スタートアップ一覧

検索結果(54件)

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株式会社HaKaL

スタートアップ
福岡県 2020年11月設立
HaKaLは、マイクロ流体工学など独自の計測・分析化学・反応工学技術を核としたオンサイト診断プラットフォームを開発するディープテック企業です。家畜感染症や環境健康指標を、その場で迅速・高精度に可視化するソリューションを提供し、One Health社会の実現を目指しています。国内実証で磨いた技術を基に、将来的なアジア・新興国市場での展開も視野に入れています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社DENSE

スタートアップ
大阪府 2020年6月設立
多様な産業分野を支えるキーテクノロジーである粉粒体プロセスに対し、大学研究で培った粒子系混相流シミュレーションの知見を活用した受託解析サービスやクラウドSaaSを提供して、プロセス改革、付加価値向上、開発製造コスト削減に貢献します。実際の産業プロセスとして扱うスケールでも独自のモデルを組み合わせることで、現実的な時間内に高精度な計算が可能であり、一般に難しいとされる計算も取り扱うことが可能です。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

スタートバーン株式会社

スタートアップ
東京都 2014年3月設立
スタートバーンは世界中のクリエイター・アーティストそして文化・芸術に関わる全ての人が必要とする技術を提供し、より豊かな社会の実現を目指す会社です。作品・商品・体験の信頼性や真正性の担保および価値継承を支えるブロックチェーンインフラ「Startrail」を構築しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社SACMOTs

スタートアップ
福岡県 2025年11月設立
私たちはゲノムに依存しない新しい種子改変・種子加工技術と、農薬・肥料の葉面への浸透効率を高める微粒子素材を開発しました。我々はこれらの技術により、従来の化学肥料・化学農薬依存型の農業生産システムとは一線を画するる新しい農業生産システム「緑の革命2.0」を実現します。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社TSK

スタートアップ
京都府 2021年7月設立
株式会社TSKは、京都大学発のディープテック・スタートアップであり、鉄触媒による有機合成技術を活用して、環境負荷の少ない高機能素材を開発・製造しています。私たちは、従来法では困難であった炭素-炭素および炭素-窒素結合を常温・水系条件で効率的に形成する独自技術を強みに、ディスプレイ材料からバイオスティミュラント(鉄フルボ酸)まで幅広い分野に応用を進めています。現在は、産業廃棄物である樹皮から1週間で製造可能な高濃度フルボ酸を活用し、農業分野での脱炭素・地産地消型の肥料資材として注目されています。今後は、国内外の共同開発・量産体制の構築とともに、グローバル展開も視野に入れた事業展開を加速してまいります。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

NOVIGO Pharma株式会社

スタートアップ
福岡県 2021年1月設立
NOVIGO Pharma株式会社は九大発のスタートアップとして、独自の次世代ドラッグデリバリー技術を活用した医薬品や化粧品の開発を行っています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社pHydrogen

スタートアップ
東京都 2025年1月設立
グリーン水素の大幅な価格低減に向けた「中性海水電解システム」を開発する東大発スタートアップ。地球に大量に存在するベースメタルと海水を材料とし、低コストかつスケーラブルな水素製造を実現する。国内沿岸部でのオンサイト製造や、淡水制約のある中東やインドでの大規模製造を中心に展開予定。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

MORPHEUS株式会社

スタートアップ
沖縄県 2023年3月設立
私たちは、鼻から脳へ直接薬剤を送達させる製剤加工技術の事業化に取り組むバイオスタートアップです。この技術により脳疾患に苦しむ世界中のすべての患者さんが、簡便な方法で、且つ送達効率のよい薬剤投与を受けられる未来を作っていきたいと思っています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社Adansons

スタートアップ
宮城県 2019年6月設立
株式会社Adansonsは東北大学の数学技術を活用し、特徴抽出に人間の意図を介入させたり、AIを解釈したり動作を制御する技術の開発を行なっています。 製品は、AIの動作テストや性能モニタリングツール、医療や製造業におけるセンサーデータの解析パッケージです。 AIを運用レベルに上げたい企業様やAIシステムのリスクマネジメントをしたい企業様、一緒に販路を拡大してくださるパートナー企業様、投資家の皆様と出会えることを期待しています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社bionto

