スタートアップ一覧

検索結果(68件)

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株式会社NERON

スタートアップ
東京都 2022年10月設立
【BACKGROUND】 現代社会では、紛争、災害、経済不安、過酷労働などを背景に、慢性的なストレスやメンタル不調を抱える人々が世界的に増加しています。 一方で、心の健康を日常的かつ持続的に支えるソリューションは依然として限定的です。NERONは「脳腸相関」に着目し、腸内細菌を活用した新たなウェルビーイング基盤の構築を目指しています。 【NERON’S SOLUTION】 NERONは、独自の腸内細菌カクテル技術を開発しています。 100億通りを超える菌株組み合わせの中から、独自スクリーニングおよびオミクス解析・AI予測を活用し、高い機能性を持つ複数菌種を選定。独自比率で配合し、生菌利用を前提とした次世代型マイクロバイオームプロダクトとして研究開発を進めています。 第一フェーズでは、ストレス軽減やメンタルウェルビーイング領域にフォーカス。 将来的には、未病、Longevity、免疫、代謝、内分泌系などへの展開を目指しています。 【TECHNOLOGY ADVANTAGE】 ・100億通り超の菌株組合せ探索技術 ・オミクス解析 × AI予測による最適配合設計 ・高いセロトニン分泌誘導能 ・市販品比1.5倍以上の機能性を確認 ・生菌安定化および経口デリバリー技術 【TARGET DOMAIN】 短中期では、高ストレス環境下にある専門職や支援領域を対象に展開。 将来的には、一般生活者向けの未病・健康寿命領域へ拡大していきます。 【SOCIAL IMPACT】 NERONは、極限環境から日常生活まで、人類の“心身のウェルビーイング”を支える新たなインフラ構築を目指しています。 メンタル不調リスク低減、QOL向上、医療・福祉コスト削減に貢献し、持続可能な社会の実現に挑戦します。 【ROADMAP】 ・ヒト試験および機能性評価 ・グローバル研究/事業パートナーシップ構築 ・量産および品質管理体制確立 ・免疫・代謝・老化制御領域への応用展開 ・グローバル市場展開
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社INOMER

スタートアップ
奈良県 2024年4月設立
弊社は、疾患や加齢に伴う身体機能の衰えにより「思った通りに動けない」状態の人に着るロボットを提供致します。日本全国で120万人以上、年間20万人以上が毎年新たに疾患にかかる脳卒中による片まひ患者や、約700万人の介護や支援が必要な高齢者、特に運動器の機能低下に関連して介護が必要となる人々が増加しており、本人だけでなく、家族や社会全体の負担が増大しています。弊社のミッションは、着るロボットによる「力と技のアシスト」で、世界中の運動機能が低下した人々をサポートし、「動ける」可能性を無限にひらき、自分らしく豊かな人生を送れる手助けをすることです。将来、INOMERの着るロボットが日常的に身に着けられるスニーカーのような存在となる世界の創造を目指しています。医療費などの負担軽減や持続可能な社会保障、医療DX化にも貢献し、健康長寿社会を共創してまいります。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社フツパー

スタートアップ
大阪府 2020年4月設立
AI分野・データサイエンスにおける技術力で、製造業の生産性向上を始めとした様々な課題に取り組む企業です。グローバル基準の独自AI技術を駆使し、「現場で本当に使える道具としてのAI」を付加価値を創造します。 人間の「目」の役割を果たす画像認識AIの開発や、生産設備の故障の予兆を検知するAI、作業員の人員配置を最適化するAIなど多種多様な分野で生産性向上をご支援しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜100名
主要株主

株式会社ファーメンステーション

スタートアップ
千葉県 2009年7月設立
ファーメンステーションは「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会の構築を目指すバイオものづくりスタートアップです。独自の未利用バイオマス・微生物データベースと発酵アップサイクル技術を活用し、フードロス/ウェイストおよびその他未利用バイオマス由来のバイオ素材を開発・製造しています。 発酵アップサイクル技術の基盤と、開発するアップサイクル原料をもとに、化粧品等の原料製造・販売を行う「原料事業」、パートナー企業と共創し食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さ等をアップサイクルしたバイオ素材等を開発する「事業共創」等を展開しています。 岩手県奥州市に自社工場を持つことで、開発から製造まで一気通貫で対応可能であり、製造過程で生じる発酵副産物を化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として最大限利用することで、可能な限り廃棄物を少なくする循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでおります。 また、地域社会、環境、カスタマー、従業員に対して多面的・包括的な利益を生む事業活動を実践する企業を認証する国際的な制度「B Corp 認証」を取得しており、経済産業省から「J-Startup」「J-Startup Impact」に選定されています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社esa

