概要
「外見もスペックも無い、考え方と好きな事で繋がる」アバターマッチングアプリのMemotiaを運営しています。
累計2.5億円を調達し事業グロースに挑戦しています。
▪️解決したい課題
日本の出生数は2005年から2025年の20年間で約106万人から約71万人と約35万人減少しました。この減少の最大要因は、夫婦あたりの子ども数の減少ではなく、そもそも結婚する人が減っていることです。婚姻数は2005年の71.4万組から2025年に48.5万組まで落ちています。
結婚が減っている理由は「結婚したくない人が増えた」ではありません。未婚者の8割超が「いずれ結婚したい」と答えています。気持ちはあるのに、出会いの入口で止まっている。
その入口を担うはずのマッチングアプリは、恋愛・結婚意向のある独身者の74%に使われていません。使い始めた人の約7割も途中で離脱しています。
▪️なぜ既存のマッチングアプリでは解決できないか
現行のマッチングアプリは、外見とスペックによって一次スクリーニングされます。「まず写真とプロフィールで選び、合致した相手とだけ会話する」という構造です。つまり人柄を知る前にスクリーニングされます。この構造が「人を外見スペックで評価する/される場に自分を置きたくない」という心理的抵抗を生み、74%の未参入と7割の離脱を引き起こしていると考えます。問題は個人の意欲ではなく、出会いの入口の構造にあります。
▪️Memotiaのアプローチ
Memotiaは、アバターを活用し会話から関係が始まるマッチングアプリです。顔もスペックも見えない状態で会話し、「人としての相性」で関係が深まっていく設計。外見スペックによる一次スクリーニングを構造的に排除することで、74%の未参入層と、7割の離脱層にアプローチします。
▪️代表について
代表の柴田自身が、マッチングアプリでデートに辿り着けなかった当事者です。アバターベースのアプリで出会った相手と結婚しており、「内面から始まる出会い」の有効性を自らの体験で実証しています。
▪️事業を通して実現したいこと
人を大切にしたい人が、大切にされる出会い方ができる世界。
Memotiaは、出会いの市場構造を変えることで、婚姻数の回復、そして少子化の緩和に貢献します。
- 事業ステージ
- シード
- 従業員数
- 〜10名
- 主要株主
ニュース
サービス
Memotiaは、アバターと会話から関係が始まるマッチングアプリです。顔もスペックも見えない状態で会話し、「人としての相性」で関係が深まっていく設計。外見による一次スクリーニングを構造的に排除することで、既存アプリが取りこぼしている74%の未参入層と、7割の離脱層にアプローチします。
会社情報
| 企業名 | 株式会社Flamers / Flamers.inc |
|---|---|
| 代表者名 | 柴田展大(シバタヒロト) |
| 市場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 〒154-0003 東京都世田谷区野沢2-34-3ドルフ桂1001号室 |
| ウェブサイト | https://www.flamers.jp/ |