スタートアップ一覧

検索結果(9件)

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LOOVIC株式会社

スタートアップ
神奈川県 2021年5月設立
LOOVIC株式会社は、2021年創業の「人間拡張 × 現場DX × Physical AI」スタートアップです。 当社は、代表・山中享の家族のリハビリ支援体験と、ものづくり・クラウド・IoT・ロボティクス領域での事業経験を起点に、「人の存在や判断を、必要な時に呼び出せる技術」の研究開発を進めてきました。 現在は、熟練者の視点・順序・肉声・判断理由を15秒の音声と静止画で現場空間に残す、空間タスク支援プラットフォーム TASK+al(タスカル) を開発・提供しています。 TASK+alは、従来の紙マニュアル、動画マニュアル、遠隔支援、AIチャットとは異なり、熟練者が現場で行っている“瞬間判断”を、作業単位の認知データとして構造化する点に特徴があります。 当社は、音声と空間情報を活用した支援技術について特許第7651232号を取得済みであり、TASK+alに関するPCT出願も実施しています。 また、NEDO NEP、NEDO SBIR/FASTAR、トヨタモビリティ基金等の支援を受け、CES Omdia Innovation Awards、横浜ビジネスグランプリ、LBMA Japan位置情報ビジネスコンテスト、湘南ビジネスコンテスト、品川区ビジネス創造グランプリ等で評価を受けています。 東京都 PoC Ground Tokyoでは、製造、物流、建設、訪問介護、点検、就労支援等の7社・多業種で実証を行い、マニュアル作成時間の大幅削減、現場担当者によるDIY作成、継続利用意向、ミス・トラブル低減効果等を確認しました。 今後は、現場教育・技能継承SaaSとしての展開に加え、蓄積された音声・静止画・作業順序・判断基準・利用ログをAIやロボットが参照可能な現場知識基盤へ発展させ、Physical AI時代のタスクOSを目指します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社Eco-Pork

スタートアップ
東京都 2017年11月設立
”次世代に食肉文化をつなぐ”を企業理念に掲げ、世界40兆円市場である養豚の、データによる持続可能化を目指しています。養豚の全てをデータで可視化する養豚経営支援システム「Porker」および、関連するIoT機器を開発・販売しています。「Porker」は2024年10月現在、国内養豚生産者の約14%のシェアをもち、年間220万頭のデータを蓄積しています。東京都「令和2年度 第1回 革新的サービスの事業化支援事業」、経済産業省「グローバル・スタートアップ・エコシステム強化事業(2021年度)」「J-Startup Impact(2023年度)」、農林水産省「令和2年度・令和3年度/令和4年度・令和5年度 スマート農業実証プロジェクト」、「中小企業イノベーション創出推進事業(フェーズ3基金)第1回公募」、「NEDOディープテック支援基金/ディープテック支援事業」などにも選定・採択されています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社SACMOTs

スタートアップ
福岡県 2025年11月設立
私たちはゲノムに依存しない新しい種子改変・種子加工技術と、農薬・肥料の葉面への浸透効率を高める微粒子素材を開発しました。我々はこれらの技術により、従来の化学肥料・化学農薬依存型の農業生産システムとは一線を画するる新しい農業生産システム「緑の革命2.0」を実現します。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

KAMEREO INTERNATIONAL PTE. LTD.

スタートアップ
2018年6月設立
KAMEREOはベトナムで同国初、最大規模の事業者向け食材Eコマース事業を運営しています。テクノロジーと自社物流網の活用により、川上の生産者と川下の事業者を繋ぐ独自のサプライチェーンを構築することで、ベトナムの多重構造で非効率な食のサプライチェーンの課題解決に取り組んでいます。2,500を超える事業者からの購買需要を集約し、生産者から直接購買する事で低価格、安定品質、安定供給を可能にしています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜200名
主要株主

株式会社レグミン

スタートアップ
埼玉県 2018年5月設立
株式会社レグミンは「農業界に安定した労働力を提供する」というミッションの下、農業ロボット・IoTデバイスの開発・製造、および農業ロボットを活用した農薬散布BPOサービスのフランチャイズ展開を行っています。 【事業内容】 ・農業ロボット・IoTデバイスの開発・製造  ▶自律走行型農薬散布ロボット  ▶ブロッコリーカット機  ▶圃場(ほ場)カメラ ・農薬散布BPOサービス
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

inaho株式会社

スタートアップ
神奈川県 2017年1月設立
農業の人手不足を解消するために、さまざまなテクノロジーを開発しております。トマト、アスパラガスの収穫ロボット。人が乗車する形態の半自動ロボット。自律走行し、データ収集を行うロボットの自社プロダクトサービス。 また、テクノロジーの開発だけでなく、生産サイドからも、ロボットを利用することを前提とした栽培体型の確立等、農業の幅広い分野での展開をしております。国内だけでなくオランダにも会社を設立し、グローバル展開も進めています。2025年4月からはアスパラガスの生産農場も開始し、現在拡張フェーズに入っています。   他に、企業からの研究開発の受託等も行っており、ロボティクスに関する開発から、センシング関連まで幅広く請け負っております。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社Agriee

スタートアップ
大分県 2019年7月設立
今、地球上のあらゆる場所で「食」の安定供給が脅かされています。激甚化する気候変動は、従来のサプライチェーン構造を根底から覆し、世界中の食品メーカーが調達にかかるリスクに直面しています。 私たちは、衛星データを活用し、全地球の農地の異変をリアルタイムで捉え、あらゆる意思決定の根拠となる「農業界・食業界の新しいOS」を構築します。産地の「今」を可視化し、生産から流通、製造までを最適に動かすこの共通基盤こそが、気候変動下でも揺るがない次世代の社会インフラとなり得ると信じています。私たちは、「食のインフラを再定義する」することで、気候変動下での食に持続性を持たせることに貢献していきます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社ウーオ

スタートアップ
広島県 2016年7月設立
全国どこにいても、いつでも美味しいお魚が食べられる。 新鮮な魚が身近な存在になれば、水産業はもっと盛り上がり、産地にも還元される。 そんな日常を当たり前にするために、ウーオはテクノロジーの力で、日本の水産業に新しい流通をつくるチャレンジをしています。 水揚げ情報や漁獲情報を透明化し、流通の構造をシンプルにすることで、 最適な需給バランスを生み出し、持続可能な水産業を目指します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

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