スタートアップ
宮城県 2025年2月設立
独自の生体イオントロニクス技術で医療とヘルスケアの未来を創造する東北大学発バイオテックスタートアップです。 人体の60%は水分(体液)で構成され、その中には「イオン(電解質)」と呼ばれる電気を伝える物質が含まれています。このイオンは細胞機能の調節や筋肉・神経の働きに不可欠な役割を果たしています。創傷治癒、骨形成、神経活動など、私たちの体の重要な機能は、イオンの濃度差(膜電位)と流れ(膜電流)によって制御されています。 私たちの目指すところは、革新的なイオン制御技術を通じて、医療現場での治療からホームヘルス&メディカルケアまで広範囲に活用できるソリューションを提供し、高齢化社会におけるロンジェビティ(健康長寿)課題を解決することです。すべての人がより長く健康に生きられる社会の実現に貢献します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主
北九州市立大学松田研究所発のdeeptech系スタートアップである。 Narem(Neuron Activation Rehabilitation Methods)プロジェクトは、脳血管疾患後の半身麻痺、とりわけ慢性期における「改善機会の乏しさ」という未解決課題に正面から取り組むリハビリテーション支援プロジェクトである。 本プロジェクトでは、健側の随意運動を高精度に検知し、その動きをトリガーとして麻痺側の運動を同期的に誘導する独自の非侵襲型リハビリシステムを中核技術としている。電気刺激や磁気刺激を用いない空気圧駆動方式により、安全性と装着性を確保し、医療機関のみならず在宅環境での継続利用までを可能とした。 さらに、リハビリ過程で得られる運動データを解析・可視化することで、治療効果の客観評価や個別最適化を実現し、従来は属人的であったリハビリテーションをデータ駆動型へと転換することを目指している。 Naremプロジェクトは、医療・工学・データサイエンスを横断する統合的アプローチにより、患者のQOL向上と医療システム全体の持続可能性に貢献することを使命としている。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

ネクスファイ・テクノロジー株式会社

スタートアップ
大阪府 2021年6月設立
当社は独創的技術により革新的な高電圧機器の開発・生産を行っている大阪大学発のスタートアップです。 独自高電圧技術により産業の発展・環境問題解決に貢献してまいります。 100万年前に人類が火を扱えるようになって技術の進歩の第一歩となりました。火を使いこなすことによって、人類は食料を調理したり、寒さをしのいだり、道具を作ったりすることができるようになり、文明の発展が始まりました。 現代では、高電圧・大電流の制御技術が進歩し、電力の効率的な伝送や、再生可能エネルギーの活用、新しい産業技術の開発において重要な役割を果たしています。これらの技術は、持続可能な社会の実現や、革新的な製品・サービスの創造に寄与し、私たちの未来を形作っていくものです。 火の使い方が文明を作ったように、高電圧・大電流を扱う技術は、次の革新的な社会を築くための基盤となるでしょう。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜20名
主要株主

AZUL Energy株式会社

スタートアップ
宮城県 2019年7月設立
AZUL Energyは、誰もがクリーンなエネルギーにアクセスできる世の中を目指す東北大学発のスタートアップです。 気候変動問題を解決するには、化石燃料から再生可能エネルギーへのシフトが必要です。そしてこのシフトの鍵を握るのが、レアメタルフリーの「AZUL触媒」です。触媒とは、化学反応において自身は変化せず、他の物質の反応速度に影響する物質のことです。 現在、主な電気化学反応では、プラチナなどのレアメタルが触媒として利用されています。しかしレアメタルは高価で希少な鉱山資源であり、再生可能エネルギーの普及に伴いエネルギーデバイスの製造が増える2030年には確実に供給不足に陥ることがわかっています。また、地政学的なリスクや採掘時の環境負荷も見逃せない課題です。これに対し当社は、東北大学で発明されたレアメタルフリー触媒であるAZUL触媒の社会実装に取り組んでいます。 【主な事業領域】 • 高性能触媒電極材料の研究、開発、製造、販売 • 次世代金属空気電池関連製品の研究、開発、製造、販売 • 環境・エネルギー・ヘルスケア関連機能性材料の研究、開発、製造、販売
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社ACCELStars

スタートアップ
福岡県 2020年8月設立
東京大学発のスリープテック/ニューロテックスタートアップです。AI・データサイエンス技術を起点に、睡眠及び精神疾患・神経疾患領域における、デジタルバイオマーカーを活用した事業創造に取り組みます。また、睡眠に関する知識を起点とした、睡眠ウェルネス事業・睡眠医療領域における事業創造を推進しています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社Epsilon Molecular Engineering

スタートアップ
埼玉県 2016年8月設立
現在はVHH抗体というラクダ科動物由来の小さな抗体の特徴を活かした製品を創るべく、医薬品はもとより診断薬、化成品、再生医療製品等の開発をしています。これからますます我々の技術が社会に必要とされていることを実感する毎日です。社員一丸となって取り組んでいます。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜20名
主要株主

