スタートアップ一覧

検索結果(61件)

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FiberCraze株式会社

スタートアップ
岐阜県 2021年9月設立
ファイバークレーズは、学術研究から生まれた世界初の多孔化技術をコアに持つ岐阜大学発スタートアップです。 これまで工業的には「欠陥」とみなされていた材料の破壊現象に着目し、この破壊を精密にコントロールすることで強度を低下させることなく内部にナノサイズの"あな"を空ける世界初のテクノロジー「ナノ・クレージング技術」を確立しました。30年間の研究開発を経て生まれたのが、高機能性繊維Craze-tex®です。 化学薬品に頼らない独自の製法により、後加工で目に見えない無数の”あな” を空け、防虫、抗菌、消臭などの成分を閉じ込めることで繊維への機能付与が可能です。日本発の先端技術が織りなすCraze-tex®は、テキスタイルの新たな可能性を拓きます。 『世界が誇る素材を創る』をミッションに掲げ、感染症を防ぐ防虫素材や環境負荷の少ないフッ素フリ素材の開発を通して、世界の社会課題を解決していきます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ

スタートアップ
茨城県 2018年7月設立
自然界の植物は宇宙から微量の放射線を浴びることでゆっくりと「進化(突然変異)」しながら「地球環境の変化」に適応していきます。農作物もまた地球環境の変化に合わせ、自然界での突然変異(進化)と品種間の交配によって長い年月をかけて「進化=改良」が重ねられてきました。しかし、近年の「急速な」気候変動で栽培環境が悪化し、農作物が高温や病害虫をはじめとした深刻な被害を受けています。このことは、収量や品質の低下による経済的損失だけでなく、農業・酪農資材の高騰や、農家の減少、特産物の消滅、原材料高騰、物価の上昇、食の自給率低下、食糧問題など地球規模の様々な課題に波及しています。気候変動対策として、農作物を新たな環境に適合させるための品種改良ニーズは高まる一方です。しかし、品種改良とは原理上ゆっくりしたものであるため、急速な環境変化には対応しきれない現状があります。これらの課題を解決するためQFFは従来の半分以下の期間で新系統を創出し、飛躍的に効率良く品種改良を行うことができる中性子線育種技術を開発しました。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

Atlas株式会社

スタートアップ
東京都 2023年12月設立
Atlas株式会社は、AIエージェント向け記憶基盤の研究開発を行うスタートアップです。2023年12月に設立し、自社プロダクト・他社エージェント開発問わず、ユーザーの嗜好性を理解したCompanion AI(対話型パートナーAI)を構築しています。 創業時から、AIがユーザーを深く理解するための、記憶の構造化技術の研究開発を行っています。メール・カレンダー・Slack・SNSなど500以上のデータソースをユーザーごとに統合し、AIが過去の文脈を踏まえてサービス提供できる長期記憶基盤を開発しています。 当社は、コンパニオンAI・AIキャラクター・パーソナルエージェント等、ユーザーとの継続的な関係構築を必要とするAIサービスの開発を得意としています。独自の記憶基盤技術により、ユーザーの嗜好・文脈・過去の対話を蓄積し、高いエンゲージメントと継続率を実現するAI体験を構築します。 ・自社サービス AIパーソナルアシスタントサービスを自社運営しており(現状はステルスのため、MTGでサービス名をお伝え可能です。)、ユーザー様が何を起点としてAIに対して愛着を持つか、対話を通じた信頼構築の鍵は何になるかを追求しております。 ・主要な開発実績 TOYOTA CONIQ Pro,Inc.:toC向けAIエージェント開発(万博のサイドイベント等に導入) 株式会社AOKI:接客AIにおける顧客体験設計(実ECサイト上で稼働) toC領域におけるAIサービスの企画・開発から、既存サービスへの記憶機能の組み込みまで、幅広く対応しております。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社 Ashirase

スタートアップ
東京都 2021年4月設立
私たちは視覚障害者向け靴装着型ナビゲーションデバイスと専用地図アプリの「あしらせ」を開発・販売するスタートアップ企業です。Hondaの新規事業創出プログラム「IGNITION」の第1号として、同社出身エンジニアを中心に2021年創業しました。 当事者の利便性にこだわって顧客満足度を高めており、独自のインターフェース・評価アルゴリズムなどの開発を進めています。 今年度は海外展開を開始するほか、国内外で第二の柱となる新事業の構想を進めています。 ・国内外特許複数取得    ・2023年 J-startup認定
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社プロジェニサイトジャパン

