スタートアップ一覧

検索結果(113件)

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アニバーサリーコンシェル株式会社

スタートアップ
高知県 2019年5月設立
弊社は「防災×デジタル×地域」で防災DXを推進し、誰もが安心して暮らせる持続可能な地域づくりを目指しております。災害が日常化する今、公助・共助・自助の充実と連携が必要不可欠です。私たちは、LINEという 誰もが使い慣れたプラットフォームを活用し、災害対応に必要な情報と地域コミュニケーション手段を提供することで、自治会・町内会運営の効率化と地域防災力の強化に貢献して参ります。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社INOMER

スタートアップ
奈良県 2024年4月設立
弊社は、疾患や加齢に伴う身体機能の衰えにより「思った通りに動けない」状態の人に着るロボットを提供致します。日本全国で120万人以上、年間20万人以上が毎年新たに疾患にかかる脳卒中による片まひ患者や、約700万人の介護や支援が必要な高齢者、特に運動器の機能低下に関連して介護が必要となる人々が増加しており、本人だけでなく、家族や社会全体の負担が増大しています。弊社のミッションは、着るロボットによる「力と技のアシスト」で、世界中の運動機能が低下した人々をサポートし、「動ける」可能性を無限にひらき、自分らしく豊かな人生を送れる手助けをすることです。将来、INOMERの着るロボットが日常的に身に着けられるスニーカーのような存在となる世界の創造を目指しています。医療費などの負担軽減や持続可能な社会保障、医療DX化にも貢献し、健康長寿社会を共創してまいります。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社Cake.jp

スタートアップ
東京都 2009年4月設立
▼「Cake.jp」について ━━━━━━━━━━━━ 私たちは、ケーキをはじめとしたスイーツの総合ECサイト「Cake.jp(ケーキジェーピー)」を運営しています。 「Cake.jp」では1,700社以上の和洋菓子店による8,000種類以上のラインナップを揃え、200万人を超える会員の皆さまに、誰かにあげたいと本気で思えるスイーツを通じ、日々おいしさと感動をお届けしています。 誕生日や記念日のお祝い、家族や友人へのプレゼント等だけでなく、企業の福利厚生やノベルティといったさまざまなシーンでご利用いただいています。 また、2.2兆円ある製菓市場のEC化率は4%と低く大変伸びしろのある分野です。 直近年度はEC事業に加え、スイーツプロデュース事業(卸・小売事業)、DX事業と3事業の体制となり、菓子業界No,1企業を目指し、すみずみまで感動体験をお届けできるよう事業を拡大しています。 その他にも、製菓業界が抱える課題でもあるフードロスや働き方改革への取り組みとして、加盟店に対し完全受注生産の冷凍ケーキ製造の提案を行ったり、特許出願中の冷凍製法やパッケージを用いた冷凍ケーキの品質向上を行ったりと、製菓業界の持続的な発展の一助となれるよう尽力しています。 ▼EC事業 ━━━━━━ Cake.jpは、日本最大級のスイーツ専門ECプラットフォームを運営し、全国1,700以上の加盟店舗と連携しています。ユーザーは、誕生日ケーキやギフトスイーツなど特別な日にふさわしい商品を簡単に注文でき、洋菓子店はEC販売の負担を最小限に抑えながら、全国の顧客にアプローチできます。 さらに、店舗受取予約(モバイルオーダー)やeGift機能を提供し、オンラインとオフラインを融合した購買体験を実現。これにより、スイーツ市場のデジタル化を推進し、店舗の売上向上と業務効率化に貢献しています。 ▼スイーツプロデュース事業(卸・小売) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Cake.jpは、独自の企画力を活かして、百貨店・駅・空港などで販売するオリジナルブランドスイーツを開発・提供しています。IP(アニメ・マンガ・VTuberなど)とのコラボレーションや、名作絵本シリーズなど、ストーリー性のある商品展開を行い、話題性のあるスイーツを次々と創出。 また、催事販売を活用し、消費者に直接リーチすることで、高い販売力を実現。食品バイヤーや小売業者とのネットワークを活かし、全国展開のスイーツブランドを構築しています。 直近では羽田空港や東京駅での催事を開催しております。 ▼DX事業(洋菓子店向けDX) ━━━━━━━━━━━━━━ 菓子業界の生産性向上を目指し、DXを推進。原材料発注のデジタル化や、業務ソフトウェアの提供により、洋菓子店の仕入れコスト削減や業務効率化を支援しています。 また、後継者不足に悩む老舗洋菓子店と、成長を目指す企業をマッチングし、ブランドの継承と市場活性化を促進。今後も引き続き、経営基盤の強化に貢献する新規事業を展開予定です。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社スピークバディ