株式会社アルファテック

スタートアップ
山形県 2018年6月設立
株式会社アルファテックは、山形大学西岡研究室で開発された、水を使わず一瞬ででんぷんやセルロースを非晶化(アルファ化)する独自技術「Amorfast®」を有する山形大学発ベンチャー企業です。 「水不要・一瞬」ででんぷんが食べられるようになることは非常に画期的で、20世紀の電子レンジ発明に次ぐ、調理方法の革命と言えます。 「Amorfast」は、従来の製造過程にある、非晶化するために水を用いた加熱および、その後の冷却・乾燥が不要なため、省エネかつ低環境負荷の技術です。非晶化は結晶を壊す技術のため、非晶化することにより素材の消化率が高まり、粘弾性や乳化性などの機能も付加できます。 再生可能資源であるでんぷん素材やセルロース系バイオマスを、「Amorfast」により効率良く使用し、世界の食料不足や食の多様化、環境問題の課題解決に貢献できるよう取り組んでいきます。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名

株式会社イノカ

スタートアップ
東京都 2019年4月設立
 株式会社イノカは、日本で有数のサンゴ飼育技術を持つアクアリスト(*1)と、東京大学でAIを研究していたエンジニアが2019年に創業したベンチャー企業です。  「自分たちが好きな自然をみつづける。」をフィロソフィーに掲げ、アクアリストの力とAI・IoT技術を組み合わせて、任意の生態圏を水槽内に再現する『環境移送技術®︎』の研究開発を推進しています。本技術をコアに「人類の選択肢を増やし、人も自然も栄える世界をつくる」ことを目指しています。 水槽内にリアルな生態系を再現できる強みを活かし、臨海部をはじめとするフィールドに行かずとも様々な水環境の研究を可能にする研究事業、そして海の面白さや重要性を伝える教育事業を展開しています。  2020年にモーリシャス沖で発生した重油事故に際して現地調査を実施し、2022年2月には世界初となるサンゴの人工産卵(*2)に成功しました。ほかにも、DIC株式会社とフィコシアニンを活用したサンゴの白化抑制実験や、JFEスチール株式会社とスラグを活用したサンゴの白化抑制実験、資生堂との日焼け止めが海に流れ出た時のサンゴをはじめとする海洋生物への影響度評価などを行なっております。 遺伝資源を含む海洋生物多様性の価値を持続可能にすることを目的として、2022年7月には国内ベンチャー企業としては初の事例となる「自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:以下「TNFD」)」の「TNFDデータカタリスト」に参画しています。 東京ならびに大阪とマレーシアに拠点を置いています。 *1アクアリストとは、自宅の水槽(アクアリウム)であらゆる水生生物を飼育することを趣味とする人々のことを指します。 *2 日本では年に1度、6月頃産卵するエダコモンサンゴの産卵時期を6月から2月にコントロールし、人工海水を用いた閉鎖空間での産卵の実験に成功。
事業ステージ
シード
従業員数
〜20名

プラウドシンク株式会社

スタートアップ
東京都 2025年4月設立
「社員の方が子供に誇れる会社を創る」というビジョンのもと、「クレームを売上UPに変える」AIを開発提供しています。「クレームを売り上げUPに変える」AIを開発するきっかけはコールセンターで働いた経験にあります。コールセンターで受ける電話には顧客の不満、些細なお問い合わせも多くあった半面、業務改善や顧客満足度の向上につながるインサイトが隠れていました。しかし、コールセンターに業務を外注しているためその声はサービスに活かされることはありません。その現状を変えるため、顧客のお問い合わせに自動返信し、お問い合わせを分析することで業務改善まですることができるAIを開発いたしました。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社MotorAI

スタートアップ
滋賀県 2023年3月設立
AIを活用したモータ自動設計システムのアプリケーションを研究開発・販売します。本アプリケーションにより、AI技術をモータ設計開発プロセスに組み込むことで、設計業務の更なる高速化や高度化を図り、設計プロセスの革新を目指します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社ネオキュア

スタートアップ
京都府 2025年5月設立
株式会社ネオキュアは、未熟児網膜症(以下ROP)の重症化を、バイタルデータを用いて予測するプログラム医療機器を提供し、子供失明から救うことを目指す。 対象疾患であるROPは、小児の失明疾患の第一位を占める。全世界では失明者3万人、社会コスト10兆円という大きな社会問題である。ROPは手術や投薬で治療できる疾患であるが、数日間という極めて限られた適切時期に医療介入しなくてはならない。未熟児眼科専門医は全世界で極めて少なく、医師がすべての未熟児の診断をすることは無理である。そこで、プログラムで重症化を予測し、リスクの高い未熟児を適時適切に治療できるようにする。私たちは、精度90%の試作プログラムを完成済みである。 起動|起動3期採択者決定 https://kidou.site/archive_3/adopt/
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社クロスメディスン

スタートアップ
徳島県 2022年9月設立
医学部発の大学発スタートアップであり、AIを活用して新たな健康価値を届ける会社である。ファーストプロダクトとして、赤ちゃんが泣いている理由が分かるAIを搭載したアプリ「あわベビ」を開発する。既に2万人のユーザーと福利厚生として3社に導入されている。将来的に、ゆりかごから墓場まで、ビックデータを解析し、医療とテクノロジーで、命を救うことを目指す。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

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