概要
Atlas株式会社は、AIエージェント向け記憶基盤の研究開発を行うスタートアップです。2023年12月に設立し、自社プロダクト・他社エージェント開発問わず、ユーザーの嗜好性を理解したCompanion AI(対話型パートナーAI)を構築しています。
創業時から、AIがユーザーを深く理解するための、記憶の構造化技術の研究開発を行っています。メール・カレンダー・Slack・SNSなど500以上のデータソースをユーザーごとに統合し、AIが過去の文脈を踏まえてサービス提供できる長期記憶基盤を開発しています。
当社は、コンパニオンAI・AIキャラクター・パーソナルエージェント等、ユーザーとの継続的な関係構築を必要とするAIサービスの開発を得意としています。独自の記憶基盤技術により、ユーザーの嗜好・文脈・過去の対話を蓄積し、高いエンゲージメントと継続率を実現するAI体験を構築します。
・自社サービス
AIパーソナルアシスタントサービスを自社運営しており(現状はステルスのため、MTGでサービス名をお伝え可能です。)、ユーザー様が何を起点としてAIに対して愛着を持つか、対話を通じた信頼構築の鍵は何になるかを追求しております。
・主要な開発実績
TOYOTA CONIQ Pro,Inc.:toC向けAIエージェント開発(万博のサイドイベント等に導入)
株式会社AOKI:接客AIにおける顧客体験設計(実ECサイト上で稼働)
toC領域におけるAIサービスの企画・開発から、既存サービスへの記憶機能の組み込みまで、幅広く対応しております。
ビジョン
美しさに共鳴する第二の知能を創造する
ミッション
記憶に宿る温度を、AIに伝える技術を発明する
- 事業ステージ
- シード
- 従業員数
- 〜10名
- 共創・協業テーマ
- ユーザーとの継続的な関係構築を実現するコンパニオンAIサービスの共同開発
- パートナーと実現したいこと
ニュース
サービス
独自の長期記憶技術「Atlas Memory」を活用し、ユーザーの文脈や過去のやり取りを永続的に理解する「Companion AI(伴走型AI)」の構築を支援します 。単なる一問一答のAIではなく、セッションを跨いでユーザーのストーリーを深く理解し、能動的に提案を行うAIエージェントの社会実装を推進します 。
会社情報
| 企業名 | Atlas株式会社 / Atlas |
|---|---|
| 代表者名 | 宮﨑 悠生(みやざき ゆうき) |
| 市場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 〒153-0042 東京都目黒区青葉台4丁目5−12 a place by wa 100 |
| ウェブサイト | https://www.atlas-tech.co.jp |