スタートアップ
東京都 2013年5月設立
2013年創業。主要事業としてアプリ「AI英会話スピークバディ」を運営する。 「AI英会話スピークバディ」は第二言語習得理論と、音声認識や生成AI・デジタル音声・自然言語処理など最新鋭のAI技術を融合させた英語学習アプリであり、学習体験は高く評価され、2025年7月現在App Storeでは評価「4.6」を獲得。 1,000以上のリアルな会話シーンに基づくレッスンが特徴であり、学習者がストーリーの主人公となり、個性豊かなキャラクター(AIバディ)との会話を通してキーフレーズや発音、語彙、イディオムを総合的に学ぶことが可能。 累積学習者数は500万人を超え、個人利用だけでなく、企業や自治体、教育機関などの法人でも広く導入されている。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜70名
主要株主

株式会社TricoLogic

スタートアップ
大阪府 2019年8月設立
私たちは、東京大学の松尾研究室と柳川ゼミから生まれた、AIスタートアップです。AI時代に必要な考える力を伸ばす教育インフラを提供しています。 主力事業の学習塾「ミライ式」では、小中学校の全科目・全範囲を先取り学習するという従来型のプリント学習をベースに、自分の意見を発表するというメソッドで、基礎学力だけでなく将来を生き抜く力も育むことができます。 また、強みの技術力を活かし、子どもたちの意見データから興味・関心をもとに、AIが習い事や本などをレコメンドするシステムや、AIチューターと映像授業で受験対策を行うタブレット学習「ミラトレ」の開発のほか、学校の勉強を楽しくゲームで学べるアプリ「ミラトピア」などのエデュテインメント事業にも取り組んでいます。 弊社は20代のメンバーが中心で、熱量の高さと斬新なアイデアで教育改革を進めていきます。 地域社会に貢献しつつ、大阪からグローバルスタンダードな教育サービスを提供することにチャレンジしていきます。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜30名
主要株主

mui Lab株式会社

スタートアップ
京都府 2017年10月設立
mui Labは、京都に本社を置く、カーム・テクノロジーのスタートアップ企業です。自社製品や他社との協業を通じて、穏やかなスマートホームの体験を世界に普及させることを目指しています。これまでに「CES Innovation Awards」を3度受賞(2019年・2022年・2024年)、「archiproducts DESIGN AWARDS」の大賞・サステナビリティ部門賞受賞(2021年)、「BabyTech® Awards 2022大賞」受賞。 https://muilab.com
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社SOXAI

スタートアップ
神奈川県 2021年2月設立
あなたの健康を守る世界最小のスマートリング「SOXAI」の販売を行っています。睡眠の改善を通して、人々の健康促進、QoL向上に貢献しています。BtoCの販売や健康経営への貢献を通じた法人向けの展開、API連携による自社サービスへの組み込みなども展開中です。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

WeaveX株式会社

スタートアップ
東京都 2025年5月設立
WeaveXは、採用ミスマッチが生む年間86兆円の機会損失をAIで解き直す。第二新卒向けキャリアデザインAI「LAife」と、企業向けAI採用支援「LAife for Business」を展開し、転職エージェントのAI化とHRBPのAI化を目指す。 「入ることが目的化された転職」が量産される今、AIとの対話で求職者の本音と思考プロセスを構造化し、履歴書・職務経歴書に次ぐ"第3の情報"として活用。同時に企業・面接官の価値観もAIでプロファイリングし、求職者に開示することで、情報の非対称性を解消する。 またこの求職者と企業、2つのデータを元にしたマッチングと内定後の配属、育成プラン立案をAIが実現することで「採用の先にある活躍」にコミット。既存の法人リード3,000件をメインに営業し、BtoBtoC戦略でコスト下げた事業展開を推進。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社ERISA