スタートアップ
兵庫県 2020年1月設立
プロジェニサイトジャパンはヘルスケアの未来を再定義する革新的な研究技術開発に日々取り組んでいます。 私達のビジョンは、アカデミアでのブレークスルーを実際の医療や診断で活用することです。 大胆なイノベーション、アカデミアとの連携、そして患者さんに焦点を当てたデザインを通じて、個人をエンパワーメントし、世界の医療システムをサポートし、バイオメディカル技術における次のフロンティアを牽引することを目指しています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社Gel Coat Biomaterials

スタートアップ
東京都 2024年1月設立
株式会社Gel Coat Biomaterialsは、東京大学大学院工学系研究科 高井まどか教授のハイドロゲル技術を基盤としてスタートしました。このハイドロゲルは、さまざまな分子を自在に取り込み形を変えることができるアメーバのような特徴があります。このアメーバハイドロゲルが生体物質を内包する状態では生体物質は安定化しながらも優れた機能を発現します。 わたしたちは、アメーバハイドロゲルによる安定化技術によって、これまで利用できなかった環境、用途、期間において生体物質を利用し、生体物質の新たな価値を提供します。 ライフサイエンス、バイオエンジニアリング、高分子科学、デバイス開発、医療デバイスの専門家集団としてイノベーションを創造しつづけます。そして積極的なコラボレーションとオープンイノベーションによって、社会課題の解決に挑戦します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

AstroX株式会社

スタートアップ
福島県 2022年5月設立
AstroXは、「宇宙開発で “Japan as No.1” を取り戻す」を掲げる宇宙スタートアップです。ロケットを気球で成層圏まで運び、空中から打ち上げる「Rockoon方式」という次世代のアプローチにより、従来にない低コスト・高頻度・柔軟な宇宙輸送を実現します。この新たなインフラを通じて、民間から安全保障まで幅広い分野での宇宙利用を加速し、日本の宇宙産業のグローバルリーダーへと押し上げます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社セカンドハート

スタートアップ
京都府 2023年11月設立
株式会社セカンドハートは、糖尿病による足切断を予防することに特化したヘルスケアスタートアップです。 糖尿病性足病変は、医学的には予防可能でありながら、早期発見と継続的モニタリングの仕組みが存在しないために、世界では20秒に1人が足を失っています。足切断後の5年生存率は約50%と、がんと同等かそれ以上に深刻なアウトカムをもたらします。これは医療の質の問題ではなく、制度と運用の構造的欠陥です。 当社はこの課題に対し、糖尿病性末梢神経障害(DPN)を起点とした一次予防にフォーカスしています。DPNは糖尿病患者の約50%に発症し、痛みを伴わずに進行するため、患者自身も医療者も異変に気づけないまま重症化します。この「気づかれない期間」をデジタルで埋めることが、足切断予防の本質だと考えています。 セカンドハートは、定量的な神経障害スクリーニングを可能にするデジタル振動覚計と、遠隔で足の状態を継続的にモニタリングするクラウドシステム「Steplife」を組み合わせた予防プラットフォームを提供しています。医療機関主導で患者を登録し、患者は自宅で簡単なチェックを継続、異常兆候を早期に医療へ接続する仕組みです。 日本ではすでに、透析クリニック、病院、足病専門外来を中心に有償導入が進んでおり、プロダクトとしての有効性と運用可能性は検証済みです。現在は、社会保障制度と親和性の高いマレーシアを起点に、B2G2Cモデルでの制度実装を進めており、政府系社会保障機関とのPoCを通じて、医療費削減効果とスケーラビリティの検証段階にあります。 当社の強みは、20年以上にわたり足切断リスクの最前線である透析医療に従事してきた創業者の現場知見を起点に、医療・制度・行動変容を一体で設計している点にあります。高額医療機器や医師依存型モデルではなく、月額4ドルという低価格で、社会保障制度に組み込める予防インフラを構築することを目指しています。 セカンドハートは、足切断を「治療する医療」から「起こさせない仕組み」へと転換し、予防医療を社会実装することで、持続可能な医療財政と人々の社会参加を両立させることを目指しています。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社NERON

