スタートアップ一覧

検索結果(71件)

  • パートナーと実現したいこと
  • 技術研究開発・R&D推進

株式会社Agriee

スタートアップ
大分県 2019年7月設立
今、地球上のあらゆる場所で「食」の安定供給が脅かされています。激甚化する気候変動は、従来のサプライチェーン構造を根底から覆し、世界中の食品メーカーが調達にかかるリスクに直面しています。 私たちは、衛星データを活用し、全地球の農地の異変をリアルタイムで捉え、あらゆる意思決定の根拠となる「農業界・食業界の新しいOS」を構築します。産地の「今」を可視化し、生産から流通、製造までを最適に動かすこの共通基盤こそが、気候変動下でも揺るがない次世代の社会インフラとなり得ると信じています。私たちは、「食のインフラを再定義する」することで、気候変動下での食に持続性を持たせることに貢献していきます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社NERON

スタートアップ
東京都 2022年10月設立
【BACKGROUND】 現代社会では、紛争、災害、経済不安、過酷労働などを背景に、慢性的なストレスやメンタル不調を抱える人々が世界的に増加しています。 一方で、心の健康を日常的かつ持続的に支えるソリューションは依然として限定的です。NERONは「脳腸相関」に着目し、腸内細菌を活用した新たなウェルビーイング基盤の構築を目指しています。 【NERON’S SOLUTION】 NERONは、独自の腸内細菌カクテル技術を開発しています。 100億通りを超える菌株組み合わせの中から、独自スクリーニングおよびオミクス解析・AI予測を活用し、高い機能性を持つ複数菌種を選定。独自比率で配合し、生菌利用を前提とした次世代型マイクロバイオームプロダクトとして研究開発を進めています。 第一フェーズでは、ストレス軽減やメンタルウェルビーイング領域にフォーカス。 将来的には、未病、Longevity、免疫、代謝、内分泌系などへの展開を目指しています。 【TECHNOLOGY ADVANTAGE】 ・100億通り超の菌株組合せ探索技術 ・オミクス解析 × AI予測による最適配合設計 ・高いセロトニン分泌誘導能 ・市販品比1.5倍以上の機能性を確認 ・生菌安定化および経口デリバリー技術 【TARGET DOMAIN】 短中期では、高ストレス環境下にある専門職や支援領域を対象に展開。 将来的には、一般生活者向けの未病・健康寿命領域へ拡大していきます。 【SOCIAL IMPACT】 NERONは、極限環境から日常生活まで、人類の“心身のウェルビーイング”を支える新たなインフラ構築を目指しています。 メンタル不調リスク低減、QOL向上、医療・福祉コスト削減に貢献し、持続可能な社会の実現に挑戦します。 【ROADMAP】 ・ヒト試験および機能性評価 ・グローバル研究/事業パートナーシップ構築 ・量産および品質管理体制確立 ・免疫・代謝・老化制御領域への応用展開 ・グローバル市場展開
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

ONESTRUCTION株式会社

スタートアップ
鳥取県 2020年3月設立
弊社は「建設とテクノロジーの架け橋になる」をミッションにBIM(Building Information Modeling)データの活用により、建設プロセスの最適化を目指す建設Techベンチャーです。これまで大手建設企業や行政向けにBIMに関する技術提供を行ってきました。自社プロダクトとして「OpenAEC」シリーズを開発しています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜70名
主要株主