スタートアップ
島根県 2017年4月設立
当社は、MRIで撮像された脳画像から、様々な脳由来疾患の検出を可能とするAI技術を保有しています。脳画像解析ソフトウェアBAADを基盤技術とし、健診事業領域と医療機器販売事業領域で事業展開をしています。 人生100年時代の現代社会。脳や神経、それに由来する疾患における脳の構造は、人類未到の超高齢化社会でますます多様化し、その疾患人口は今後も増加が見込まれています。重要なのは脳の状態を把握して、いかに病気を予知・予防するかということ。しかし、複雑な脳の状態を安全かつ正確に把握することは非常に困難とされています。私たちERISAは、「脳を知る」ために必要なソリューション開発を担い、すべての人々の「あなたらしさ」を支える企業として、安心できる社会づくりを目指します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

WA LOOP株式会社

スタートアップ
東京都 2025年12月設立
WA LOOPは、「人が人を思いやれる都市をつくる」ことを目指す都市循環インフラ企業です。 人が生活する以上、ゴミは必ず生まれます。 しかし、その処理はこれまで、清掃員、店舗、施設、自治体、地域住民など、見えない誰かの負担に支えられてきました。街中のゴミ箱は、臭い・汚れ・回収負担・管理コスト・クレーム対応などの理由から減少し、結果として、ゴミの持ち歩き、無断投棄、ポイ捨て、関係のない店舗への持ち込みといった問題が生まれています。 WA LOOPは、“捨てる”という日常行為を、誰かへの押しつけではなく、社会への思いやりに変えていきます。 利用者が適切な対価を払い、設置者が報われ、清掃・回収が効率化され、ゴミが資源として循環する仕組みを都市に実装します。 私たちは、ゴミ箱を単なる設備とは考えていません。 ゴミ箱は、困っている誰かを受け入れる都市の優しさの形です。 WA LOOPは、利用者課金・広告・データ活用・資源循環を組み合わせることで、誰か一人の善意や我慢に頼らない、持続可能な都市インフラをつくります。 目指すのは、ゴミを持たなくていい社会。 そして、人の優しさが続く都市です。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

OselAI株式会社

スタートアップ
東京都 2023年8月設立
OselAI株式会社は、シナリオを作れるIP創出プラットフォームを提供する企業です。エンタメ業界の深刻な人手不足や、高度なスキルが必要で属人化しているシナリオ制作の課題を解決するため、プロンプト不要でプロ品質のシナリオ初稿を量産できるAIツールを開発しています。独自手法のAIエージェント技術と、ヒット作を学習したエンジンを活用し、クリエイターの負担を減らしながら誰もがIPホルダーになれる世界を目指しています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社UMed

スタートアップ
東京都 2020年3月設立
UMed(ユーメッド)は①訪問診療特化のクリニックチェーン展開支援(一都三県で9クリニック)と②Vertical AI-BPOサービス(レセプト算定の自動化)を運営するフルスタックスタートアップです。 【会社紹介サマリー】 ・21年にCoral Capitalからエクイティ調達を実施して以来、自己資金と借入で成長してきた筋肉質な会社 ・足元は月商1億円規模まで成長し、単月黒字化は達成済み ・ファウンダーは医師、エンジニア、コンサル/PE投資の3名の共同創業
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜20名

株式会社ベター・プレイス

スタートアップ
東京都 2011年10月設立
私たちは「ビジネスを通じて、子育て世代と子どもたちが希望を持てる社会をつくる。」という企業理念を掲げ、富裕層ではない一般の人たちが「お金の心配なく」「自分らしく働ける」社会を目指しています。 エッセンシャルワーカーや中小企業従業員の多くは、世の中を支える大切な仕事をしているにもかかわらず、大企業で働く人々と比べて所得水準が高くありません。また、勤務先に企業年金・退職金制度が設けられていないことが多いため、その恩恵を十分に享受できていません。 将来のお金の心配を抱えることは、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の低下や、子どもを望んでも安心して生み育てることができない心理状態につながります。 将来への「希望格差」ーベター・プレイスは、この課題を解決するために事業活動を行っています。
主要株主