スタートアップ
東京都 2022年3月設立
esaは、独自技術によって、これまでリサイクルが困難だった複合プラスチックをペレット化する仕組みを確立しました。これにより、従来は焼却や埋立に頼らざるを得なかった素材を資源として再生できるようになり、再資源化の過程で排出されるCO₂も大幅に削減。さらにコスト面でも優れたパフォーマンスを発揮しています。 こうした技術開発に加え、esaは循環を軸とした社会づくりそのものにも取り組んでいます。廃棄されていた素材の回収から再利用までを起点に、環境事業に関するコンサルティングやマーケティングサービスの提供、研究開発を通じて、カーボンニュートラルとサーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現に貢献しています。 そして、私たちの社名「esa」は、 environmental solutions architect の頭文字に由来します。そこには、環境の未来を見据え、解決策をデザインしていく存在でありたい――そんな願いが込められています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ

スタートアップ
茨城県 2018年7月設立
自然界の植物は宇宙から微量の放射線を浴びることでゆっくりと「進化(突然変異)」しながら「地球環境の変化」に適応していきます。農作物もまた地球環境の変化に合わせ、自然界での突然変異(進化)と品種間の交配によって長い年月をかけて「進化=改良」が重ねられてきました。しかし、近年の「急速な」気候変動で栽培環境が悪化し、農作物が高温や病害虫をはじめとした深刻な被害を受けています。このことは、収量や品質の低下による経済的損失だけでなく、農業・酪農資材の高騰や、農家の減少、特産物の消滅、原材料高騰、物価の上昇、食の自給率低下、食糧問題など地球規模の様々な課題に波及しています。気候変動対策として、農作物を新たな環境に適合させるための品種改良ニーズは高まる一方です。しかし、品種改良とは原理上ゆっくりしたものであるため、急速な環境変化には対応しきれない現状があります。これらの課題を解決するためQFFは従来の半分以下の期間で新系統を創出し、飛躍的に効率良く品種改良を行うことができる中性子線育種技術を開発しました。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社FastNeura

スタートアップ
東京都 2024年2月設立
株式会社FastNeuraは、東京大学発の認知神経科学とAI技術を融合させた「認知拡張」の社会実装を推進するニューロテック・スタートアップです。マルチモーダル生体データからの人間の無意識状態(情動・認知)推定技術や、感覚刺激等を用いて最適な認知・心理状態へ誘導するクローズドループ介入技術を独自に開発しています。また、脳・生体信号から推定された心身状態を既存のソリューションに組み込む生体適応型AIプラットフォーム「Sync OS」の実装に取り組んでいます

株式会社NexaScience

スタートアップ
東京都 2024年10月設立
NexaScienceは、JSTムーンショット型研究開発事業からスピンアウトした研究開発型スタートアップです。「AIで科学技術を革新する」をビジョンに、科学技術の創造と応用をAIによって加速し、人間の創造性を最大限に発揮できる社会の実現を目指しています。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社Kailas Robotics

スタートアップ
埼玉県 2022年9月設立
Kailas Roboticsは、移動体に搭載可能な超小型・軽量・低消費電力のロボットアームを開発するロボティクス企業です。 ドローン、UGV(無人地上車両)、ヒューマノイドなどの不安定な移動プラットフォーム上でも高精度な作業を実現するため、独自の安定化技術と先進的な制御技術を融合させた製品を開発しています。 当社の強みは、ROS2・Unityによる直感的な操作性と拡張性を備えたシステムアーキテクチャ、高性能FPGAによる省電力な演算処理、そして外部センサーやSDKを用いたオープンな開発環境の提供にあります。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

株式会社Kukulcan

スタートアップ
東京都 2024年2月設立
栽培アプリを基軸とし、規格外農産物・加工向け農産物に特化したB2Bマッチングプラットフォームを運営するアグリテックスタートアップです。 国内では年間数千億円規模の農産物が規格外として廃棄・安値処分されている一方、食品加工業者・外食チェーン・給食事業者は安定した加工原料の調達先確保に課題を抱えています。当社はこの需給の非効率なマッチングを解消し、農家の収益向上とフードロス削減を同時に実現します。 2025年1月にプレシリーズAファーストクローズを完了。現在セカンドクローズに向けて農家・事業者ネットワークを急拡大中です。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