Legal AI株式会社

スタートアップ
東京都 2021年6月設立
Legal AIは、法律に特化したLLM・AI開発を手掛けるリーガルテック企業。 ・AI法律相談:https://legalai.co.jp/ ・AI弁護士・本人訴訟支援:https://justice.legalai.co.jp/ ・AI法務部・契約書レビュー:https://review.legalai.co.jp/ Legal AI社の直近の実績 ① 債務整理AIエージェント - ぱらりこさん ネクスパート法律事務所と上場企業の法律相談サービス会社が代理店展開 https://nexpert-law.com/parariko-san/ ② 人材派遣ウイルテック社(上場企業)にAI音声エージェントを提供 https://willtec.work/jobs/jobs/H56a00a-1/ ※画面右下のウィジェット ③ 広告制作のリーガルチェックシステム(現在開発中) 【Legal AIが解決する課題】 * 法務人材の不足と高コスト:採用難や退職リスク、高額な採用費・給与・育成コストを解消 * 業務の属人化と時間的制約:人間特有の制限をなくし、サーチや契約審査を数秒で処理 * 汎用AIの精度限界:GPT/Geminiの最新の法令への対応不足「ハルシネーション」の問題を克服 * AIのリスク:社員が生成AIを無断利用する際の、機密情報漏洩や著作権侵害といったガバナンスの欠如を防ぎます。 【ソリューションの強み・特徴】 * 日本法特化型 LLM:最新の法令、判例、ガイドラインを完全網羅 * カスタマイズ専属リーガルAI:社内規定や機密情報、契約書、業界慣習を学習「スーパー法務部員」を構築 * 高度なセキュリティ(適法性):AIの学習に使用しない、データ保護、非弁行為リスクも回避 * AIリーガルチェック機能搭載:「AIがAIを監査」し、リスクを未然に防ぐ守りの機能 【 圧倒的な導入メリット(ROI)】 * Legal AI OS - 完全カスタマイズ開発の企業向けリーガルAI - 初期費用200万円〜、月額20万円〜という低コストで即導入 - 説明:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000091061.html ※実績:広告会社のリーガルチェックエージェント、法律事務所の債務整理エージェント * Legal AI Pro - SaaS型、初期費用無料、従量課金、手軽に始めるリーガルAI - 説明:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000091061.html ※実績:導入企業多数、年間6万ユーザ超、弁護士200名〜利用中
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

株式会社ファーメンステーション

スタートアップ
千葉県 2009年7月設立
ファーメンステーションは「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会の構築を目指すバイオものづくりスタートアップです。独自の未利用バイオマス・微生物データベースと発酵アップサイクル技術を活用し、フードロス/ウェイストおよびその他未利用バイオマス由来のバイオ素材を開発・製造しています。 発酵アップサイクル技術の基盤と、開発するアップサイクル原料をもとに、化粧品等の原料製造・販売を行う「原料事業」、パートナー企業と共創し食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さ等をアップサイクルしたバイオ素材等を開発する「事業共創」等を展開しています。 岩手県奥州市に自社工場を持つことで、開発から製造まで一気通貫で対応可能であり、製造過程で生じる発酵副産物を化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として最大限利用することで、可能な限り廃棄物を少なくする循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでおります。 また、地域社会、環境、カスタマー、従業員に対して多面的・包括的な利益を生む事業活動を実践する企業を認証する国際的な制度「B Corp 認証」を取得しており、経済産業省から「J-Startup」「J-Startup Impact」に選定されています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社SOXAI

スタートアップ
神奈川県 2021年2月設立
あなたの健康を守る世界最小のスマートリング「SOXAI」の販売を行っています。睡眠の改善を通して、人々の健康促進、QoL向上に貢献しています。BtoCの販売や健康経営への貢献を通じた法人向けの展開、API連携による自社サービスへの組み込みなども展開中です。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ

スタートアップ
茨城県 2018年7月設立
自然界の植物は宇宙から微量の放射線を浴びることでゆっくりと「進化(突然変異)」しながら「地球環境の変化」に適応していきます。農作物もまた地球環境の変化に合わせ、自然界での突然変異(進化)と品種間の交配によって長い年月をかけて「進化=改良」が重ねられてきました。しかし、近年の「急速な」気候変動で栽培環境が悪化し、農作物が高温や病害虫をはじめとした深刻な被害を受けています。このことは、収量や品質の低下による経済的損失だけでなく、農業・酪農資材の高騰や、農家の減少、特産物の消滅、原材料高騰、物価の上昇、食の自給率低下、食糧問題など地球規模の様々な課題に波及しています。気候変動対策として、農作物を新たな環境に適合させるための品種改良ニーズは高まる一方です。しかし、品種改良とは原理上ゆっくりしたものであるため、急速な環境変化には対応しきれない現状があります。これらの課題を解決するためQFFは従来の半分以下の期間で新系統を創出し、飛躍的に効率良く品種改良を行うことができる中性子線育種技術を開発しました。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社WAKU

スタートアップ
福島県 2022年7月設立
グルタチオンによって人類の食の課題解決をするスタートアップです
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社MatrixFlow

スタートアップ
東京都 2018年10月設立
株式会社MatrixFlowはビジネスのためのAI活用プラットフォーム「MatrixFlow」の提供、およびAIの受託開発・コンサルティング・AI人材教育を行っています。 MatrixFlowのユーザー数は2022年6月時点で4,300名を超え、多くの方にご利用いただいております。 今後の方向性としては、MatrixFlowの活用推進、製品版へ向けた機能の拡充を行うことで、社会全体としてのAI開発の加速、拡大を促して参ります。AI内製化支援を行う会社として、誰もがAI技術を活用する社会の実現へ向け、更なるプロダクト・サービスの開発、市場開拓を行っていきます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社GATARI

