターフェース」であると定義しています。もう少し具体的にお話すると、普段住み慣れた環境が「知能化」する世界が訪れると考えています。人の行動をトリガーにして、まるで生き物と触れ合うようなやりとりを機械と出来るようになる、ということです。 ロボットはそんなIoTネットワークの「気配」が世の中に具現化されたもの。スマートフォンのガラスの次に来る、人の心を動かす次世代のインターフェースになるのです。 私たちは、自分たちの手によってそんなロボットを実現して世界の標準にしていきたいと考えています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜50名
主要株主

Sinumy株式会社

スタートアップ
大阪府 2018年6月設立
改札を通る時、買い物をする時、家の扉の前に立った時、 「スマホどこに入れたっけ?」 「両手が塞がっていて取り出せない・・・」 という経験をしたことはありませんか? リアル世界の個人認証・決済でもデジタル化が進み、 スマートフォン1つで外出できるようになりました。 それでも、カバンの中からスマートフォンを探す手間や、 増えすぎたアプリにストレスを感じることがあるのではないでしょうか。 わたしたちが目指すのは、 スマートフォンの場所や個別のアプリを意識せずに 「シームレスな認証」が可能になる世界です。 その鍵を握るのは、スリープ状態のスマートフォンで ハンズフリー・非接触の個人認証ができる、 当社の独自技術Sinumy Technology。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社エナーバンク

スタートアップ
東京都 2018年7月設立
①電力リバースオークション事業(エネオク) エネオクは全国の小売電気事業者から最安の電力契約を見つけられるオークションサービスです(RE100対応)。 ②環境価値取引事業(green ticket) グリーン電力証書、非化石証書、Jクレジットといった「環境価値」を販売するプラットフォームです。 ③太陽光発電設備導入支援事業(ソラレコ) 太陽光発電設備を導入したい事業者とサプライヤーをマッチングするプラットフォームです。 ④メディア事業(電力バンク) 法人企業が取り組むべきアクションをわかりやすく紹介するエネルギー特化のメディアです(月間12,000PV以上)
事業ステージ
シリーズA
主要株主

アニバーサリーコンシェル株式会社

スタートアップ
高知県 2019年5月設立
弊社は「防災×デジタル×地域」で防災DXを推進し、誰もが安心して暮らせる持続可能な地域づくりを目指しております。災害が日常化する今、公助・共助・自助の充実と連携が必要不可欠です。私たちは、LINEという 誰もが使い慣れたプラットフォームを活用し、災害対応に必要な情報と地域コミュニケーション手段を提供することで、自治会・町内会運営の効率化と地域防災力の強化に貢献して参ります。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

Rehabilitation3.0株式会社

スタートアップ
大阪府 2019年11月設立
Rehabilitation 3.0は、「健康な未来をすべてのひとに リハビリテーションにテクノロジーをプラスする」企業です。 睡眠から活動能力を推定するシステム「SAA(Sleep Activity Assessment)システム」の研究開発を行っています。 SAAシステムは、睡眠中の心拍数・呼吸数・体動などの情報から、歩行能力や筋力、判断力などの活動能力を推定、さらに、運動やストレッチ、注意点などの改善策を提案する事が可能なAIです。またSAAシステムはデバイスフリーが強みの一つであり、あらゆるセンサーと連携することが可能です。 ヘルステックの基幹技術としてグローバル展開を目指しています。
主要株主

株式会社Nature Innovation Group

スタートアップ
東京都 2018年6月設立
「アイカサ」は、“雨の日を快適にハッピーに”と“使い捨て傘をゼロに”をミッションに2018年12⽉にサービスを開始した日本初の本格的な傘のシェアリングサービスです。現在はアプリ登録者数は約30万人。首都圏をはじめ、関西、愛知、岡山、福岡、佐賀などで展開し、鉄道沿線を中心にスポット数は1,000か所以上にわたります。 突発的な雨にもビニール傘をその都度購入せずに、駅や街中で丈夫なアイカサを借り、雨が止んだ際には最寄りの傘スポットに傘を返却することで手ぶらで便利に移動ができるのが特徴です。 必要な時にだけ傘を利用するシェアリングサービスの仕組みを構築することで、限りある資源で豊かに暮らし、無駄な傘ゴミの消費を抑えCO2排出量の削減(アイカサ1回の利用でCO2約692g削減*)につなげてまいります。 2021年には環境省主催のグッドライフアワードの環境大臣賞ユース部門を受賞し、傘がないことによって移動ができないことや濡れて不快になることを無くし、ひとりひとりが過ごしたい今を過ごせるよう「雨の日のプラットフォーム」としてのインフラを構築、傘をシェアし人にも地球にも愛ある社会づくりを構築しております。
事業ステージ
シリーズB以降
主要株主

株式会社Pyrenee

スタートアップ
東京都 2016年1月設立
世界中の交通事故をなくすため、AIが人間の運転をサポートするプロダクト「Pyrenee Drive」(ピレニードライブ)を開発しています。 Pyrenee Driveは自動運転技術を活用した製品で、道路上の人や車などとの衝突リスクを予測してドライバーに前もって知らせることで、交通事故の最大の原因である見落としや認識ミスをなくして事故を防止します。どのクルマにも簡単に取り付けられ、安全で楽しいドライブをサポートします。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名

AGRIST株式会社

スタートアップ
宮崎県 2019年10月設立
テクノロジーで農業課題の解決を目指すスタートアップ。 自動収穫ロボット、データ分析ツール、持続可能な栽培方法のノウハウ等をパッケージ化した農業ソリューション「Sustagram Farm」の提供。 ロボットから収集した農場ビッグデータをAIで解析し、農産物の収穫率を高める農業AIの開発。 ピーマン・キュウリ等の野菜を自動収穫するロボットの提供・販売。 Azure OpenAI Serviceを使用した「AGRIST Ai」等の開発。 これらを活用した自社農場での農産物の栽培・出荷。 「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに、「テクノロジーで農業課題を解決する」をミッションに掲げる。
事業ステージ
シリーズA
主要株主

ストーリー一覧

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