PST株式会社

スタートアップ
神奈川県 2012年2月設立
当社は、多くの特許やエビデンスに裏打ちされた独自の音声バイオマーカー技術(人の声から、①内面の元気度合い、②病態、③症状の重症度などを分析する技術)を用いて、企業の健康経営、組織の活性化、離職率の改善および安全管理業務などを支援させていただいております。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名

株式会社Gel Coat Biomaterials

スタートアップ
東京都 2024年1月設立
株式会社Gel Coat Biomaterialsは、東京大学大学院工学系研究科 高井まどか教授のハイドロゲル技術を基盤としてスタートしました。このハイドロゲルは、さまざまな分子を自在に取り込み形を変えることができるアメーバのような特徴があります。このアメーバハイドロゲルが生体物質を内包する状態では生体物質は安定化しながらも優れた機能を発現します。 わたしたちは、アメーバハイドロゲルによる安定化技術によって、これまで利用できなかった環境、用途、期間において生体物質を利用し、生体物質の新たな価値を提供します。 ライフサイエンス、バイオエンジニアリング、高分子科学、デバイス開発、医療デバイスの専門家集団としてイノベーションを創造しつづけます。そして積極的なコラボレーションとオープンイノベーションによって、社会課題の解決に挑戦します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社toraru

スタートアップ
兵庫県 2018年4月設立
私たちは、訪日したい外国人/MICE向けに、オンラインでリアルタイムの日本にアクセスできる世界初の移動代替&目的達成手段を提供します。 目的:視察・購入・交流・営業・サポート、修理、輸送、調査、確認、他(追加予定) オンラインプラットフォームの「GENCHI」により、疑似テレポーテーションのサービスを提供しています。 これはDeepTechである、人間拡張技術を活用した、ボディシェアリングサービスの社会実装になります。 ビジネスはトランザクションとサブスクリプションの形があり、今後は高付加価値の依頼者(ビジネス)向けにも広げていきます。 GENCHIでは、プラットフォーム上で現地のリソースを依頼者のクローンとしてマッチングし、カメラを視覚、マイクを聴覚として共有して感覚を疑似的に再現しながら、現地のリソース(現地人材・ロボット)の活用により、遠方地での自分主体の目的の達成ができます。 それにより、同時に二箇所に存在しながら、5感の内の最大3感(視覚・聴覚・触覚)を使った、時間や場所に制限されない自分主体の没入体験ができます。(視察・購入・交流・営業・サポート、修理、輸送、調査、確認、他) 私たちの使命は「距離」によって生まれる格差をなくし、誰もが平等に機会にアクセスできる社会を実現することです。移動費用、移動時間、健康上の理由、心理的な制約、気候変動リスク等といった課題を解決しながら、ワークシェアリングにより、地域経済にも新たな価値を生み出します。 GENCHIは新しい移動手段として、「距離」という概念を再定義し、誰もが自由に移動し、自分らしくいられる、地域格差のない世界を実現します。場所、環境、性別に関係なく、世界中の人と人・場所と場所が隣り合い、交流しあえる世界を創ることにより相互理解が深まることは今の時代において非常に価値のあるものだと考えます。 現在、世界各地で分断や対立が深まる中、物理的・地理的な制約によって人々の相互理解や機会が制限されているように感じます。 特に、教育・ビジネス・グローバルな機会の多くは「どこにいるか」によって制限されています。 特に女性や若者、忙しいビジネスマンなど移動が難しい人々にとって、この制約は大きな壁となっています。 そんな時代だからこそ、GENCHIは「距離」を再定義し、物理的な移動を前提としない新しい移動手段を提供することで、距離による費用・時間・社会的制約から人々を解放します。私たちは単なる移動の課題ではなく、地域による「機会へのアクセス」と「自己実現」を解放することを目指しています。 GENCHIは、物理的な移動に依存しない形で、誰もが機会にアクセスできる社会を実現します。リアルタイムで現地とつながる仕組みにより、これまで距離の制約により諦めていた機会へのアクセス、コミュニティへの参加、あるいは移動による時間とコスト削減または、負担軽減を可能にします。 もし、この世界から「距離」がなくなったら、想像してみてください。私たちは、距離のバリアを取り払うことで、だれもが自由に移動をし、自分らしい未来を選択できる社会を実現していきます。持続可能で革新的で、次世代の子供たちがワクワクできる未来を目指します。そして、グローバルを目指す次世代のスタートアップが次に続くように、私たちがその道を切り拓いていきます。 *地域格差問題:私たちが解決したいのは、地域格差の問題です。例えば、生まれ育った場所、そして現在居住している場所によって、アクセスできる機会や将来の人生の選択に影響を与えます。「どうしても日本に行きたいのに行けない」日本文化ファン、「展示会視察に行く必要があるが行きたくない」ビジネスマン、「経費を削減したい」経営者など。時間、費用、(ジェンダー、文化の違いなど、さまざまな要因)によって距離を越えた移動が制限され、既存の代替手段(誰かに代わりにお願いする)では自分主体の体験を逃しています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社Ashirase