スタートアップ
東京都 2022年10月設立
【ビジョン】 - 腸内細菌の力を活用して、現代社会が抱えるストレスや健康課題を根本から解決すること 【背景と課題】 - 地球上のストレス要因 - 紛争・貧困・災害などにより慢性的ストレスを抱える人々が急増 - 迅速かつ持続的に“心の健康”を支える仕組み 【NERONのソリューション】 - 腸内細菌カクテルによる新アプローチ - 数種類の腸内細菌を独自比率で配合し、経口摂取可能なサプリメントとして提供 - 第1フェーズ:**メンタルヘルス(ストレス軽減)**にフォーカス - 第2フェーズ:予防医療/未病対策へ拡張予定。健康長寿、内分泌系にも展開 【事業ドメイン】 - フェーズ 主要ターゲット 価値提供 中期 紛争/災害地域の住民・支援要員 PTSD・不安症リスク低減 長期 一般生活者(痩身・アンチエイジング志向層) 体調管理・健康寿命延伸 【技術優位性】 - 膨大な組合せ探索アルゴリズム - 100億通り超の菌株組合せを効率スクリーニング - 独自実験プラットフォーム - オミクス解析 × AI予測モデルで最適配合を迅速特定 - 高いセロトニン誘導能 - 市販品比1.5倍以上の神経伝達物質分泌を確認済み 【社会的インパクト】 - 極限環境下のQOL向上 - メンタル不調によるミッション失敗リスクを低減 - 医療・福祉コスト削減 - PTSDやうつ病の発症率低下が期待 - 持続可能な地球社会への貢献 - “心身のウェルビーイング”を支えるインフラとして機能 【今後の展開ロードマップ】 - 臨床試験(災害現場モデル) - グローバルパートナーシップ構築 - 量産体制/サプライチェーン確立 - 多領域応用(免疫・代謝・老化制御へ展開) NERONは、独自の腸内細菌カクテル技術を核として、極限環境から日常生活まで、人類のメンタルウェルビーイングを包括的に支えるエコシステムの構築を目指します
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

Sinumy株式会社

スタートアップ
大阪府 2018年6月設立
改札を通る時、買い物をする時、家の扉の前に立った時、 「スマホどこに入れたっけ?」 「両手が塞がっていて取り出せない・・・」 という経験をしたことはありませんか? リアル世界の個人認証・決済でもデジタル化が進み、 スマートフォン1つで外出できるようになりました。 それでも、カバンの中からスマートフォンを探す手間や、 増えすぎたアプリにストレスを感じることがあるのではないでしょうか。 わたしたちが目指すのは、 スマートフォンの場所や個別のアプリを意識せずに 「シームレスな認証」が可能になる世界です。 その鍵を握るのは、スリープ状態のスマートフォンで ハンズフリー・非接触の個人認証ができる、 当社の独自技術Sinumy Technology。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社Kailas Robotics

スタートアップ
埼玉県 2022年9月設立
Kailas Roboticsは、移動体に搭載可能な超小型・軽量・低消費電力のロボットアームを開発するロボティクス企業です。 ドローン、UGV(無人地上車両)、ヒューマノイドなどの不安定な移動プラットフォーム上でも高精度な作業を実現するため、独自の安定化技術と先進的な制御技術を融合させた製品を開発しています。 当社の強みは、ROS2・Unityによる直感的な操作性と拡張性を備えたシステムアーキテクチャ、高性能FPGAによる省電力な演算処理、そして外部センサーやSDKを用いたオープンな開発環境の提供にあります。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名

テトラ・アビエーション株式会社

スタートアップ
福島県 2018年6月設立
~新型航空機の研究開発・製造・販売を行うスタートアップ~ 弊社の名前であるteTraは technology for Transportation(運ぶための技術) の頭文字を取ったものです。 技術それ自体よりも「運ぶ」という目的を達成することを第一に考えてほしいという思いからteTra aviationの中でもTという文字だけが大文字で表されています。 また、tetra(hedron)は「立体や三次元空間を構成する最小単位の構造」であり、te traには「あなたを連れて行く」という意味があります(西:te + traerの語根)。 弊社の名前は「人間を目的地に運ぶための必要十分な技術を用いる、aviation(航空)の会社である」ことを表しています。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜30名

株式会社ファーメンステーション

スタートアップ
千葉県 2009年7月設立
ファーメンステーションは「Fermenting a Renewable Society」をパーパスに、未利用資源を再生・循環させる社会の構築を目指すバイオものづくりスタートアップです。独自の未利用バイオマス・微生物データベースと発酵アップサイクル技術を活用し、フードロス/ウェイストおよびその他未利用バイオマス由来のバイオ素材を開発・製造しています。 発酵アップサイクル技術の基盤と、開発するアップサイクル原料をもとに、化粧品等の原料製造・販売を行う「原料事業」、パートナー企業と共創し食品・飲料工場の製造過程等で出る副産物・食品残さ等をアップサイクルしたバイオ素材等を開発する「事業共創」等を展開しています。 岩手県奥州市に自社工場を持つことで、開発から製造まで一気通貫で対応可能であり、製造過程で生じる発酵副産物を化粧品原料や地域の鶏や牛の飼料として最大限利用することで、可能な限り廃棄物を少なくする循環型モデルを構築し、地域循環型社会の形成にも取り組んでおります。 また、地域社会、環境、カスタマー、従業員に対して多面的・包括的な利益を生む事業活動を実践する企業を認証する国際的な制度「B Corp 認証」を取得しており、経済産業省から「J-Startup」「J-Startup Impact」に選定されています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜30名
主要株主

