概要
株式会社Neuracticeは、AIとロボットを活用して脳神経治療の専門手技を自動化する大学発スタートアップです。
現在は、薬で十分な効果が得られないうつ病に対する治療法の一つである経頭蓋磁気刺激 (TMS) を対象に、医療従事者が行っている治療計画や機器操作の一部を自動化する治療ロボットの開発を進めています。
TMS治療は専門的な知識と人手を必要とするため、治療を提供できる医療機関が限られています。Neuracticeは、こうした専門手技をAIとロボットで支援することで、医療従事者の負担を減らし、より多くの患者が必要な治療を受けられる環境をつくることを目指しています。
現在は試験研究用のTMSロボットを開発・販売しており、この技術を基盤として治療用医療機器の実用化を目指しています。
ビジョン
住む場所にかかわらず、必要な人が脳神経治療を受けられる社会をつくる
ミッション
AIとロボットで脳神経治療の専門手技を自動化・標準化する
- 事業ステージ
- プレシード
- 従業員数
- 〜10名
- 共創・協業テーマ
- TMS治療ロボットの医療機器化と米国市場参入
- パートナーと実現したいこと
ニュース
サービス
脳に磁気刺激を与えて脳機能を調べるTMS研究において、刺激する場所の決定、ロボットによる機器の位置決め、測定、解析、結果表示までの一連の実験を自動化する試験研究用システムです。
会社情報
| 企業名 | 株式会社Neuractice / Neuractice Inc. |
|---|---|
| 代表者名 | 武見 充晃(タケミ ミツアキ) |
| 市場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 〒732-0066 広島県広島市東区牛田本町6-1-25-1104 |
| ウェブサイト | https://www.neuractice.com |