スタートアップ
東京都 2021年4月設立
私たちは視覚障害者向け靴装着型ナビゲーションデバイスと専用地図アプリの「あしらせ」を開発・販売するスタートアップ企業です。Hondaの新規事業創出プログラム「IGNITION」の第1号として、同社出身エンジニアを中心に2021年創業しました。 当事者の利便性にこだわって顧客満足度を高めており、独自のインターフェース・評価アルゴリズムなどの開発を進めています。 今年度は海外展開を開始するほか、国内外で第二の柱となる新事業の構想を進めています。 ・国内外特許複数取得    ・2023年 J-startup認定
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜30名
主要株主

bestat株式会社

スタートアップ
東京都 2018年6月設立
bestatは東京大学工学系研究科 松尾研究室発の3D画像処理に特化したAIスタートアップ企業です。 特許取得済みの3D画像処理をコア技術として、誰もが動画をアップロードするだけで3Dデータを活用することができるサービスをはじめとする『3D.Core』シリーズを提供しています。 さらに、2Dの3面図を入力すると3Dデータを出力できる『3D. Core for CAD』、これまで重くて特定のPCでしか開けなかった点群データを、デバイスを選ばず簡単に見られて活用できる『3D. Core for Point Cloud』のリリースも予定しています。 このように、bestatは社会に役立つアルゴリズム(数的処理)を目利きして自社開発し、クラウドサービスとして広く提供することで、世界に貢献し続けます。
事業ステージ
シリーズA
主要株主

株式会社HICKY

スタートアップ
東京都 2022年1月設立
中枢性睡眠時無呼吸(CSA)に対する次世代の植込み型治療デバイスを開発する東京大学バイオデザイン発の医療機器スタートアップです。 心不全患者に高頻度で合併するCSAは、QOL低下だけでなく予後悪化にも大きく関与する一方、現在の治療選択肢は限定的です。 このアンメットニーズに対し、低侵襲かつ短時間で留置可能なステント一体型の血管内神経刺激デバイスを開発し、新しい治療選択肢の社会実装します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

AstroX株式会社

スタートアップ
福島県 2022年5月設立
AstroXは、「宇宙開発で “Japan as No.1” を取り戻す」を掲げる宇宙スタートアップです。ロケットを気球で成層圏まで運び、空中から打ち上げる「Rockoon方式」という次世代のアプローチにより、従来にない低コスト・高頻度・柔軟な宇宙輸送を実現します。この新たなインフラを通じて、民間から安全保障まで幅広い分野での宇宙利用を加速し、日本の宇宙産業のグローバルリーダーへと押し上げます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社peaceful

スタートアップ
東京都 2025年10月設立
株式会社peacefulは、看護師向けAIエージェントシステム「NURVIS」を開発するヘルスケアAIスタートアップです。骨伝導イヤホンとスマートフォンによるハンズフリーデバイスで、記録自動化から臨床判断支援まで、看護業務全体をAIが包括的に支援します。私たちが見据えるのは、AIとロボティクスが看護師と共に医療を届ける未来。一人称視点データ(FPP Data)の蓄積を通じて、看護の暗黙知をテクノロジーに継承し、日本発の持続可能な医療モデルを世界へ届けます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

