LINX Connect #6

『LINX Connect』は、スタートアップ経営陣と、事業会社・CVCのキーパーソンとの個別面談機会をお届けする、共創マッチングプログラムです。

双方の共創ニーズや協業仮説、面談意向を踏まえた最適なペアリングを設計。当日は共創の実現や資金調達に向けた具体的な協議をおこなっていただけます。

事業会社との共創連携や資金調達を検討中のスタートアップの皆さんはぜひこの機会をご活用ください。

※本企画は、事業会社との業務提携や出資検討を目的とした面談プログラムです。STORIUMに登録済みのCxOクラスの方のみご参加いただけます。STORIUM未登録の方は以下フォームからアカウント申請をお寄せください。(利用登録にあたっては事前審査があります)
https://storium.jp/application

プログラム参加方法

  1. 面談希望申請フォームより申込みください【2026年1月15日(木)まで】
  2. 申請内容をもとに双方の共創ニーズや協業仮説、面談意向を踏まえて面談枠をアレンジ
    ※調整の結果、別日にオンラインで実施となる場合がございます
  3. 2026年1月末を目処に当日面談枠の有無をお知らせします
  4. 指定の形式にて企業との面談に臨んでください
    【当日参加】指定時間に会場にご来訪の上、企業との個別面談
    【オンライン】別途、事務局にてマッチングした企業とお繋ぎいたします

▼面談希望申請フォーム(要STORIUMログイン)
storium.jp/platform/lists/How7CaNTRecDHWIpSBn7↗

Aflac Ventures Japan株式会社

弊社は、アフラックグループのCVCとしてスタートアップ投資/共創支援を行っています。投資ステージは全シリーズを対象とし、協業可能性があり、かつ高い成長性を見込むスタートアップを日々探索しています。 <協業可能性のある領域例> ●B2B2C/Healthcare/Wellbeing/Agetech アフラック生命は1,400万人超の保険契約者に対し、保険商品に留まらず、健康増進、病気の早期発見、治療後のアフターケアやQOL向上など保険を超えた価値提供を行い、保険契約者をトータルにサポートすることを目指しています。 ●B2B/B2B2E/Healthcare/Wellbeing アフラック生命は代理店制度を採用し、全国約7,000の代理店/約10万人の保険募集人がアフラック生命の保険を販売しています。中でも専属代理店に対して、保険の営業支援に留まらず、採用/人財育成や福利厚生、態勢整備などの経営支援を行い、代理店の発展をトータルにサポートすることを目指しています。 また、アフラック生命は、数十万の企業・団体に対して法人契約ならびに個人契約での保険を提供しています。企業・団体のお客様に対し、保険商品に留まらず、幅広い課題解決ソリューションを提供することで、新規のお客様開拓ならびに既存のお客様とのエンゲージメント強化を目指しています。 ●AI/DX/CX/業務効率化/業務自動化 アフラック生命は、保険契約管理に係る業務プロセスをゼロベースで再検討し、DXを最大限に取り入れてデジタル化/自動化を目指す取組み(プロジェクトZERO)を実行しています。 ●がん/在宅医療・介護・看護/地域包括ケア/フレイル アフラック生命は、がん患者とその家族を中心として、医療者、職場・学校、行政(国や自治体)、民間の団体(NPO法人や患者団体)、企業などのさまざまなステークホルダーが連携・協業し、がんに関する社会的課題を包括的に解決する大きな仕組みである「キャンサーエコシステム」の構築に向けて取組みを進めています。 また、介護期より前のプレフレイル段階から在宅介護期までの高齢者ご本人とそのご家族、そして介護事業者等の介護を支えるステークホルダーの課題を解決するサービスの開発に幅広く取り組んでいます。

株式会社kubell

【働くをもっと楽しく、創造的に】 2000年、インターネットの登場に感動し、いてもたってもいられず学生ながら起業。 インターネットはきっと、世界を大きく変えていく。 そして、たくさんの幸せをつくりだしていくに違いないと確信し、仲間とともにチャレンジをつづけてきました。 最初は手探りでしたが、「自分たちが働きたい会社をつくろう」という想いはやがて、 「働く」ということそのものを変えていきたいというミッションにつながっていきました。 人生の大半を過ごす「働く」という時間を、もっと楽しく、創造的なものにしたい。 そうすることで、人生を充実感のあるものにし、より社会を豊かにしていけると、私たちは信じています。