mocomoco株式会社

スタートアップ
東京都 2024年4月設立
mocomoco inc.は音声AIと言語AIの力で 人に寄り添うイノベーションを生み出します。 我々は、現場に強い音声認識AI「mocoVoice」を提供しています。 mocoVoiceは、過酷な現場環境でこそ真価を発揮する音声認識AIです。 【現場の3大課題を解決】 ⚫︎騒音・雑音下でも高精度に認識 ⚫︎業界特有の専門用語に対応 ⚫︎オフラインMTGでも性能発揮 従来の音声認識は、「静かなオフィスでPCに向かう利用」を前提に設計されてきました(例:notta、Zoom)。 mocoVoiceは「現場環境が起点の音声認識」として開発をスタート。こうした従来の前提を覆し、多くの人が働く「現場」での利用に徹底的にフィットさせています。 すでにリリースから数ヶ月で、医療・製造・建設など多様な業界の最前線で導入が進んでいます。 導入事例:積水ハウス、トヨタネッツ PCワーカーという限られた層にとどまらず、日本の労働人口の大多数を占める「現場」で働く方々へデジタルの力を届ける。 mocoVoiceは、その広大な未開拓市場を切り拓くプロダクトです。 このAI技術は世界トップクラスのAI研究力を誇る奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究者集団によって実現されています。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜30名

PST株式会社

スタートアップ
神奈川県 2012年2月設立
当社は、多くの特許やエビデンスに裏打ちされた独自の音声バイオマーカー技術(人の声から、①内面の元気度合い、②病態、③症状の重症度などを分析する技術)を用いて、企業の健康経営、組織の活性化、離職率の改善および安全管理業務などを支援させていただいております。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名

amu株式会社

スタートアップ
宮城県 2023年5月設立
全国の漁港から回収した廃漁網をアップサイクルして価値ある製品を生み出す、宮城県気仙沼市発の廃漁網アップサイクルベンチャーです。「いらないものはない世界をつくる。」をビジョンに世の中のゴミ、無価値とされているものを再資源化して新たな価値を吹き込みます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社toraru

