スタートアップ一覧

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東京核酸合成株式会社

スタートアップ
東京都 2022年4月設立
東京核酸合成は、東京大学の研究成果をもとに2022年4月に設立された核酸医薬のスタートアップです。 創薬事業では、がん細胞の中でだけ自ら組み上がる、siRNAでもアンチセンスでもない新しいクラスの核酸医薬を開発しています。狙うのは、標準治療を使い切ったあとに選択肢が残されていない固形がんです。がん細胞に多いマイクロRNAを引き金として薬が細胞内で組み上がる仕組みで、正常な細胞では組み上がらない設計です。現在は非臨床の段階にあり、静脈内投与でマウスの腫瘍増殖を抑えるところまで確認しています。 合成事業では、核酸を効率よくつくるための独自の合成技術を開発しています。核酸医薬の普及を阻んでいる製造コストと環境負荷を、つくり方の側から下げることを目指しています。 核酸で医療は一歩前進する。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

スタートアップ
大阪府 2025年3月設立
胃がん検診に特化した、世界初のディスポーザブル内視鏡の開発を進めています。長年、胃がん検診の主流であったバリウム検査には、診断精度や被ばくリスクといった課題が存在していました。当社はこれらの課題を解決するため、世界最細径クラスとなる4mmの単回使用内視鏡を開発。細径化により被検者の負担を軽減するとともに、ディスポーザブル設計によって感染リスクを低減します。さらに、洗浄・消毒工程を必要としないため、高効率な大規模検診運用にも対応可能です。 加えて、AIによる撮影支援システムと医療情報DXを組み合わせることで、検査品質の標準化、検診業務の効率化、検診データ活用の高度化を推進します。これにより、胃がんの早期発見率向上と死亡率低減、医療費抑制への貢献を目指しています。私たちは、内視鏡検診のアクセシビリティを革新し、新たな検診スタンダードの確立に挑戦する大阪大学発の医療機器開発ベンチャーです。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社セルフォールド

スタートアップ
東京都 2025年8月設立
株式会社セルフォールド(CellFold, Inc.)は、兵庫医科大学・大阪公立大学発の再生医療・医療機器ベンチャーです。 重症下肢虚血に対し、世界初となる注射可能な細胞足場Injectable Cell Scaffold(ICS)を活用した細胞治療による血管新生の実用化を推進しています。ICSは自家末梢血単核細胞と併用することで、移植細胞の生着性を高め、血管新生を促進する次世代の細胞移植用足場です。 AMED支援のもと探索的医師主導治験を実施しており、安全性の確認・有効性の示唆を経て、現在検証的治験に向けた開発を進めています。大きな特徴は、血管新生療法ですが、ICSの医療機器開発として展開しており、早期の上市が見込まれます。将来的には、難治性潰瘍・心筋梗塞・脳梗塞など他の虚血性疾患への展開も視野に入れ、細胞足場を用いた細胞治療の可能性を広げていきます。 東京・銀座と兵庫医科大学先端医学研究所(西宮)に拠点を構え、アカデミアとベンチャーの両輪で、大学病院発の革新的な細胞治療開発に取り組んでいます。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社FastNeura

スタートアップ
東京都 2024年2月設立
株式会社FastNeuraは、認知神経科学・神経工学・AI技術を融合し、人間の状態理解と認知拡張の社会実装を推進するニューロテック・スタートアップです。 脳波・心拍・体温・運動量・音声・環境情報などのマルチモーダル生体データから、言語化されにくい認知・感情・身体状態をリアルタイムに推定する技術を開発しています。さらに、光・音・温熱・振動・環境制御・AI Agent・ロボットなどを通じて、人を望ましい状態へ導くクローズドループ介入技術の実装に取り組んでいます。 現在は、生体データから推定された心身状態を既存のデバイス、空間、ロボット、AIシステムに組み込む生体適応型AIプラットフォーム「Sync OS」を開発し、ヘルスケア、Physical AI、防衛、スマート空間などの領域で実証・事業化を進めています。

株式会社BiPSEE

スタートアップ
東京都 2017年7月設立
BiPSEEのアプローチは、心療内科医としての臨床経験が基盤です。 ひとりひとりと向き合い続けることで見えてきた真実があります。 自分の感情や考え方から距離を置くことが、根本的な回復に繋がること。 その実践は、既存の治療だけでは、とても難しいということ。 「解」を模索する中、VRという可能性に出会いました。 VRは、デザインされた環境の中で、本質的な体験をもたらしてくれます。 視点を自由に転換でき、自分を客観視することができるのです。 BiPSEEは、科学的な根拠を大切に、ひとりひとりに寄り添うVR Therapeuticsを創造します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

