概要
Althea Project合同会社は、日本を拠点にAbsolute ReductionismとARIS-ECを研究・開発するDeepTech企業です。ARIS-ECは、デジタルシステムにおける持続性エラーを対象とする、新しい決定論的なエラー補正・検証アーキテクチャです。
私たちは、通常の修正後も残る、再発する、または形を変えて戻るエラーに着目しています。その原因とエラーを持続させる条件を特定・追跡し、エラー補正と結果の検証につなげることを目指しています。補正処理はAIの学習や確率的推論に依存せず、最終的な修正には、顧客が指定する権限を持つオペレーターの明示的な承認を必要とする設計です。処理過程と結果の再現可能性、監査可能性を重視しています。
既存のソフトウェアやAIを含むデジタルシステムとの連携を想定し、初期の対象市場を物流・サプライチェーン分野としています。具体的な初期用途、対象データ、評価基準は、顧客要件と技術的な適用条件を確認したうえで確定します。フィジカルAI、ロボティクス、サイバーセキュリティ、データセンターなども、将来的な適用候補として検討しています。
事業モデルは、有償評価・パイロット、企業向けAPIライセンス、プラットフォーム向けライセンス、導入・統合・検証・技術支援を組み合わせることを想定しています。具体的な提供範囲、価格、ライセンス条件は、評価結果と顧客要件を踏まえて確定する計画です。
現在はプレシードの研究開発段階です。基盤となる数式とシンボリック仕様の検証を先行させ、適用範囲を定めたARIS-EC実行ソフトウェア、API、SDKの開発・検証を進め、企業による管理された評価に提供することを目指しています。
ビジョン
Absolute Reductionismに基づく新たなエラー補正アーキテクチャを確立し、デジタルシステムや知能システムに繰り返し生じる問題の原因の特定、修正、結果の検証を可能にすることを目指します。これにより、人間による管理と説明責任のもとで、企業や社会が高度な技術を信頼して活用できる未来を築きます。
ミッション
通常の修正後も残る、再発する、または形を変えて戻る持続性エラーについて、その原因とエラーを持続させる条件を特定・追跡するARIS-ECを開発・事業化します。人間による管理のもと、権限を持つオペレーターの明示的な承認を経てエラー補正を行い、その結果を検証できる商用実装を目指します。
- 事業ステージ
- プレシード
- 従業員数
- 〜10名
- 共創・協業テーマ
- 物流・サプライチェーン分野におけるARIS-ECの評価・実証に向けた協業
- パートナーと実現したいこと
ニュース
サービス
Absolute Reductionismに基づく、開発中の決定論的エラー補正・検証アーキテクチャです。デジタルシステムで残存・再発する持続性エラーの原因と、それを持続させる条件を特定・追跡し、オペレーターの承認によるエラー補正と結果の検証につなげることを目指しています。API・SDKによる既存システムとの連携を計画しています。
会社情報
| 企業名 | Althea Project合同会社 / Althea Project GK |
|---|---|
| 代表者名 | Christopher Currell(クリストファー カレル) |
| 市場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 〒180-0001 東京都武蔵野市吉祥寺北町1丁目28番20号 |
| ウェブサイト | https://www.altheaproject.net/ |