STORIUMとは ABOUT

スタートアップ、投資家、事業会社、自治体、アカデミアなど、イノベーションを担う多様なステークホルダー間に存在する情報の非対称性を解消し、価値ある出会いを創出することで、資金調達や事業共創を加速させるイノベーション・プラットフォーム

各組織の事業内容や戦略、実現したい事業連携などの可視化を通じて実現する最適なコミュニケーション設計と、専任カタリストによる個別伴走支援を通じて、大きな価値を生み出す企業間連携を促進。また、心理的安全性の確保と成果の最大化を意識したオフラインの交流イベントも展開。STORIUMは、あらゆるステークホルダーと共にイノベーションの社会実装を推進し、コレクティブインパクトを創出する持続可能なエコシステムの構築を目指しています。

storium system

STORIUMの提供価値 VALUE

  • Value.01 信頼できる多様かつ数多くのキーパーソンとつながれる、唯一無二のプラットフォーム

    スタートアップ、投資家、事業会社、自治体、アカデミアなど、イノベーションを担う信頼性の高いキーパーソンのみが参加しています。入会申請には審査制(登録審査基準)を採用し、さらに入会時の面談も必須としており、安心で価値の高いコミュニティ空間を実現しています。

  • Value.02 滑らかな企業間連携を実現するコミュニケーション設計

    参加ユーザーの事業内容はもちろん、戦略や実現したい事業連携などの可視化を通じて、産業創造に関わる多様なステークホルダーの出会いに最適化された、オンライン起点の情報取得および接点構築環境を提供しています。出資や協業・共創の検討に必要な事前情報をもとに事業仮説を描き、キーパーソンに直接アプローチすることが可能です。闇雲な偶然性に依存することなく、戦略的かつ高精度な出会いの実現をサポートします。

  • Value.03 スタートアップ・挑戦者ファーストな伴走サポート

    STORIUMのカタリストが、参加者の連携ニーズに基づき最適なステークホルダーを提案・推薦します。キーパーソンとの出会いの前段階からコンタクト設計や関係構築をサポートし、偶発性に頼らない「良質な一期一会」を生み出すプロセスを伴走支援します。

  • Value.04 目的志向でつながる、参加者限定のコミュニティイベント

    目的やテーマに応じて設計されたミートアップ、勉強会、1on1面談プログラムなど、STORIUMの参加者限定の交流機会を定期的に開催しています。高い視座と熱量を持つプレーヤーと出会える、実践的な共創の場をプロデュースしています。

  • Value.05 成長戦略やステージに適した専門家による支援プログラム

    スタートアップの成長戦略に不可欠なテーマ(ファイナンス、資本政策、IPO準備、CXO採用、公共入札、助成金・補助金申請、オフィス移転など)に対応した専門家によるサポートおよび優待メニューを2026年10月より提供予定です。

登録企業 COMPANY

  • ファンフォ株式会社

    ■事業概要 飲食店向けのAI POSレジ・モバイルオーダーアプリ「funfo(ファンフォ)」を開発・提供しています。iPad1台・月額0円から導入でき、注文・会計・決済・LINE連携によるリピーター育成までを1つのアプリで完結。2020年の創業以来、クチコミを主な経路として全国10,000店舗以上に導入され、年間8,500万オーダーを処理する飲食DXのインフラへと成長しました。私たちは「飲食のためのサポート企業」から「飲食のためのAI企業」へと進化し、ブランドステートメント「Food, Focus, Forward, Future.」のもと、人と食をつなぐ新たなインフラを世界に広げていきます。 ■自社の優位性・独自性、得意とする分野 訪問営業に頼らず、低いサポートコストで飲食店のDX基盤(POSレジ・調理管理・モバイルオーダー)を普及させてきたことが最大の強みです。90%の店舗が訪問なしのオンラインで導入を完了し、圧倒的な低価格を実現。モジュール設計により、離島の個人店から上場チェーン・テーマパークまで幅広く対応します。2025年2月には世界最速クラスの飲食特化型「funfo AI」をリリースし、データ分析・経理・マーケティングなど店長業務をAIが代行する世界を、業界の先頭でつくっています。 ■funfoならではの強み (1) 訪問ゼロ・低価格で「届かなかった店」に届ける 訪問営業に頼らず、90%の店舗がオンラインのみで導入を完了。月額0円から始められる低価格設計で、これまで高額なPOSに手が届かなかった中小・個人店のDXを一気に前進させました。フリーミアム×ローコスト構造により、高い有料転換率と低いチャーン率を両立しています。 (2) 個人店からテーマパークまで対応するモジュール設計 必要な機能だけを組み合わせるモジュール型プロダクトにより、離島の個人店から上場チェーン、テーマパークまで同一基盤でカバー。イオングループ、際コーポレーション、Foodex Group、カンドゥー、トヨタアリーナ東京など、規模も業態も異なる導入先に対応しています。 (3) 大手との提携と、AIによる次の一手 LINEヤフー・Square・三井住友グループとのアライアンス、freee会計とのAPI連携、日経・京都新聞・Forbes等での紹介を通じて信頼を積み上げてきました。2025年2月には世界最速クラスの飲食特化型「funfo AI」をリリースし、POSを"記録する箱"から"経営を相談できる相棒"へと進化させています。
  • JPYC株式会社