サイボウズ株式会社

■事業概要 グループウェアの開発、販売、運用 チームワーク強化メソッドの開発、販売、提供 ■CVCファンド「kintone Teamwork Fund」の投資方針・支援内容 1. 出資対象: アーリーステージ〜ミドルステージを想定し、年間10社の出資、中長期的に社会全体のチームワーク向上に貢献する事業に取り組むスタートアップを対象とします。 2. 注力領域: ・BtoB SaaS(特に業種特化) ・生成AI/AIエージェント 3. 支援内容: パートナー制度を活用した協業活動

JA三井リース株式会社

JA三井リースは、「JA系統」と「三井系・商社系」という特性を併せ持ち、お客様に対して、国内トップクラスの金融・物流ネットワークや業種・業界に精通した専門力を活かした高付加価値サービス・ソリューションを提供する、個性豊かなリース会社です。 日本の食を支える農業や産業を支える製造業、流通産業をはじめ多くの分野で、国内外に営業展開し、お客様の課題を解決するサービス提供に取組んでいます。「モノ・事業・金融」起点のユニークなビジネスの強化と、成長分野や当社の独自性が発揮できる事業分野への注力により、専門性を極めたユニークな会社となることを目指しており、常に挑戦を続けてまいります。 また、ICT分野における有望スタートアップ企業からのニーズに応えるために、2018年に総額50 億円の社内ベンチャー投資枠を設定致しました。従来のリースやファイナンスに加え、エクイティ投資機能を強化することで、当社が持つ多種多様な取引先基盤や専門性を活かした、リース会社ならではのインキュベーション機能を発揮し、相互の事業拡大を目指しています。

東急株式会社

東急グループは、鉄道やバスなどの交通インフラ事業、不動産を中心とした都市開発事業、生活インフラ・ウェルネス・エンタメなどの生活創造事業、スーパーや百貨店などのリテール事業、ホテル・リゾートなどのホスピタリティ事業など、幅広い事業領域を展開しており、東急線沿線を中心としたリアルアセットと幅広い事業領域での顧客接点を活用した用途開発、社会実装が可能。イノベーション企業とのより対等且つ双方向のコミュニケーションによる事業共創を推進し、既存ビジネスの構造改革を目指す。

株式会社マイナビ

株式会社マイナビは、人材・情報サービスを中心に、個人と企業をつなぐ多彩な事業を展開しています。 「一人ひとりの可能性と、未来をつなぐ」という理念のもと、ライフステージやキャリアのさまざまな場面で最適な選択をサポートします。 《主な事業》 ・就職情報事業 新卒向けの就職支援を行い、企業と学生をつなぐ「マイナビ20xx」などのサービスを提供。 合同説明会やセミナーの運営を通じて、学生の就職活動をサポートしています。 ・ライフキャリア事業 キャリアアップや異業種転職を支援する「マイナビ転職」等を運営。 求職者と企業のニーズに合わせたマッチングを行い、転職活動をサポートしています。 ・アルバイト情報事業 「マイナビバイト」を通じて、学生やフリーター向けに短期・長期のアルバイト情報を提供。 希望に沿った働き方を提案しています。 ・医療・福祉エージェント事業 医療・介護・保育分野で働きたい人と人材を求める施設をつなぐ「マイナビ看護師」「マイナビ保育士」等を運営。 専門性の高い領域での就業支援を行っています。 ・未来応援事業 中学・高校・大学・専門学校など、進路選択に役立つ情報を提供する「マイナビ進学」等を運営。 学校情報やオープンキャンパスの案内を行っています。 ・コンテンツメディア事業 「マイナビニュース」「マイナビウーマン」「マイナビ学生の窓口」「マイナビ子育て」など、 ユーザーの興味やライフスタイルに寄り添い、役立つ情報を発信する多様なメディアを運営しています。 ・法人ソリューション事業 企業の多様なニーズに応じた社宅・マンスリーマンションの手配や管理をサポートする「マイナビBiz」を運営。 従業員エンゲージメント向上をミッションに、短期出張から長期社宅利用まで柔軟なプランを展開しています。 ・グローバル事業 海外就職や外国人採用に関するサポートを行い、国境を超えた人材マッチングを推進しています。