スタートアップ
兵庫県 2018年4月設立
私たちは、訪日したい外国人/MICE向けに、オンラインでリアルタイムの日本にアクセスできる世界初の移動代替&目的達成手段を提供します。 目的:視察・購入・交流・営業・サポート、修理、輸送、調査、確認、他(追加予定) オンラインプラットフォームの「GENCHI」により、疑似テレポーテーションのサービスを提供しています。 これはDeepTechである、人間拡張技術を活用した、ボディシェアリングサービスの社会実装になります。 ビジネスはトランザクションとサブスクリプションの形があり、今後は高付加価値の依頼者(ビジネス)向けにも広げていきます。 GENCHIでは、プラットフォーム上で現地のリソースを依頼者のクローンとしてマッチングし、カメラを視覚、マイクを聴覚として共有して感覚を疑似的に再現しながら、現地のリソース(現地人材・ロボット)の活用により、遠方地での自分主体の目的の達成ができます。 それにより、同時に二箇所に存在しながら、5感の内の最大3感(視覚・聴覚・触覚)を使った、時間や場所に制限されない自分主体の没入体験ができます。(視察・購入・交流・営業・サポート、修理、輸送、調査、確認、他) 私たちの使命は「距離」によって生まれる格差をなくし、誰もが平等に機会にアクセスできる社会を実現することです。移動費用、移動時間、健康上の理由、心理的な制約、気候変動リスク等といった課題を解決しながら、ワークシェアリングにより、地域経済にも新たな価値を生み出します。 GENCHIは新しい移動手段として、「距離」という概念を再定義し、誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、地域格差のない世界を実現します。場所、環境、性別に関係なく、世界中の人と人・場所と場所が隣り合い、交流しあえる世界を創ることにより相互理解が深まることは今の時代において非常に価値のあるものだと考えます。 現在、世界各地で分断や対立が深まる中、物理的・地理的な制約によって人々の相互理解や機会が制限されているように感じます。 特に、教育・ビジネス・グローバルな機会の多くは「どこにいるか」によって制限されています。 特に女性や若者、忙しいビジネスマンなど移動が難しい人々にとって、この制約は大きな壁となっています。 そんな時代だからこそ、GENCHIは「距離」を再定義し、物理的な移動を前提としない新しい移動手段を提供することで、距離による費用・時間・社会的制約から人々を解放します。私たちは単なる移動の課題ではなく、地域による「機会へのアクセス」と「自己実現」を解放することを目指しています。 GENCHIは、物理的な移動に依存しない形で、誰もが機会にアクセスできる社会を実現します。リアルタイムで現地とつながる仕組みにより、これまで距離の制約により諦めていた機会へのアクセス、コミュニティへの参加、あるいは移動による時間とコスト削減または、負担軽減を可能にします。 もし、この世界から「距離」がなくなったら、想像してみてください。私たちは、距離のバリアを取り払うことで、だれもが自由に移動をし、自分らしい未来を選択できる社会を実現していきます。持続可能で革新的で、次世代の子供たちがワクワクできる未来を目指します。そして、グローバルを目指す次世代のスタートアップが次に続くように、私たちがその道を切り拓いていきます。 *地域格差問題:私たちが解決したいのは、地域格差の問題です。例えば、生まれ育った場所、そして現在居住している場所によって、アクセスできる機会や将来の人生の選択に影響を与えます。「どうしても日本に行きたいのに行けない」日本文化ファン、「展示会視察に行く必要があるが行きたくない」ビジネスマン、「経費を削減したい」経営者など。時間、費用、(ジェンダー、文化の違いなど、さまざまな要因)によって距離を越えた移動が制限され、既存の代替手段(誰かに代わりにお願いする)では自分主体の体験を逃しています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社Lean on Me

スタートアップ
大阪府 2014年4月設立
株式会社Lean on Meは、インクルTech*で社会課題を解決するスタートアップ企業として、障がいのある方やその家族を社会に巻き込み、障がい有無に関わらない、生涯を楽しめる世界の実現を目指します。 主プロダクトである、障がいのある方への理解を深めるeラーニング「Special Learning」を軸に、テクノロジーを活用し“障がい”を社会に融和させることで、多様性のある共生社会の実現に貢献し続けます。 ※インクルTechとは、インクルージョン(Inclusion)とテクノロジー(Technology)を組み合わせた造語で、SDGsに関心が高まる今、ソーシャルな課題の中でも、多様性の包摂を実現するテクノロジーを意味しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社Oyraa

スタートアップ
東京都 2017年3月設立
2017年創業。日本および世界で言語の壁を取り払い多文化共生社会を実現することを目指し、24時間365日いつでも予約不要で通訳者を呼び出し1分単位で言語支援を受けられる通訳アプリ『Oyraa』を提供。「グローバル通訳者ネットワーク×スマホアプリ」によって、現状のAIでは実現できない高い品質・柔軟性を兼ね備えた ”人間ならでは” の通訳を誰もが簡単に、かつ低コストで利用できるサービスを実現。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社TWO

スタートアップ
東京都 2015年12月設立
「おいしさ」と健康・美容などの「機能性」を両立する食品(グミ、エナジードリンクなど)を、過去に入浴剤「BARTH」を生み出した独自のマーケティング手法で展開。 ブランドを支えるカルチャーメディア「2foods CHANNEL」(YouTube)で、音楽、ファッション、スポーツなど各分野のアーティストの方々と緩やかにコミュニティを形成。 また銀座にカルチャー発信の場としての直営店舗(カフェ)も展開。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

チャリチャリ株式会社

スタートアップ
福岡県 2019年7月設立
「チャリチャリ」は、「まちの移動の、つぎの習慣をつくる」を企業理念に、2018年6月に福岡市でサービスを開始。以降、日本国内最速で成長を遂げており、現在は9都市でサービスを展開中です。 登録者数は130万人を超え、現在、福岡市内には約5700台、900ポートが設置されており、福岡市内の主要スポットで利用されています。 非アシスト型の自転車と電動アシスト型の自転車の2種類を1分単位の料金で利用できるのがサービスの魅力のひとつです。英語にも対応しているため、言語を問わず幅広いユーザーが利用可能。スマホ1台で身近に気軽に利用できるサービスとして定着しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜120名
主要株主

