LOOVIC株式会社

スタートアップ
神奈川県 2021年5月設立
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概要

LOOVIC株式会社は、2021年創業の「人間拡張×現場DX」スタートアップです。創業者・山中享の実家の町工場での経験と、リハビリを要する我が子の自立支援という原体験から、「人の存在を複製する技術」の研究開発をスタートしました。アイリスオーヤマ、ソフトバンク、ユカイ工学での経験を統合し、空間認知研究に基づく独自のUX特許(特許第7651232号、PCT取得・日米タイ韓展開)を確立しています。

顧問に元NTT・情報通信総合研究所取締役の冬野健司氏を迎え、精鋭8名の開発チームで50件超のパイプラインを推進中。CES 2023 Omdia Innovation Awardsをはじめ国内外で受賞を重ね、NEDO SBIR、中小機構FASTARに採択され、国家戦略推進技術として評価されています。電力・鉄道・介護事業者との実証で業務ミス70%減・離職率30%減を実現し、AI時代の「成長のインフラ」を社会実装することで、人が人らしく働ける未来を創造します。

ビジョン

AI時代において、人は不要になるわけではありません。人とロボットの分業が進む今こそ、人が本来持つ「創造性」「個性」「意思」「責任」「共感」といった人にしかできない価値を最大限発揮する時代です。しかし現実には、AIの進化スピードに現場実装が追いつかず、熟練者の暗黙知や個性が個人に閉じたまま失われ、成長機会の損失と産業競争力の低下が連鎖しています。

私たちは「記憶の代替技術」で人の存在と意思を時空を超えて複製し、誰もが短期間で自立し、個性を熟練値として輝かせる「成長のインフラ」を社会実装します。熟練者の記憶に依存せず、その人らしさを次世代へ継承できる仕組みを構築することで、人が人らしく働き、学び、挑戦できる未来を実現します。「人と人が、時を超えても寄り添える社会」—それが私たちの目指すビジョンです。

ミッション

記憶の代替技術で、人の学習と自立を最短距離にする。

現場では「さっき言ったよね?」と「覚えてないです」という日常的なすれ違いが、年間30時間の指導ロスと7割の離職意向を生んでいます。短期記憶の限界と情報オーバーフローにより、非熟練者は自立できず、熟練者は繰り返し指導のストレスを抱えています。

私たちのミッションは、空間認知技術と音声AIを融合させた「TASK+al(タスカル)」により、熟練者の視点と思考を空間に複製し、教える側も学ぶ側もストレスなく成長できる環境を創ることです。「教えすぎない、気づきを与える」独自のUXで個性を含んだ暗黙知を継承し、誰もがメモに頼らず安心して作業に集中できる支援を実現します。製造・建設・介護から全産業へ、そして世界中のスキルを流通させる人間拡張プラットフォームへ。人の可能性を最大化する成長インフラを構築します。

事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
共創・協業テーマ
常に付き添ってられない、人員不足の解消に
パートナーと実現したいこと

ニュース

サービス

会社情報

企業名 LOOVIC株式会社 / LOOVIC Inc.
代表者名 山中 享(ヤマナカ トオル)
市場区分 未上場
所在地 〒222-0026 神奈川県横浜市、東京都品川区
ウェブサイト https://www.loovic.co.jp/

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