    JPYC株式会社は、日本初の日本円に連動されたステーブルコイン「JPYC」を発行している企業です。私たちは、「社会のジレンマを突破する」というミッションの元、電子決済手段の世界と現実世界をシームレスにし、資本の流動性をあげることで、誰もがイノベーションを起こせる社会を実現させたいと考えています。
  • bestat株式会社

    bestatは東京大学工学系研究科 松尾研究室発の3D画像処理に特化したAIスタートアップ企業です。 特許取得済みの3D画像処理をコア技術として、誰もが動画をアップロードするだけで3Dデータを活用することができるサービスをはじめとする『3D.Core』シリーズを提供しています。 さらに、2Dの3面図を入力すると3Dデータを出力できる『3D. Core for CAD』、これまで重くて特定のPCでしか開けなかった点群データを、デバイスを選ばず簡単に見られて活用できる『3D. Core for Point Cloud』のリリースも予定しています。 このように、bestatは社会に役立つアルゴリズム(数的処理)を目利きして自社開発し、クラウドサービスとして広く提供することで、世界に貢献し続けます。
  • 株式会社Cake.jp

    ▼「Cake.jp」について ━━━━━━━━━━━━ 私たちは、ケーキをはじめとしたスイーツの総合ECサイト「Cake.jp(ケーキジェーピー)」を運営しています。 「Cake.jp」では1,700社以上の和洋菓子店による8,000種類以上のラインナップを揃え、200万人を超える会員の皆さまに、誰かにあげたいと本気で思えるスイーツを通じ、日々おいしさと感動をお届けしています。 誕生日や記念日のお祝い、家族や友人へのプレゼント等だけでなく、企業の福利厚生やノベルティといったさまざまなシーンでご利用いただいています。 また、2.2兆円ある製菓市場のEC化率は4%と低く大変伸びしろのある分野です。 直近年度はEC事業に加え、スイーツプロデュース事業(卸・小売事業)、DX事業と3事業の体制となり、菓子業界No,1企業を目指し、すみずみまで感動体験をお届けできるよう事業を拡大しています。 その他にも、製菓業界が抱える課題でもあるフードロスや働き方改革への取り組みとして、加盟店に対し完全受注生産の冷凍ケーキ製造の提案を行ったり、特許出願中の冷凍製法やパッケージを用いた冷凍ケーキの品質向上を行ったりと、製菓業界の持続的な発展の一助となれるよう尽力しています。 ▼EC事業 ━━━━━━ Cake.jpは、日本最大級のスイーツ専門ECプラットフォームを運営し、全国1,700以上の加盟店舗と連携しています。ユーザーは、誕生日ケーキやギフトスイーツなど特別な日にふさわしい商品を簡単に注文でき、洋菓子店はEC販売の負担を最小限に抑えながら、全国の顧客にアプローチできます。 さらに、店舗受取予約(モバイルオーダー)やeGift機能を提供し、オンラインとオフラインを融合した購買体験を実現。これにより、スイーツ市場のデジタル化を推進し、店舗の売上向上と業務効率化に貢献しています。 ▼スイーツプロデュース事業(卸・小売) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Cake.jpは、独自の企画力を活かして、百貨店・駅・空港などで販売するオリジナルブランドスイーツを開発・提供しています。IP(アニメ・マンガ・VTuberなど)とのコラボレーションや、名作絵本シリーズなど、ストーリー性のある商品展開を行い、話題性のあるスイーツを次々と創出。 また、催事販売を活用し、消費者に直接リーチすることで、高い販売力を実現。食品バイヤーや小売業者とのネットワークを活かし、全国展開のスイーツブランドを構築しています。 直近では羽田空港や東京駅での催事を開催しております。 ▼DX事業(洋菓子店向けDX) ━━━━━━━━━━━━━━ 菓子業界の生産性向上を目指し、DXを推進。原材料発注のデジタル化や、業務ソフトウェアの提供により、洋菓子店の仕入れコスト削減や業務効率化を支援しています。 また、後継者不足に悩む老舗洋菓子店と、成長を目指す企業をマッチングし、ブランドの継承と市場活性化を促進。今後も引き続き、経営基盤の強化に貢献する新規事業を展開予定です。
  • eMotion Fleet株式会社

    eMotion Fleetは、モノ・ヒトを運ぶ事業者向けに、商用EVの導入から運用までをワンストップで伴走支援する事業を展開しているスタートアップです。ドイツおよび日本の物流大手に2.3万台超のEV導入を実現した前身企業から創業メンバーが独立し、その豊富な経験を基に、ハード・サービス・ソフトを組み合わせたモビリティDX/GX支援を提供することで、脱炭素化と経済性の両立に貢献しています。
  • 株式会社LOOV