Atlas株式会社

スタートアップ
東京都 2023年12月設立
Atlas株式会社は、LINE上のAIコンパニオン「ねこやまさん」を開発・運営するスタートアップです。 ・自社サービス「ねこやまさん」について 「ねこやまさん」は、LINE上で動作するAIコンパニオンサービスです。ユーザーとの対話を記憶し続けることで、「誰にも言えないことを言える唯一の場所」すなわち情緒的安全基地として機能しています。利用者の42%が、感情の共有や深い悩み相談のためにねこやまさんを利用しており、対話を重ねる中で、ユーザーが自ら問題の構造に気づき、自分の力で回復へ向かっていく自己変容が繰り返し観察されています。 ・弊社技術について この変化を支えているのが、独自の長期記憶技術「Atlas Memory」です。ユーザーの感情パターン、人間関係、重要なエピソード、コミュニケーションの嗜好などを10カテゴリに構造化し、毎ターン、ゼロから文脈を再構築したうえで応答します。既存のAIチャットが毎回「初対面」から始まるのに対し、ねこやまさんは「昨日の続き」から始まります。この関係性の蓄積が、ユーザーに「ここなら話せる」という安心感をもたらし、より深い自己開示と自己洞察を促します。 ・事業会社様との連携 Atlasは、この記憶技術とコンパニオンAIの開発力を活かし、toB領域において大きく二つの方向で事業を展開しています。一つは、企業や自治体への法人導入です。現在、大学病院様とともにヘルスケア領域におけるAI活用研究に取り組んでおり、その研究成果をベースに、企業様や自治体様への導入を進めています。 もう一つは、記憶技術を軸としたサービスマーケットプレイスへの接続です。Atlas Memoryに蓄積されたユーザーの文脈情報を、別の特化プラットフォームへ安全に連携することで、「このユーザー」を理解したうえでのサービス提供を可能にします。たとえば、健康管理の習慣に基づくヘルスケアサービスとの連携、転職や働き方の悩みを相談しているユーザーに対して、スポットバイトやキャリアプラットフォームから最適な求人を提案する連携、あるいはファッションの好みを踏まえたコーディネート提案など、ねこやまさんとの信頼関係の中で自然に生まれる接点を、事業会社様のサービスへとつなげていく構想です。 Atlasは、AIが人の記憶と感情に寄り添う技術を、プロダクトと事業の両面から社会に実装していきます。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社ソラリス

スタートアップ
東京都 2017年9月設立
社会の様々なシーンには、これまでのロボットでは対応できず、人手に頼る作業はいまだ多く、その労働環境や人手不足の問題も重なり、解決が望まれる喫緊の社会課題が数多くあります。 ソラリスは2017年に中央大学 中村太郎教授と法政大学 山田泰之教授(現)が設立、他社の追随を許さない独自のソフトロボティクス・人工筋肉のノウハウ・知見をコアに、従来技術では解決できない社会課題に取り組むべく、開発を進めてまいりました。 2025年にはその最初の商品Sooha®をリリース、さらに商品の拡充を図っています。 いよいよ社会課題解決の実現フェーズに入り、経営陣も経験・実績豊富なメンバーに一新、多様なシーンにソリューションを提供し、社会から必要とされる会社を目指してまいります。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社HaKaL

スタートアップ
福岡県 2020年11月設立
HaKaLは、マイクロ流体工学など独自の計測・分析化学・反応工学技術を核としたオンサイト診断プラットフォームを開発するディープテック企業です。家畜感染症や環境健康指標を、その場で迅速・高精度に可視化するソリューションを提供し、One Health社会の実現を目指しています。国内実証で磨いた技術を基に、将来的なアジア・新興国市場での展開も視野に入れています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社BiPSEE

スタートアップ
東京都 2017年7月設立
BiPSEEのアプローチは、心療内科医としての臨床経験が基盤です。 ひとりひとりと向き合い続けることで見えてきた真実があります。 自分の感情や考え方から距離を置くことが、根本的な回復に繋がること。 その実践は、既存の治療だけでは、とても難しいということ。 「解」を模索する中、VRという可能性に出会いました。 VRは、デザインされた環境の中で、本質的な体験をもたらしてくれます。 視点を自由に転換でき、自分を客観視することができるのです。 BiPSEEは、科学的な根拠を大切に、ひとりひとりに寄り添うVR Therapeuticsを創造します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

BioPhenolics株式会社

スタートアップ
茨城県 2023年2月設立
BioPhenolicsは脱炭素社会の実現に向けて、バイオ化学品生産技術を開発しています。当社の技術はバイオマス(植物)を原料として改良型微生物を用いて発酵法により芳香族バイオ化学品を生産する技術です。バイオ化学品は大気中の二酸化炭素を固定化したものであり、脱炭素製品の原料になります。従って、バイオ化学品は「石油を原料に使わない」「バイオマスを使う循環型資源」「大気中の二酸化炭素低減」を同時に実現することが出来ます。 当社の強みはラボからベンチ工場までの統合された研究開発環境を保有し、経済性のあるバイオ化学品の開発を行っている点です。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

ストーリー一覧

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