ポルタパーク株式会社

スタートアップ
東京都 2006年6月設立
電力を使わない空調が、ゼロエミには必ず必要になる。誰もやっていないが、本気で取り組めば必ずできる。 開発を始め技術コンセプトが生まれたのは、パリ協定が採択された2015年。 世界で例を見ないサイズのベイパーチャンバーの製作や、世界初となるその感温制御には多くの新技術の開発が必要になり、取得特許は14件、10年を経て開発を完了しました。 開発したベイパーチャンバーの放熱性能は、試みに温水の放熱に使うと驚くほど。 空調機能性建材の社会実装を進めるとともに、冷却塔レスのコンテナ型データセンターを実現していきます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

FiberCraze株式会社

スタートアップ
岐阜県 2021年9月設立
ファイバークレーズは、学術研究から生まれた世界初の多孔化技術をコアに持つ岐阜大学発スタートアップです。 これまで工業的には「欠陥」とみなされていた材料の破壊現象に着目し、この破壊を精密にコントロールすることで強度を低下させることなく内部にナノサイズの"あな"を空ける世界初のテクノロジー「ナノ・クレージング技術」を確立しました。30年間の研究開発を経て生まれたのが、高機能性繊維Craze-tex®です。 化学薬品に頼らない独自の製法により、後加工で目に見えない無数の”あな” を空け、防虫、抗菌、消臭などの成分を閉じ込めることで繊維への機能付与が可能です。日本発の先端技術が織りなすCraze-tex®は、テキスタイルの新たな可能性を拓きます。 『世界が誇る素材を創る』をミッションに掲げ、感染症を防ぐ防虫素材や環境負荷の少ないフッ素フリ素材の開発を通して、世界の社会課題を解決していきます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社セカンドハート

スタートアップ
京都府 2023年11月設立
株式会社セカンドハートは、糖尿病による足切断を予防することに特化したヘルスケアスタートアップです。 糖尿病性足病変は、医学的には予防可能でありながら、早期発見と継続的モニタリングの仕組みが存在しないために、世界では20秒に1人が足を失っています。足切断後の5年生存率は約50%と、がんと同等かそれ以上に深刻なアウトカムをもたらします。これは医療の質の問題ではなく、制度と運用の構造的欠陥です。 当社はこの課題に対し、糖尿病性末梢神経障害(DPN)を起点とした一次予防にフォーカスしています。DPNは糖尿病患者の約50%に発症し、痛みを伴わずに進行するため、患者自身も医療者も異変に気づけないまま重症化します。この「気づかれない期間」をデジタルで埋めることが、足切断予防の本質だと考えています。 セカンドハートは、定量的な神経障害スクリーニングを可能にするデジタル振動覚計と、遠隔で足の状態を継続的にモニタリングするクラウドシステム「Steplife」を組み合わせた予防プラットフォームを提供しています。医療機関主導で患者を登録し、患者は自宅で簡単なチェックを継続、異常兆候を早期に医療へ接続する仕組みです。 日本ではすでに、透析クリニック、病院、足病専門外来を中心に有償導入が進んでおり、プロダクトとしての有効性と運用可能性は検証済みです。現在は、社会保障制度と親和性の高いマレーシアを起点に、B2G2Cモデルでの制度実装を進めており、政府系社会保障機関とのPoCを通じて、医療費削減効果とスケーラビリティの検証段階にあります。 当社の強みは、20年以上にわたり足切断リスクの最前線である透析医療に従事してきた創業者の現場知見を起点に、医療・制度・行動変容を一体で設計している点にあります。高額医療機器や医師依存型モデルではなく、月額4ドルという低価格で、社会保障制度に組み込める予防インフラを構築することを目指しています。 セカンドハートは、足切断を「治療する医療」から「起こさせない仕組み」へと転換し、予防医療を社会実装することで、持続可能な医療財政と人々の社会参加を両立させることを目指しています。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社NexaScience

スタートアップ
東京都 2024年10月設立
NexaScienceは、JSTムーンショット型研究開発事業からスピンアウトした研究開発型スタートアップです。「AIで科学技術を革新する」をビジョンに、科学技術の創造と応用をAIによって加速し、人間の創造性を最大限に発揮できる社会の実現を目指しています。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

First Alloy

スタートアップ
大阪府 2026年5月設立
私たちは、独自合金技術を起点に、再使用型ロケットの開発・打上げを目指しています。 従来のロケット開発が軽量化を重視してきた一方で、今後は高頻度運用・再使用・整備性が重要になります。 当社は、耐久性・補修性に優れるステンレス材料をロケット主構造や部品で活用し、低コストかつ高頻度打上げが可能な宇宙輸送インフラの実現を目指します。 ※法人設立前です。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社ファーメンステーション