    個別のプレゼン業務を自動化するAIエージェント「LOOV」の研究 / 開発 / 提供をしています。営業資料の説明、カスタマーサポート、PR、IR活動、社員教育、オンボーディング、さらには採用活動まで、幅広い分野で活用が可能です。各シーンでの活用を並行して進める事によって、プレゼンテーションや解説の情報に一貫性が生れ、また、受け手の反応データやインテントデータが蓄積されるため、より効果的な情報伝達や、その後のフォローアップ最適化を実現する事ができます。

スタートアップ一覧

投資家一覧

事業会社一覧
  • 公益財団法人 大阪産業局

    公益財団法人大阪産業局の一拠点である【大阪イノベーションハブ】は、世界に挑戦する起業家や技術者が集まるイノベーション創出拠点です。また、【大阪スタートアップ・エコシステムコンソーシアム】事務局も担っており、大阪・関西の中心部の集積を活かし、グローバルな企業が輩出される環境構築のため活動しています。
  • 兵庫県 産業労働部新産業課

    兵庫県は、気候や風土をはじめ、日本全国のさまざまな地域の特色を有していることから『日本の縮図』といわれており、多様な資源を有する広大なフィールドが存在しています。 産業では、鉄鋼等の重厚長大産業をはじめ、食品、化学等の製造業(ものづくり)のほか、約40業種が集積する地場産業も盛んです。 また、「播磨科学公園都市」や「神戸医療産業都市」、スーパーコンピュータ「富岳」などの世界最高水準の科学技術基盤が立地しているほか、次世代モビリティや航空機、水素等新エネルギー、健康・医療などにおける成長産業によるイノベーション創出にも取り組んでいます。 このような特色を生かし、社会の変革に挑戦し新たな価値を提供するスタートアップの創出と成長を支援するため、成長フェーズに応じた様々なサポートを実施しています。
  • 有限責任 あずさ監査法人

    有限責任 あずさ監査法人は、全国主要都市に約7,000名の人員を擁し、監査証明業務をはじめ、財務会計、内部統制、ESG、規制対応、IT関連、デジタル・データ関連、スタートアップ関連アドバイザリーなどの非監査証明業務を提供しています。
  • Jenerate Group株式会社

    Jenerate Groupは、"VENTURE FOR EXTRAORDINARY"を掲げ、新規事業創造に特化した3社で構成される事業創造グループです。 Jenerate Partners株式会社は、日本経済を牽引するリーダー企業向けに新規事業創造を支援。 BlackShip株式会社は、米国ユニコーンを中心とした有力ベンチャーの日本市場参入(ジャパンエントリー)を支援。 中小革新基盤株式会社は、投資・M&Aを通じてレガシー企業の変革を支援。 3社が連携することで、事業創造のあらゆる手段を一気通貫で提供する体制を実現しています。 "0から1"に情熱を持つプロフェッショナルが集い、「事業創造が活発な社会」の構築を目指しています。
  • 一般社団法人うめきた未来イノベーション機構

    うめきた2期のまちづくりの目標である『「みどり」と「イノベーション」の融合拠点』の実現のため、まちの中核機能である新産業創出に向けて、「うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会」において約5年間活動してきた知見を活かし、大阪府、大阪市、公益社団法人関西経済連合会及び大阪商工会議所も参画し、グラングリーン大阪開発事業者が2022年9月に設立しました。開発事業者、行政、経済界が官民一体で、新技術を持つ研究者や事業者などの多様な人材を繋げ、プロジェクト創出などをコーディネートする組織として活動しています。2024年9月6日のグラングリーン大阪先行まちびらき後は、運営法人として中核機能施設「JAM BASE」 4階に常駐し活動しています。

支援団体一覧

ご利用の流れ HOW TO START

  1. 01

    アカウント利用申請

    詳しいサービス案内をご希望の企業様には個別対応させていただきます。
    事前に登録審査基準をご参照の上で、お問い合わせよりご連絡お寄せください

    アカウント利用申請
  2. 02

    登録審査

  3. 03

    キックオフMTG(オンライン面談)