三菱地所株式会社

三菱地所は1937年に設立された長い歴史を持つ総合不動産会社です。基本使命として「まちづくりを通じた社会への貢献」を掲げ、その事業領域は丸の内に代表されるオフィスや商業施設の開発・賃貸・運営管理、収益用不動産の開発、住宅の開発・分譲、更には設計監理や不動産仲介、海外事業など多岐にわたっています。 BRICKS FUND TOKYOは、社会課題の解決や産業構造の転換など中長期的な社会インパクトの創出に挑むスタートアップへの投資及び事業支援を通じ、「成長産業の共創」を目指す三菱地所のCVCファンドです。 ①新たなライフスタイル(働き方や暮らしにおける新たな体験や感動の創出、個のエンパワメント、ウェルネスなど)②既存産業のパラダイムシフト(テクノロジーによる既存産業の非効率性の解消、バリューチェーンの再構築・付加価値創出など)③サステナビリティ(環境・社会・経済の持続可能性を高めるビジネス、次世代社会のインフラ・テクノロジーなど)に関連し、資金調達や協業ニーズのある国内外スタートアップ企業を求めています。

株式会社 MonotaRO

MonotaROは間接資材を販売するインターネット通販事業者です。 ※間接資材とは:消耗品/交換部品/整備工具などの製品原材料以外の全て 【当社の事業の特徴】 ー特徴1ー BtoB を対象に、自ら間接資材の在庫を持ち、自らオンラインで売るEC 企業 ー特徴2ー コールセンター、商品採用、物流、マーケティング、データサイエンス、IT など多くの業務とシステムを自社開発、自社運用しているフルスタック EC カンパニー 【事業規模の参考数字】 売上:2,881億円(2024年度実績) 商品点数:2,400万点以上 ユーザー数:1,000万件以上 <顧客層> 建設業・工事業:2割、製造業:3割、自動車関連:1割、その他業種:4割 グローバル展開:アジアに子会社、親会社Graingerを通じ北米・イギリスに展開 【「間接資材調達ネットワークを変革する」に挑戦し続けています。】 間接資材と呼ばれる商品は、直接資材(最終製品になる原材料や部品など)に比べると個々の商品の購入頻度、金額が低い一方、購入点数は非常に多いということが特徴であり、購入者にとっては1つ1つの価格より購入にかかる時間、手間が問題となります。 その中で、当社は「間接資材調達ネットワークを変革する」という理念の元、テクノロジーとデータで事業者の間接資材調達プロセスの生産性向上を実現し、お客様に「時間」という資源を提供しています。間接資材調達プロセスは「商品の検索、発注、配送、支払い」と多岐に渡る中で当社は下記の強みを発揮しています。 ● One Stop:必要とする商品がある圧倒的な品揃え ・2,637万点の品揃えと、豊富なプライベートブランド商品が実現するワンストップショップの利便性 ● One Price:明瞭な価格 ・ワンプライス・ポリシーによる透明、公正でわかりやすい価格 ● Easy to Buy:見つけやすい・探しやすい・すぐ来る ・膨大なデータを活用した先進的なデータベースマーケティングとサイト設計 ・通信販売による規模・データベースを活かした低コスト ・効率的な販売・66.1万点の在庫商品をもつ自社運営物流倉庫による迅速な配送

タイムテーブル

第1部(17:00〜20:00):
 ラウンドテーブル形式の個別面談(1枠25分)

第2部(20:00〜21:00):
 交流ミートアップ

備考

  • 調整の結果、別日にオンラインで実施となる場合がございます。その際は事務局にてマッチング企業とお繋ぎいたします。
  • エントリーはプログラム参加を確約するものではありません。希望者数次第でご意向に適わない場合もあります。
  • 事前に面談先企業の企業ページを閲覧した上で参加ください
  • 面談開始10分前までには会場入りと受付を済ませてください
  • 参加キャンセルや時間枠の変更はご遠慮ください
  • 面談枠間の待ち時間は、会場後方スペースにてお過ごしください
  • 各テーブルに一台ディスプレイモニターを設置します。必要に応じてHDMI端末をご持参ください。

過去開催の様子

資金調達や協業・共創を加速させる
イノベーション・プラットフォーム

STORIUMは、スタートアップ、投資家、事業会社、自治体、アカデミアなど、イノベーションを担う多様なステークホルダー間に存在する情報の非対称性を解消し、価値ある出会いを創出することで、資金調達や事業共創を加速させるイノベーション・プラットフォームです