スタートアップ
東京都 2016年4月設立
株式会社GATARIは新しいエンターテインメントを切り口に、デジタルとリアルの融け合う未来のインフラづくりを目指すMixed Realityスタートアップです。 「人とインターネットの融け合う世界を創る」というビジョンを掲げ、東京大学を拠点とした日本最大のVR学生団体UT-virtual ( https://utvirtual.tech ) 創設者である代表の竹下によって2016年に設立されました。 MRプラットフォーム「Auris」の開発・提供を行っており、現在、Mixed Realityエンジニアリングと音響の専門家が在籍するチームで、それぞれの専門領域を生かして既存フォーマットの100+1の体験ではない未来の音声体験を生み出し続けています。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

WA LOOP株式会社

スタートアップ
東京都 2025年12月設立
WA LOOPは、「人が人を思いやれる都市をつくる」ことを目指す都市循環インフラ企業です。 人が生活する以上、ゴミは必ず生まれます。 しかし、その処理はこれまで、清掃員、店舗、施設、自治体、地域住民など、見えない誰かの負担に支えられてきました。街中のゴミ箱は、臭い・汚れ・回収負担・管理コスト・クレーム対応などの理由から減少し、結果として、ゴミの持ち歩き、無断投棄、ポイ捨て、関係のない店舗への持ち込みといった問題が生まれています。 WA LOOPは、“捨てる”という日常行為を、誰かへの押しつけではなく、社会への思いやりに変えていきます。 利用者が適切な対価を払い、設置者が報われ、清掃・回収が効率化され、ゴミが資源として循環する仕組みを都市に実装します。 私たちは、ゴミ箱を単なる設備とは考えていません。 ゴミ箱は、困っている誰かを受け入れる都市の優しさの形です。 WA LOOPは、利用者課金・広告・データ活用・資源循環を組み合わせることで、誰か一人の善意や我慢に頼らない、持続可能な都市インフラをつくります。 目指すのは、ゴミを持たなくていい社会。 そして、人の優しさが続く都市です。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社NextStairs

スタートアップ
福岡県 2022年2月設立
過去のデータから戦略をつくり今の需要状態から判断を行うニューラルネットワークを用いたマーケティング意思決定支援AI SaaS「NeNeNe AI」の開発、スポンサーシップの効果を可視化するメディア露出価値換算サービス「Brand Insight(ブランドインサイト)」の運営をしています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社エクオル

スタートアップ
東京都 2023年9月設立
三井物産の社内起業制度からうまれたエクオルは、属人性を重視したオンライン接客システムを提供しています。これまでの実績をもとに今後、「売る力」を増幅する接客AIエージェントの開発に取り組みます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

PST株式会社

スタートアップ
神奈川県 2012年2月設立
当社は、多くの特許やエビデンスに裏打ちされた独自の音声バイオマーカー技術(人の声から、①内面の元気度合い、②病態、③症状の重症度などを分析する技術)を用いて、企業の健康経営、組織の活性化、離職率の改善および安全管理業務などを支援させていただいております。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名

Zip Infrastructure株式会社

スタートアップ
福島県 2018年7月設立
自走式ロープウェイ「Zippar」の開発を行う2018年7月に設立したスタートアップ企業。都市部の交通課題を解決するため、道路上空を活用した、次世代交通システムを提供。電気自動車をベースにした軽量な車体は、従来のモノレールと比較して約1/5のコストを実現し、自動運転による無人走行を行うことで運転手不足を解決します。神奈川県をはじめとした自治体や空港とZipparの導入調査を進めています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社TWO

スタートアップ
東京都 2015年12月設立
「おいしさ」と健康・美容などの「機能性」を両立する食品(グミ、エナジードリンクなど)を、過去に入浴剤「BARTH」を生み出した独自のマーケティング手法で展開。 ブランドを支えるカルチャーメディア「2foods CHANNEL」(YouTube)で、音楽、ファッション、スポーツなど各分野のアーティストの方々と緩やかにコミュニティを形成。 また銀座にカルチャー発信の場としての直営店舗(カフェ)も展開。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社TSK

