概要
■事業概要
飲食店向けのAI POSレジ・モバイルオーダーアプリ「funfo(ファンフォ)」を開発・提供しています。iPad1台・月額0円から導入でき、注文・会計・決済・LINE連携によるリピーター育成までを1つのアプリで完結。2020年の創業以来、クチコミを主な経路として全国10,000店舗以上に導入され、年間8,500万オーダーを処理する飲食DXのインフラへと成長しました。私たちは「飲食のためのサポート企業」から「飲食のためのAI企業」へと進化し、ブランドステートメント「Food, Focus, Forward, Future.」のもと、人と食をつなぐ新たなインフラを世界に広げていきます。
■自社の優位性・独自性、得意とする分野
訪問営業に頼らず、低いサポートコストで飲食店のDX基盤(POSレジ・調理管理・モバイルオーダー)を普及させてきたことが最大の強みです。90%の店舗が訪問なしのオンラインで導入を完了し、圧倒的な低価格を実現。モジュール設計により、離島の個人店から上場チェーン・テーマパークまで幅広く対応します。2025年2月には世界最速クラスの飲食特化型「funfo AI」をリリースし、データ分析・経理・マーケティングなど店長業務をAIが代行する世界を、業界の先頭でつくっています。
■funfoならではの強み
(1) 訪問ゼロ・低価格で「届かなかった店」に届ける
訪問営業に頼らず、90%の店舗がオンラインのみで導入を完了。月額0円から始められる低価格設計で、これまで高額なPOSに手が届かなかった中小・個人店のDXを一気に前進させました。フリーミアム×ローコスト構造により、高い有料転換率と低いチャーン率を両立しています。
(2) 個人店からテーマパークまで対応するモジュール設計
必要な機能だけを組み合わせるモジュール型プロダクトにより、離島の個人店から上場チェーン、テーマパークまで同一基盤でカバー。イオングループ、際コーポレーション、Foodex Group、カンドゥー、トヨタアリーナ東京など、規模も業態も異なる導入先に対応しています。
(3) 大手との提携と、AIによる次の一手
LINEヤフー・Square・三井住友グループとのアライアンス、freee会計とのAPI連携、日経・京都新聞・Forbes等での紹介を通じて信頼を積み上げてきました。2025年2月には世界最速クラスの飲食特化型「funfo AI」をリリースし、POSを"記録する箱"から"経営を相談できる相棒"へと進化させています。
ビジョン
人と食をつなぐ
ミッション
モバイルオーダーというライフスタイルを世界中に広げる
- 事業ステージ
- プレシリーズA
- 従業員数
- 〜50名
- 主要株主
ニュース
サービス
モバイルオーダー機能に加え、テーブル状況の把握、柔軟な会計機能(割り勘・合算・個別会計など)、ハンディ機能、プリンター連携、キッチンディスプレイ、決済端末連携、自動釣銭機連携など、飲食店の業務を包括的に支えるPOSレジ・会計管理機能を備えたアプリです。
会社情報
| 企業名 | ファンフォ株式会社 / Funfo Inc. |
|---|---|
| 代表者名 | 喬 恒越(キョウ コウエツ) |
| 市場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 〒600-8405 京都府京都市下京区万寿寺中之町78 THE GATE Karasuma 5F |
| ウェブサイト | https://www.funfo.jp/ |