LOOVIC株式会社

スタートアップ
神奈川県 2021年5月設立
LOOVIC株式会社は、2021年創業の「人間拡張×現場DX」スタートアップです。創業者・山中享の実家の町工場での経験と、リハビリを要する我が子の自立支援という原体験から、「人の存在を複製する技術」の研究開発をスタートしました。アイリスオーヤマ、ソフトバンク、ユカイ工学での経験を統合し、空間認知研究に基づく独自のUX特許(特許第7651232号、PCT取得・日米タイ韓展開)を確立しています。 顧問に元NTT・情報通信総合研究所取締役の冬野健司氏を迎え、精鋭8名の開発チームで50件超のパイプラインを推進中。CES 2023 Omdia Innovation Awardsをはじめ国内外で受賞を重ね、NEDO SBIR、中小機構FASTARに採択され、国家戦略推進技術として評価されています。電力・鉄道・介護事業者との実証で業務ミス70%減・離職率30%減を実現し、AI時代の「成長のインフラ」を社会実装することで、人が人らしく働ける未来を創造します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社SACMOTs

スタートアップ
福岡県 2025年11月設立
私たちはゲノムに依存しない新しい種子改変・種子加工技術と、農薬・肥料の葉面への浸透効率を高める微粒子素材を開発しました。我々はこれらの技術により、従来の化学肥料・化学農薬依存型の農業生産システムとは一線を画するる新しい農業生産システム「緑の革命2.0」を実現します。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社HaKaL

スタートアップ
福岡県 2020年11月設立
HaKaLは、マイクロ流体工学など独自の計測・分析化学・反応工学技術を核としたオンサイト診断プラットフォームを開発するディープテック企業です。家畜感染症や環境健康指標を、その場で迅速・高精度に可視化するソリューションを提供し、One Health社会の実現を目指しています。国内実証で磨いた技術を基に、将来的なアジア・新興国市場での展開も視野に入れています。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名
北九州市立大学松田研究所発のdeeptech系スタートアップである。 Narem(Neuron Activation Rehabilitation Methods)プロジェクトは、脳血管疾患後の半身麻痺、とりわけ慢性期における「改善機会の乏しさ」という未解決課題に正面から取り組むリハビリテーション支援プロジェクトである。 本プロジェクトでは、健側の随意運動を高精度に検知し、その動きをトリガーとして麻痺側の運動を同期的に誘導する独自の非侵襲型リハビリシステムを中核技術としている。電気刺激や磁気刺激を用いない空気圧駆動方式により、安全性と装着性を確保し、医療機関のみならず在宅環境での継続利用までを可能とした。 さらに、リハビリ過程で得られる運動データを解析・可視化することで、治療効果の客観評価や個別最適化を実現し、従来は属人的であったリハビリテーションをデータ駆動型へと転換することを目指している。 Naremプロジェクトは、医療・工学・データサイエンスを横断する統合的アプローチにより、患者のQOL向上と医療システム全体の持続可能性に貢献することを使命としている。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社グリフォンアルマ

スタートアップ
福岡県 2025年6月設立
久留米高専発のスタートアップにてAI・ロボティクス技術にて製造業の生産性向上を目的とした工場自動化ソフト・システムのBtoB開発を実施しております。 AI画像検査・協働ロボット制御による複数工程で使われる要素技術の融合と独自生成AI・フィジカルAI技術を駆使した工場の最適化によるユーザーへの真のスマートファクトリー実現を提供致します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

NOVIGO Pharma株式会社

スタートアップ
福岡県 2021年1月設立
NOVIGO Pharma株式会社は九大発のスタートアップとして、独自の次世代ドラッグデリバリー技術を活用した医薬品や化粧品の開発を行っています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社INOMER