スタートアップ
京都府 2021年7月設立
株式会社TSKは、京都大学発のディープテック・スタートアップであり、鉄触媒による有機合成技術を活用して、環境負荷の少ない高機能素材を開発・製造しています。私たちは、従来法では困難であった炭素-炭素および炭素-窒素結合を常温・水系条件で効率的に形成する独自技術を強みに、ディスプレイ材料からバイオスティミュラント(鉄フルボ酸)まで幅広い分野に応用を進めています。現在は、産業廃棄物である樹皮から1週間で製造可能な高濃度フルボ酸を活用し、農業分野での脱炭素・地産地消型の肥料資材として注目されています。今後は、国内外の共同開発・量産体制の構築とともに、グローバル展開も視野に入れた事業展開を加速してまいります。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

Atlas株式会社

スタートアップ
東京都 2023年12月設立
Atlas株式会社は、LINE上のAIコンパニオン「ねこやまさん」を開発・運営するスタートアップです。 ・自社サービス「ねこやまさん」について 「ねこやまさん」は、LINE上で動作するAIコンパニオンサービスです。ユーザーとの対話を記憶し続けることで、「誰にも言えないことを言える唯一の場所」すなわち情緒的安全基地として機能しています。利用者の42%が、感情の共有や深い悩み相談のためにねこやまさんを利用しており、対話を重ねる中で、ユーザーが自ら問題の構造に気づき、自分の力で回復へ向かっていく自己変容が繰り返し観察されています。 ・弊社技術について この変化を支えているのが、独自の長期記憶技術「Atlas Memory」です。ユーザーの感情パターン、人間関係、重要なエピソード、コミュニケーションの嗜好などを10カテゴリに構造化し、毎ターン、ゼロから文脈を再構築したうえで応答します。既存のAIチャットが毎回「初対面」から始まるのに対し、ねこやまさんは「昨日の続き」から始まります。この関係性の蓄積が、ユーザーに「ここなら話せる」という安心感をもたらし、より深い自己開示と自己洞察を促します。 ・事業会社様との連携 Atlasは、この記憶技術とコンパニオンAIの開発力を活かし、toB領域において大きく二つの方向で事業を展開しています。一つは、企業や自治体への法人導入です。現在、大学病院様とともにヘルスケア領域におけるAI活用研究に取り組んでおり、その研究成果をベースに、企業様や自治体様への導入を進めています。 もう一つは、記憶技術を軸としたサービスマーケットプレイスへの接続です。Atlas Memoryに蓄積されたユーザーの文脈情報を、別の特化プラットフォームへ安全に連携することで、「このユーザー」を理解したうえでのサービス提供を可能にします。たとえば、健康管理の習慣に基づくヘルスケアサービスとの連携、転職や働き方の悩みを相談しているユーザーに対して、スポットバイトやキャリアプラットフォームから最適な求人を提案する連携、あるいはファッションの好みを踏まえたコーディネート提案など、ねこやまさんとの信頼関係の中で自然に生まれる接点を、事業会社様のサービスへとつなげていく構想です。 Atlasは、AIが人の記憶と感情に寄り添う技術を、プロダクトと事業の両面から社会に実装していきます。ご関心をお持ちいただけましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社CONOC

スタートアップ
東京都 2010年3月設立
株式会社CONOC 20年にわたる建設現場の最前線で培ったドメイン知識・蓄積データ・AIを基盤に、産業の構造改革に挑む建設×DX/AXスタートアップ。 現場を縛り付ける古い慣習や不透明な管理体制を、独自のデータ基盤と直感的なプロダクトで打破します。現場の「負」を解消するだけでなく、業界全体のOSを書き換え、建設業を「もっとも稼げる、もっともスマートな産業」へと進化させることが私たちの使命です。 ▶ビジネスモデル ▪︎Vertical AI×SaaS(中小建設業特化) ▶プロダクト/サービス ▪︎CONOC建設業クラウド ▪︎建設AIエージェント ▪︎AI BPaaS(CONOC採用支援、CONOCツールズ) ▪︎建設業向けAX/DXコンサルティング
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名

