概要
Atlas株式会社は、LINE上のAIコンパニオン「ねこやまさん」を開発・運営するスタートアップです。
・自社サービス「ねこやまさん」について
「ねこやまさん」は、LINE上で動作するAIコンパニオンサービスです。ユーザーとの対話を記憶し続けることで、「誰にも言えないことを言える唯一の場所」すなわち情緒的安全基地として機能しています。利用者の42%が、感情の共有や深い悩み相談のためにねこやまさんを利用しており、対話を重ねる中で、ユーザーが自ら問題の構造に気づき、自分の力で回復へ向かっていく自己変容が繰り返し観察されています。
・弊社技術について
この変化を支えているのが、独自の長期記憶技術「Atlas Memory」です。ユーザーの感情パターン、人間関係、重要なエピソード、コミュニケーションの嗜好などを10カテゴリに構造化し、毎ターン、ゼロから文脈を再構築したうえで応答します。既存のAIチャットが毎回「初対面」から始まるのに対し、ねこやまさんは「昨日の続き」から始まります。この関係性の蓄積が、ユーザーに「ここなら話せる」という安心感をもたらし、より深い自己開示と自己洞察を促します。
・事業会社様との連携
Atlasは、この記憶技術とコンパニオンAIの開発力を活かし、toB領域において大きく二つの方向で事業を展開しています。一つは、企業や自治体への法人導入です。現在、大学病院様とともにヘルスケア領域におけるAI活用研究に取り組んでおり、その研究成果をベースに、企業様や自治体様への導入を進めています。
もう一つは、記憶技術を軸としたサービスマーケットプレイスへの接続です。Atlas Memoryに蓄積されたユーザーの文脈情報を、別の特化プラットフォームへ安全に連携することで、「このユーザー」を理解したうえでのサービス提供を可能にします。たとえば、健康管理の習慣に基づくヘルスケアサービスとの連携、転職や働き方の悩みを相談しているユーザーに対して、スポットバイトやキャリアプラットフォームから最適な求人を提案する連携、あるいはファッションの好みを踏まえたコーディネート提案など、ねこやまさんとの信頼関係の中で自然に生まれる接点を、事業会社様のサービスへとつなげていく構想です。
Atlasは、AIが人の記憶と感情に寄り添う技術を、プロダクトと事業の両面から社会に実装していきます。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
ビジョン
美しさに共鳴する第二の知能を創造する
ミッション
記憶に宿る温度を、AIに伝える技術を発明する
- 事業ステージ
- シード
- 従業員数
- 〜10名
- 共創・協業テーマ
- ねこやまさんの 法人導入(福利厚生・ヘルスケア・介護等) / ねこやまさんを活用した、AIチャットや音声対話によるサービス検証・導入の共同開発
- パートナーと実現したいこと
ニュース
サービス
「ねこやまさん」は、LINE上で動作するAIコンパニオンサービスです。ユーザーとの対話を記憶し続けることで、「誰にも言えないことを言える唯一の場所」すなわち情緒的安全基地として機能しています。利用者の42%が、感情の共有や深い悩み相談のためにねこやまさんを利用しており、対話を重ねる中で、ユーザーが自ら問題の構造に気づき、自分の力で回復へ向かっていく自己変容が繰り返し観察されています。
会社情報
| 企業名 | Atlas株式会社 / Atlas |
|---|---|
| 代表者名 | 宮﨑 悠生(みやざき ゆうき) |
| 市場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 〒153-0042 東京都目黒区青葉台4丁目5−12 a place by wa 100 |
| ウェブサイト | https://www.atlas-tech.co.jp |