  4. 04

    アカウント発行・初回ログイン

  5. 05

    企業ページに情報入力・メンバー登録

  6. 06

    公開申請

  7. 07

    利用開始

  8. 08

    随時・マッチングサポート面談

よくあるご質問 FAQ

  • A.1

    STORIUMは、新産業創造を推進する有力・有望なステークホルダーに限定された、クローズド型のプラットフォームです。ご利用にあたっては所定の登録基準を設けており、基準を満たした企業・組織にのみアカウントを発行しています。また、STORIUMはオンライン上の手続きや操作のみで完結するサービスではありません。ご登録時やネットワーキング先の選定に際しては、各企業の目的やステータスに応じて、担当カタリストがオンライン面談を通じて伴走支援を行います。ご不明点やご相談がございましたら、専用フォームよりお問い合わせください。

  • A.2

    担当者によるオンラインでのサービスデモも実施しております。「プラットフォームの利用イメージを確認したい」「導入時の準備手順を知りたい」「自社の課題や目的に合った活用方法を相談したい」といった導入前のご相談にも、柔軟に対応いたします。ご希望の方は、本ページ内のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • A.3

    管理者の方よりご利用申請をいただきましたら、1営業日以内に企業アカウントを発行いたします。その後、アカウントページ内から個別メンバーをご招待いただけます。招待対象には、経営陣、アライアンスやBizDevのご担当者、広報・PRご担当者の登録を推奨しております。また、STORIUM内でのページ公開にあたっては、キーパーソン(CEO、GP、部門責任者)のメンバー登録を必須とさせていただいています。

  • A.4

    メンバー構成や登録人数についてのご相談も可能です。適切な体制に関しては、担当カタリストまでお問い合わせください。

  • A.5

    原則として、1企業につき1アカウントでのご利用をお願いしておりますが、複数部門でのアカウント分割をご希望の場合は、担当カタリストまでご相談ください。ご要望に応じて、適切な対応方法をご案内いたします。

  • A.6

    STORIUMは、PCおよびスマートフォンのブラウザ上でご利用いただけます。以下の最新版ブラウザでのご利用を推奨しています: Windows:Microsoft Edge / Google Chrome / Mozilla Firefox MacOS:Safari / Google Chrome / Mozilla Firefox iOS:Mobile Safari / Google Chrome Android:Google Chrome

  • A.7

    ログインには、STORIUMから送信されるメール内のリンク(ワンタイムURL、有効期限24時間)による認証方式を採用しています。一度認証されたブラウザでは、以後の認証手続きは不要です。

  • A.8

    過去にログインされた方、または新たにメンバーとして招待された方でログイン方法が不明な場合は、ログイン用メールの再送信が可能です。ログイン画面から手続きを行ってください。

  • A.9

    自社ネットワークにてプロキシサーバーや「i-FILTER」等のセキュリティソフトによるアクセス制限がある場合、STORIUMへの接続に支障が生じる可能性があります。その際は、利用制限の解除に関するマニュアルをご案内いたしますので、担当カタリストまたはお問い合わせフォームよりご相談ください。

  • A.10

    アカウントの一時停止またはご解約をご希望の場合は、担当カタリストまでご連絡ください。ご希望の理由を確認のうえ、所定の手続きをご案内いたします。

  • A.11

    登録審査基準を満たしたスタートアップおよび投資家の方々は、すべての機能を無償でご利用いただけます(ただし、今後サービスの拡充に伴い、有償オプションをご提供する可能性があります。その場合は、別途ご案内いたします)。一方、事業会社およびCVCの方々には有償にてご提供しておりますので、契約プランやご利用条件の詳細は個別にご案内いたします。事前に内容をご確認されたい場合は、運営チームまでお問い合わせください。

  • A.12

    「STORIUM」という名称は、「STORY(挑戦の物語)」「STREAM(集まり交わる流れ)」「STADIUM(熱量あふれる場)」の3つの言葉を掛け合わせた造語です。「ストリウム」という呼称には、「STORYを生む」という意味も込められています。STORIUMは、次世代のイノベーションに挑むチーム同士がつながり、共助共栄の出会いを通じて、新たな産業を創出し続ける公益的なネットワーキングインフラを目指しています。

ストーリー一覧

イベント EVENT

STORIUMでは、オンラインとオフラインを融合させたハイブリッド設計の交流イベントやマッチングプログラムを定期開催。事前審査を通過した信頼性の高い企業キーパーソン限定のため、安心感と熱量に満ちた、価値ある出会いが生まれています。

イベント一覧 ナレッジ一覧

資金調達や協業・共創を加速させる
イノベーション・プラットフォーム

STORIUMは、スタートアップ、投資家、事業会社、自治体、アカデミアなど、イノベーションを担う多様なステークホルダー間に存在する情報の非対称性を解消し、価値ある出会いを創出することで、資金調達や事業共創を加速させるイノベーション・プラットフォームです