2026年9月16日(水)・17日(木)の2日間、日本最大級の招待制研究者ビジネスカンファレンス 「esse-sense Future Forum 2026」 にて、研究開発型スタートアップと投資家・事業会社をつなぐ対話型プログラム 『Deep Sync by STORIUM』 を開催します。(事前エントリー・選考制)
Deep Syncとは
資金調達・事業提携・社会実装を本気で目指すスタートアップのために設計された実践型マッチングプログラムです。STORIUMが事前にマッチングした有力VC・CVC・事業会社の意思決定者と、35分間×3回の対話型セッションを実施。参加企業ごとに最適なマッチングを行い、限られた時間でも本質的な議論と次につながる出会いを実現します。
さらに、事前メンタリングから面談設計、終了後のフォローアップまで、STORIUMが一貫して伴走。資金調達・事業提携・社会実装につながる成果創出を支援します。
※昨年のプログラムレポートはこちら
開催概要
開催日:2026年9月16日(水)・17日(木) 10:00〜19:00
※ 招待制研究者ビジネスカンファレンス「esse-sense Future Forum 2026」内で開催
参加時間:
開催日2日間のいずれか1日、かつ以下の時間枠(各2時間)でご参加いただきます。
(予定時間枠)10:30〜12:30 / 13:00〜15:00 / 15:00〜17:00 / 17:00〜19:00
※参加日時および時間枠は、選考通過後に個別調整のうえ決定します。
会場:東京ミッドタウン八重洲 4F パノラマルーム
プログラム形式:事前マッチングした事業会社・投資家との対話型セッション(35分 × 3セット)
参加費:
選考通過スタートアップ:無料
投資家・事業会社:esse-sense Future Forum 2026 参加費を特別割引価格にて
エントリー締切:2026年8月18日(火)23:59
参加方法
スタートアップの方
事前エントリーの内容をもとに、技術・事業フェーズ、事業会社・投資家との接続可能性、本プログラムを通じて提供できる価値などを踏まえ、事務局にて参加企業を選定します。
「技術を社会実装したい」
「事業会社との協業を加速したい」
「次の資金調達につながる出会いを得たい」
そんな強い意志を持つ皆さまにとって、本質的なパートナーと出会う絶好の機会です。
ぜひ、事業成長と企業価値向上を加速させる一歩として、本プログラムにご参加ください。
エントリー要件
・研究開発型スタートアップ、かつ事業化への明確な意志を有していること ・対象ステージ:シード〜シリーズB程度(PoC実施済または計画段階) ・当日、経営メンバー(CxOクラス)が現地でプログラムに参加できること ・9月6日(日)までに「STORIUM」への登録完了およびピッチ資料の格納が完了していること
申込締切:2026年8月18日(火)23:59
※エントリーいただいたすべての企業の参加を確約するものではありません。選定結果によっては、ご希望に添えない場合がありますので、あらかじめご了承ください。
※本プログラムへの参加に至らなかった場合も、STORIUM内でのマッチング機会をご案内する場合があります。
面談当日までのスケジュール
・8月18日(火):スタートアップ 事前エントリー締切 ・8月20日(木):選考結果の通知 ・8月31日(月):個別面談(STORIUM登録案内・事前メンタリング)完了 ・9月6日(日):STORIUMへの登録完了・ピッチ資料の格納完了 ・9月9日(水):投資家・事業会社との面談枠確定 ・9月16日(水)・17日(木):『Deep Sync』本番(35分 × 3セッション)
投資家・事業会社の方
本プログラムへの参加には、「esse-sense Future Forum 2026」へのお申し込みが必要です。
申込受付の開始後、事前エントリーいただいた方へ手続き方法をご案内します。参加をご希望の投資家・事業会社の皆さまは、まずは事前エントリーをお願いします。
※「Deep Sync」参加者には、特別割引コードを配布します。
「esse-sense Future Forum 2026」について

フォーラムには、各分野の第一線で活躍する研究者を中心に約200名の登壇ゲストと1,000名の招待参加者が集まり、2日間の会期の中で様々な議論と対話、交流を起こし、新たな成果につながる出会いを生み出していきます。
esse-sense Future Forum 2026 開催概要
(公式サイトはこちら)
【日時】2026年9月16日(水)〜17日(木) 10:00〜19:00
(両日ともに19:00〜20:30は交流会を開催)
【場所】東京ミッドタウン八重洲 4F(貸切)
【参加者数】現地参加者 1,000名 / オンライン参加者 500名予定
【開催テーマ】知の共創と未来への道程 – The Path to the Future –
【セッション数】全36セッション(予定)