インキュビオン株式会社

スタートアップ
東京都 2018年6月設立
Incubionは、ロボットが活躍できる社会の下地作りを行う企業です。サービスロボット導入に関わる多様なプレイヤーを可視化し、マッチングを支援するWebサービス「RobotATTA!(ロボットあった!)」の開発と運営を行っています。 * * * * * * * * * * * サービスロボットは "~できる技術がある" ことと、"社会の中で実用できる" ことのあいだに大きな距離があります。どんなロボットでも、必要な時に必要な人に届かなければ意味がありません。現場に合わなければ使われません。安全に運用できなければ広がりません。私たちは、その距離を埋めることを仕事にしています。 サービスロボット業界では、ロボットを開発する人、現場に実装する技術を持つ人、ロボットを使う人、ロボットに必要な部品やインフラを用意する人、導入を支援する人、制度を整える人が、それぞれ別々に存在しています。部分ごとには前に進んでいても、全体としてはつながらず、技術はあるのに実際の普及にまで届かないことが頻繁に起こります。 私たちはこの分断を前提にしたうえで、ロボットメーカー、システムインテグレーター、行政、研究機関、そしてロボットを導入したいユーザー、それぞれと連携しながら、必要な変化を提案し、実行しています。 【事業内容】 ■ 導入支援 現場のニーズや運用条件に合ったロボットを選定し、安全性や施設連携も含めて、実際に使えるシナリオを設計。インテグレータ様と連携して導入を進めます。 ■ 実証実験の設計・実施 ユーザーのロボット導入検討に先立ち、何を検証すべきか、どのようなシナリオなら現実に近いか、どのような評価基準なら次の判断につながるかまで含めて、実証実験そのものを設計します。 ■ ユーザーリサーチと仕様改善支援 ロボットメーカーとともに実サービスの現場でユーザーリサーチを行い、その結果をロボットの仕様改善や運用改善につなげます。 ■ 実証機会・支援制度づくり 企業単独では進めにくい実証や改良を後押しするため、自治体と連携して補助制度や実証支援の仕組みをつくり、その事業の監修も行います。 ■ テストフィールド整備支援 サービスロボットの開発・評価を進めやすくするためのテストフィールド整備を支援します。 ■ 標準化・ルールづくり サービスロボットの安全性を社会の中で担保しやすくするため、ISOや業界団体とともに標準化にも関わっています。 ■ 情報サービス RobotATTA! (ロボットあった!)の運営 活用事例・製品・支援情報・ステークホルダーの情報を結びつけることで、ロボットを探す人、導入を支える人、ロボットを提供する人が、それぞれ必要なパートナーを見つけ、次の行動に進みやすくなる、ロボット情報プラットフォームを開発・運営しています。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社Malme

スタートアップ
東京都 2021年2月設立
Malmeは、建設業にAIを安全に浸透させ「次世代の土木企業」を創ることを目指すテックカンパニーです。 設計管理プラットフォーム「CiviLink」を中心としたプロジェクト・ドキュメント管理のSaaS基盤、照査・積算・帳票などのAI業務代行、現場への導入支援を組み合わせ、建設業の生産性向上と技術継承の課題を解決しています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社ソラリス

スタートアップ
東京都 2017年9月設立
社会の様々なシーンには、これまでのロボットでは対応できず、人手に頼る作業はいまだ多く、その労働環境や人手不足の問題も重なり、解決が望まれる喫緊の社会課題が数多くあります。 ソラリスは2017年に中央大学 中村太郎教授と法政大学 山田泰之教授(現)が設立、他社の追随を許さない独自のソフトロボティクス・人工筋肉のノウハウ・知見をコアに、従来技術では解決できない社会課題に取り組むべく、開発を進めてまいりました。 2025年にはその最初の商品Sooha®をリリース、さらに商品の拡充を図っています。 いよいよ社会課題解決の実現フェーズに入り、経営陣も経験・実績豊富なメンバーに一新、多様なシーンにソリューションを提供し、社会から必要とされる会社を目指してまいります。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜20名
主要株主

ViXion株式会社

スタートアップ
東京都 2021年1月設立
ViXion は、当社のパーパス「テクノロジーで人生の選択肢を拡げる」の実現に向け、視覚領域における身体拡張デバイス事業を推進するハードウェアスタートアップ企業です。2050 年には近視者の人口が50億人程度にまで急増することが予測されるなど世界中が見え方の課題に直面する中、その解消に向けたプロダクト・ソリューションを提供しています。 主力製品であるオートフォーカスアイウェア「ViXion01」シリーズは、自動でピントを調節する革新的な技術を搭載し、眼の酷使や加齢にともなう視覚の課題解決をサポートするデバイスです。2023 年および2024 年に実施したViXion01 シリーズのクラウドファンディング累計支援額は5.5 億円超を達成し、2024 年のデジタルイノベーションの総合展「CEATEC2024」にて最高峰の総務大臣賞を受賞したほか、2024 年グッドデザイン賞においてトップ100入選を果たしました。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜20名

ストーリー一覧

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