株式会社iiba

スタートアップ
東京都 2022年5月設立
子どもを産みたくない社会を、子どもを産み育てたい社会へ。 親の笑顔を増やし、幸せな子どもを増やし、未来の社会をより良くしていく。 iibaは子育てを頑張る親、支援者、行政、企業、皆が利益を叶えながらも 最適化していく社会を実現します。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社CruX

スタートアップ
東京都 2015年2月設立
日本ワインの振興を中核に、地域活性化に貢献します。 【流通(卸売/小売)事業】 ・日本ワインを中心とする日本産酒類の卸売・小売、輸出 ・B2B/B2Cハイブリッド型ECサイト「日本ワインの店 クラフトワインショップ」の運営 ・会員制産直卸売サイト「チョクリュ」の運営 ・日本ワイン関連イベントの企画・運営:  「Vin Japonais Fes」、「Artisan Winegrowers Nagano」ほか ・新商品・ブランド開発 ・酒類の小分け   【メディア事業】 ・メディア運営:「日本ワイン.jp」、「HELLO, Japanese Wine」 ・メディア制作:ドキュメンタリー映画「Vin Japonais」、「Fromage Japonais」 ・SNS、インフルエンサーマーケティング:  ライブ配信アプリ「ミクチャ」プロモーター、「SHOWROOM」オーガナイザー 【教育事業】 ・「日本ワイン検定」の運営
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

Atlas株式会社

スタートアップ
東京都 2023年12月設立
Atlas株式会社は、LINE上のAIコンパニオン「ねこやまさん」を開発・運営するスタートアップです。 ・自社サービス「ねこやまさん」について 「ねこやまさん」は、LINE上で動作するAIコンパニオンサービスです。ユーザーとの対話を記憶し続けることで、「誰にも言えないことを言える唯一の場所」すなわち情緒的安全基地として機能しています。利用者の42%が、感情の共有や深い悩み相談のためにねこやまさんを利用しており、対話を重ねる中で、ユーザーが自ら問題の構造に気づき、自分の力で回復へ向かっていく自己変容が繰り返し観察されています。 ・弊社技術について この変化を支えているのが、独自の長期記憶技術「Atlas Memory」です。ユーザーの感情パターン、人間関係、重要なエピソード、コミュニケーションの嗜好などを10カテゴリに構造化し、毎ターン、ゼロから文脈を再構築したうえで応答します。既存のAIチャットが毎回「初対面」から始まるのに対し、ねこやまさんは「昨日の続き」から始まります。この関係性の蓄積が、ユーザーに「ここなら話せる」という安心感をもたらし、より深い自己開示と自己洞察を促します。 ・事業会社様との連携 Atlasは、この記憶技術とコンパニオンAIの開発力を活かし、toB領域において大きく二つの方向で事業を展開しています。一つは、企業や自治体への法人導入です。現在、大学病院様とともにヘルスケア領域におけるAI活用研究に取り組んでおり、その研究成果をベースに、企業様や自治体様への導入を進めています。 もう一つは、記憶技術を軸としたサービスマーケットプレイスへの接続です。Atlas Memoryに蓄積されたユーザーの文脈情報を、別の特化プラットフォームへ安全に連携することで、「このユーザー」を理解したうえでのサービス提供を可能にします。たとえば、健康管理の習慣に基づくヘルスケアサービスとの連携、転職や働き方の悩みを相談しているユーザーに対して、スポットバイトやキャリアプラットフォームから最適な求人を提案する連携、あるいはファッションの好みを踏まえたコーディネート提案など、ねこやまさんとの信頼関係の中で自然に生まれる接点を、事業会社様のサービスへとつなげていく構想です。 Atlasは、AIが人の記憶と感情に寄り添う技術を、プロダクトと事業の両面から社会に実装していきます。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

ストーリー一覧

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