スタートアップ
千葉県 2009年7月設立
ファーメンステーションは「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会の構築を目指すバイオものづくりスタートアップです。独自の未利用バイオマス・微生物データベースと発酵アップサイクル技術を活用し、フードロス/ウェイストおよびその他未利用バイオマス由来のバイオ素材を開発・製造しています。 発酵アップサイクル技術の基盤と、開発するアップサイクル原料をもとに、化粧品等の原料製造・販売を行う「原料事業」、パートナー企業と共創し食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さ等をアップサイクルしたバイオ素材等を開発する「事業共創」等を展開しています。 岩手県奥州市に自社工場を持つことで、開発から製造まで一気通貫で対応可能であり、製造過程で生じる発酵副産物を化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として最大限利用することで、可能な限り廃棄物を少なくする循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでおります。 また、地域社会、環境、カスタマー、従業員に対して多面的・包括的な利益を生む事業活動を実践する企業を認証する国際的な制度「B Corp 認証」を取得しており、経済産業省から「J-Startup」「J-Startup Impact」に選定されています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社Gel Coat Biomaterials

スタートアップ
東京都 2024年1月設立
株式会社Gel Coat Biomaterialsは、東京大学大学院工学系研究科 高井まどか教授のハイドロゲル技術を基盤としてスタートしました。このハイドロゲルは、さまざまな分子を自在に取り込み形を変えることができるアメーバのような特徴があります。このアメーバハイドロゲルが生体物質を内包する状態では生体物質は安定化しながらも優れた機能を発現します。 わたしたちは、アメーバハイドロゲルによる安定化技術によって、これまで利用できなかった環境、用途、期間において生体物質を利用し、生体物質の新たな価値を提供します。 ライフサイエンス、バイオエンジニアリング、高分子科学、デバイス開発、医療デバイスの専門家集団としてイノベーションを創造しつづけます。そして積極的なコラボレーションとオープンイノベーションによって、社会課題の解決に挑戦します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社HICKY

スタートアップ
東京都 2022年1月設立
中枢性睡眠時無呼吸(CSA)に対する次世代の植込み型治療デバイスを開発する東京大学バイオデザイン発の医療機器スタートアップです。 心不全患者に高頻度で合併するCSAは、QOL低下だけでなく予後悪化にも大きく関与する一方、現在の治療選択肢は限定的です。 このアンメットニーズに対し、低侵襲かつ短時間で留置可能なステント一体型の血管内神経刺激デバイスを開発し、新しい治療選択肢の社会実装します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社UMIAILE

スタートアップ
東京都 2025年1月設立
UMIAILEは、小型無人ボート「UMIAILE ASV(ASV:Autonomous Surface Vehicle、自律航行型無人船)」の開発・販売ならびに、同ボートで収集した海洋観測情報の分析・提供を手掛けるHonda発のスタートアップ企業です
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社YSH総合研究所

スタートアップ
兵庫県 2025年2月設立
私たちは、兵庫県立大学発の先端技術「キャビテーションプラズマ殺菌水」を核に、化学農薬に依存しない持続可能な農業の実現を目指すスタートアップです。水と電気だけで強力な殺菌力を持つ安全な殺菌水を提供し、農作物の品質向上と安定供給、環境負荷低減を同時に実現します。すべての人に安心で美味しい食を届けるため、農業のイノベーションに挑戦し続けます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社ファズ

スタートアップ
大阪府 2025年12月設立
大阪公立大学発のペットテックスタートアップ。 大学院工学研究科の分析技術をアニマルヘルス分野に応用し、被毛からのミネラル・有害金属定量分析を実現。「栄養検査×個別化サプリメント×D2C」を事業モデルに、猫の体内データを継続的に蓄積・活用するヘルスケアプラットフォームの構築を目指す。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

PST株式会社

スタートアップ
神奈川県 2012年2月設立
当社は、多くの特許やエビデンスに裏打ちされた独自の音声バイオマーカー技術(人の声から、①内面の元気度合い、②病態、③症状の重症度などを分析する技術)を用いて、企業の健康経営、組織の活性化、離職率の改善および安全管理業務などを支援させていただいております。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名