スタートアップ
奈良県 2024年4月設立
弊社は、疾患や加齢に伴う身体機能の衰えにより「思った通りに動けない」状態の人に着るロボットを提供致します。日本全国で120万人以上、年間20万人以上が毎年新たに疾患にかかる脳卒中による片まひ患者や、約700万人の介護や支援が必要な高齢者、特に運動器の機能低下に関連して介護が必要となる人々が増加しており、本人だけでなく、家族や社会全体の負担が増大しています。弊社のミッションは、着るロボットによる「力と技のアシスト」で、世界中の運動機能が低下した人々をサポートし、「動ける」可能性を無限にひらき、自分らしく豊かな人生を送れる手助けをすることです。将来、INOMERの着るロボットが日常的に身に着けられるスニーカーのような存在となる世界の創造を目指しています。医療費などの負担軽減や持続可能な社会保障、医療DX化にも貢献し、健康長寿社会を共創してまいります。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社フツパー

スタートアップ
大阪府 2020年4月設立
AI分野・データサイエンスにおける技術力で、製造業の生産性向上を始めとした様々な課題に取り組む企業です。グローバル基準の独自AI技術を駆使し、「現場で本当に使える道具としてのAI」を付加価値を創造します。 人間の「目」の役割を果たす画像認識AIの開発や、生産設備の故障の予兆を検知するAI、作業員の人員配置を最適化するAIなど多種多様な分野で生産性向上をご支援しています。
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜100名
主要株主

bestat株式会社

スタートアップ
2018年6月設立
bestatは東京大学工学系研究科 松尾研究室発の3D画像処理に特化したAIスタートアップ企業です。 特許取得済みの3D画像処理をコア技術として、誰もが動画をアップロードするだけで3Dデータを活用することができるサービスをはじめとする『3D.Core』シリーズを提供しています。 さらに、2Dの3面図を入力すると3Dデータを出力できる『3D. Core for CAD』、これまで重くて特定のPCでしか開けなかった点群データを、デバイスを選ばず簡単に見られて活用できる『3D. Core for Point Cloud』のリリースも予定しています。 このように、bestatは社会に役立つアルゴリズム(数的処理)を目利きして自社開発し、クラウドサービスとして広く提供することで、世界に貢献し続けます。
事業ステージ
シリーズA
主要株主

株式会社イノカ

スタートアップ
東京都 2019年4月設立
 株式会社イノカは、日本で有数のサンゴ飼育技術を持つアクアリスト(*1)と、東京大学でAIを研究していたエンジニアが2019年に創業したベンチャー企業です。  「自分たちが好きな自然をみつづける。」をフィロソフィーに掲げ、アクアリストの力とAI・IoT技術を組み合わせて、任意の生態圏を水槽内に再現する『環境移送技術®︎』の研究開発を推進しています。本技術をコアに「人類の選択肢を増やし、人も自然も栄える世界をつくる」ことを目指しています。 水槽内にリアルな生態系を再現できる強みを活かし、臨海部をはじめとするフィールドに行かずとも様々な水環境の研究を可能にする研究事業、そして海の面白さや重要性を伝える教育事業を展開しています。  2020年にモーリシャス沖で発生した重油事故に際して現地調査を実施し、2022年2月には世界初となるサンゴの人工産卵(*2)に成功しました。ほかにも、DIC株式会社とフィコシアニンを活用したサンゴの白化抑制実験や、JFEスチール株式会社とスラグを活用したサンゴの白化抑制実験、資生堂との日焼け止めが海に流れ出た時のサンゴをはじめとする海洋生物への影響度評価などを行なっております。 遺伝資源を含む海洋生物多様性の価値を持続可能にすることを目的として、2022年7月には国内ベンチャー企業としては初の事例となる「自然関連財務情報開示タスクフォース(Taskforce on Nature-related Financial Disclosures:以下「TNFD」)」の「TNFDデータカタリスト」に参画しています。 東京ならびに大阪とマレーシアに拠点を置いています。 *1アクアリストとは、自宅の水槽(アクアリウム)であらゆる水生生物を飼育することを趣味とする人々のことを指します。 *2 日本では年に1度、6月頃産卵するエダコモンサンゴの産卵時期を6月から2月にコントロールし、人工海水を用いた閉鎖空間での産卵の実験に成功。
事業ステージ
シード
従業員数
〜20名

Hubbit株式会社

スタートアップ
東京都 2019年3月設立
Hubbit株式会社は「よりよい最期をITで実現する」をミッションに、まずはfirst productとしてアプリケーション付きタブレット「話せる伝言板 ケアびー」を展開しています。主に、認知機能や身体機能が低下して、スマホでのコミュニケーションがとりにくくなった方にが使いにくくなった方向けにご提供しています。離れて暮らすご家族さんの不安解消やおひとりさまのサポートサービスとして展開してまいります。
事業ステージ
シード
主要株主

ストーリー一覧

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