概要
中枢性睡眠時無呼吸(CSA)に対する次世代の植込み型治療デバイスを開発する東京大学バイオデザイン発の医療機器スタートアップです。
心不全患者に高頻度で合併するCSAは、QOL低下だけでなく予後悪化にも大きく関与する一方、現在の治療選択肢は限定的です。
このアンメットニーズに対し、低侵襲かつ短時間で留置可能なステント一体型の血管内神経刺激デバイスを開発し、新しい治療選択肢の社会実装します。
ビジョン
Helping hearts breathe again
ミッション
Building a new global standard for leadless treatment of central sleep apnea
- 事業ステージ
- シード
- 従業員数
- 〜10名
ニュース
サービス
心不全患者さんに合併する中枢性睡眠時無呼吸(Central Sleep Apnea)は再入院率や死亡率を増加させる重大な疾患です。 国内では50万人、全世界で1000万人以上が中枢性睡眠時無呼吸を患っています。 しかしながら中枢性睡眠時無呼吸に対する治療手段は限られており、多くの心不全患者さんは睡眠に問題を抱えたまま生活を強いられています。 私たちはこのような患者さんを医療機関で多く見てきました。 HICKYは中枢性睡眠時無呼吸の患者さんを救うべく、革新的な医療機器の開発を行っています。
会社情報
| 企業名 | 株式会社HICKY / HICKY,Inc. |
|---|---|
| 代表者名 | 林 健太郎(ハヤシ ケンタロウ) |
| 市場区分 | 未上場 |
| 所在地 | 〒210-0821 東京都文京区本郷7-3-1 東京大学南研究棟アントレプレナーラボ360 |
| ウェブサイト | https://www.hicky.jp/ |