SOPHiART株式会社

スタートアップ
京都府 2025年10月設立
見えない世界の見方を変えて、見たことのない世界に変える 【神は細部に宿る ― 価値は微細部で踊る】 SOPHiARTは、バイオプラント、食品工場、農場を、廃水・廃液・廃棄物で繋ぎ、そこで資源と価値の循環を 生み出します。これまで注目されてこなかった種の微細藻類を活用し、廃水を浄化すると同時に、その過程で 増殖する藻類をバイオマス原料として、バイオガス・バイオメタンの生成に活用します。 エネルギーの未来の創造「エネルギー自給率の向上」「温室効果ガスの削減」「地産地消のエネルギー圏の構築」
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社peaceful

スタートアップ
東京都 2025年10月設立
株式会社peacefulは、看護師向けAIエージェントシステム「NURVIS」を開発するヘルスケアAIスタートアップです。NURVISは記録の自動化ツールではなく、骨伝導イヤホンとスマートフォンを通じて、看護師が担う認知的ワークロードそのものをAIが肩代わりするシステムです。私たちが見据えるのは、AIとロボティクスが看護師と共に医療を届ける未来。看護現場のエゴセントリック(一人称視点)データの蓄積を通じて、看護の暗黙知をテクノロジーに継承し、日本発の持続可能な医療モデルを世界へ届けます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社Apollon

スタートアップ
大阪府 2026年5月設立
血液検査は、からだの状態を知るための最も信頼できる手段です。けれど採血を伴う以上、医療機関に行く必要があり、痛みもある。だからこそ、日常的なものにはなりませんでした。 Apollonは、この「採血」という制約そのものを取り除きます。 近赤外線分光法による生体計測技術により、手のひらに光を5秒当てるだけで、血液検査に相当する情報を計測します。針も、検体も、医療機関への受診も必要としません。 採血が不要になれば、計測は患者さん・医療現場の負担を減らし、病院の外へも出ていきます。自宅でも職場でも、必要なときに、自分のからだの状態を手元で知ることができる。 医療水準の計測を、生活のなかへ。血液でしか分からなかったことを、光で実現します。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

LOOVIC株式会社

スタートアップ
神奈川県 2021年5月設立
LOOVIC株式会社は、2021年創業の「人間拡張 × 現場DX × Physical AI」スタートアップです。 当社は、代表・山中享の家族のリハビリ支援体験と、ものづくり・クラウド・IoT・ロボティクス領域での事業経験を起点に、「人の存在や判断を、必要な時に呼び出せる技術」の研究開発を進めてきました。 現在は、熟練者の視点・順序・肉声・判断理由を15秒の音声と静止画で現場空間に残す、空間タスク支援プラットフォーム TASK+al(タスカル) を開発・提供しています。 TASK+alは、従来の紙マニュアル、動画マニュアル、遠隔支援、AIチャットとは異なり、熟練者が現場で行っている“瞬間判断”を、作業単位の認知データとして構造化する点に特徴があります。 当社は、音声と空間情報を活用した支援技術について特許第7651232号を取得済みであり、TASK+alに関するPCT出願も実施しています。 また、NEDO NEP、NEDO SBIR/FASTAR、トヨタモビリティ基金等の支援を受け、CES Omdia Innovation Awards、横浜ビジネスグランプリ、LBMA Japan位置情報ビジネスコンテスト、湘南ビジネスコンテスト、品川区ビジネス創造グランプリ等で評価を受けています。 東京都 PoC Ground Tokyoでは、製造、物流、建設、訪問介護、点検、就労支援等の7社・多業種で実証を行い、マニュアル作成時間の大幅削減、現場担当者によるDIY作成、継続利用意向、ミス・トラブル低減効果等を確認しました。 今後は、現場教育・技能継承SaaSとしての展開に加え、蓄積された音声・静止画・作業順序・判断基準・利用ログをAIやロボットが参照可能な現場知識基盤へ発展させ、Physical AI時代のタスクOSを目指します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

EF Polymer株式会社

スタートアップ
沖縄県 2020年3月設立
EF Polymer株式会社はインド生まれで沖縄育ちのディープテック・スタートアップです。オレンジやバナナの皮など、従来捨てられていた残渣をアップサイクルし、100%オーガニックの超吸水性ポリマーの「EFポリマー」を農業資材として製造・販売しています。また、完全有機のポリマーを日用品や化粧品、医療品の原材料としての応用を推進することで、企業のグリーントランスフォーメーション(GX)を支援します。当社技術の普及を通して、水不足を中心とした環境問題の解決を目指します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜100名
主要株主

株式会社ノビアス

スタートアップ
大阪府 2018年4月設立
数本の毛髪から直近の栄養摂取量を定量的に評価するサービスを展開する大阪公立大学発のヘルスケアスタートアップです。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

ストーリー一覧

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