スタートアップ一覧

検索結果(52件)

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株式会社toraru

スタートアップ
兵庫県 2018年4月設立
株式会社toraruは、オンラインプラットフォーム「GENCHI」(疑似テレポーテーションのサービス)を開発・運営しています。「行きたくても行けない」訪日したい外国人 / MICE向けに、オンラインでリアルタイムの日本にアクセスできる世界初の移動代替&目的達成手段を提供します。(視察・購入・交流・営業・サポート、修理、輸送、調査、確認、他) 私達は、GENCHIを”オンラインモビリティ”と定義しています。場所に縛られない個人主体の目的地への没入体験と目的達成を実現するからです。UBERのようなプラットフォーム上で現地のリソース(現地人材・ロボット)を依頼者の分身として手配。そのリソースの地点から、5感の内の最大3感(視覚・聴覚・触覚)疑似的な再現によっての体験共有、つまり「その場にいるのと変わらない」体験を可能とし、その地点での目的達成が可能とします。 私たちのビジョンは、「誰もが自由に移動をし、自分らしくいられる、地域格差のない世界」の実現です。 GENCHIは新しい移動手段として、「距離」という概念を再定義し、場所、時間、経済的状況、身体的状況、ジェンダーなどに関係なく、世界中の人と人・場所と場所が隣り合い、交流により相互理解が深まることは分断・対立が深まる今の時代において非常に価値のあるものだと考えます。GENCHIは、場所や時間に縛られず、誰もが、平等に機会にアクセスできる社会を実現します。 もし、この世界から「距離」がなくなったら、どうでしょうか?私たちは、距離のバリアを取り払うことで、だれもが自由に移動をし、自分らしい未来を選択できる社会を実現していきます。持続可能で革新的で、次世代の子供たちを含める全ての者が、新しい世界に触れる期待感・躍動感を感じれる未来を目指します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社Yuimedi

スタートアップ
東京都 2020年11月設立
リアルワールドに日々蓄積されていく医療データ。 それは、既存の治療法を適した患者さんに届けることに寄与するポテンシャルを、有効な治療法がない疾患の新薬開発にも寄与できるポテンシャルを持つ。 ただし現状は、複雑な課題が絡み合い、医療データへのアクセスが非常に限られている。 Yuimedi は、量と質を担保して簡便に医療データへアクセスできるインフラを整備し、医療データの持つ価値が患者さんに還元される社会を作りたい。 「Yuimedi はどんな事業をしているの?」と聞かれた時、わたしたちは「データで患者さんを救っている」と答えます。 こんな想いで、わたしたちはミッションとビジョンに挑みます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

Rehabilitation3.0株式会社

スタートアップ
大阪府 2019年11月設立
Rehabilitation 3.0は、「健康な未来をすべてのひとに リハビリテーションにテクノロジーをプラスする」企業です。 睡眠から活動能力を推定するシステム「SAA(Sleep Activity Assessment)システム」の研究開発を行っています。 SAAシステムは、睡眠中の心拍数・呼吸数・体動などの情報から、歩行能力や筋力、判断力などの活動能力を推定、さらに、運動やストレッチ、注意点などの改善策を提案する事が可能なAIです。またSAAシステムはデバイスフリーが強みの一つであり、あらゆるセンサーと連携することが可能です。 ヘルステックの基幹技術としてグローバル展開を目指しています。
主要株主

MUSVI株式会社

スタートアップ
東京都 2022年1月設立
ソニーでの20年超の研究開発を経てテレプレゼンスシステム「窓」を製品化した技術者が2022年に創業。距離の制約を超えて人と人、人と世界をつなぐ「窓」を用いた空間接続ソリューションを、建設、医療・介護、教育、地域活性化といった幅広い領域に展開する。創業3年で600台を超える月額課金デバイスが稼働しており、2024年11月のシリーズA調達を気に、さらなる事業拡大に向けたアクションを進めている。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

Atlas株式会社

スタートアップ
東京都 2023年12月設立
Atlas株式会社は、人とAIの継続的な関係を扱う技術の会社です。私たちはこの領域をリレーショナルAI(Relational AI)と呼んでいます。特定の機能を遂行するためのAIではなく、人と関係を結び、記憶を重ね、長く伴走することそのものを価値とするAIのあり方です。掲げているビジョンは「人類の傷を愛する生命を作る。」です。 ・「ねこやまさん」について その技術を体現するプロダクトが、LINE上のAIの友だち「ねこやまさん」です。日々の何気ない出来事や気持ちを話せる相手として設計され、対話から事実だけでなく気持ちの動きを記憶し、「あなたを知っている」応答を積み重ねていきます。基本無料・会話無制限で、2026年3月のサービス開始から約半年となる2026年8月30日の集計で、累計対話件数は100万件(1,065,357件)を超えました。広告に頼らない口コミ中心の成長です。 その他にも、いくつか自社でIPを保有し、リレーショナルAIとして運用しています。 ・記憶の技術基盤 ねこやまさんを含むすべてのプロダクトは、対話を記憶として蓄積する自社基盤「Atlas Memory」の上で動いています。2025年10月には、AIエコシステムのための記憶基盤(Memory Layer)に特化した研究部門 Atlas R&D を発足しました。記憶を特定の企業のものではなく本人のものとして扱い、データ主権を個人に返すインフラを研究しています。NVIDIA Inception、Google for Startups クラウドプログラムに採択されています。 ・AIコミュニケーション倫理プロジェクトについて エンゲージメントの最大化を目的にした設計をしない。性的・消費的な関係性のロールプレイを提供しない。対話の記憶を商品ではなく信頼として扱う。こうした立場を倫理ステートメント「私たちが大切にしていること」として公開し、医学・心理・法律・倫理の専門家とともに、業界共通の基準づくりを進めています。事業会社様と組む際も、この枠組みの中で連携します。 直近2026年8月には松実高等学園と、生徒とともにつくる教育機関向けのAIキャラクター開発の取り組みを始めました。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社amidex

スタートアップ
徳島県 2023年8月設立
株式会社amidexは、徳島大学発の歯科スタートアップです。 健康な歯をできるだけ削らずに、コンポジットレジンを用いて審美性・形態・機能の改善を目指す歯科治療支援サービス「Amidex®」を開発・提供しています。 患者ごとの歯列データをもとに、治療用のカスタムメイドインデックスを設計・製作することで、歯科医師が非侵襲的なCR治療をより再現性高く、短時間で提供できる仕組みを実現します。 amidexは、デジタル設計、3Dプリント、歯科臨床の知見を組み合わせ、削らない歯科治療の標準化と普及を通じて、歯科医院の新たな自由診療メニュー創出と、患者の健康な歯を守る選択肢の拡大に取り組んでいます。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜50名
主要株主

株式会社ACCELStars

スタートアップ
福岡県 2020年8月設立
東京大学発のスリープテック/ニューロテックスタートアップです。AI・データサイエンス技術を起点に、睡眠及び精神疾患・神経疾患領域における、デジタルバイオマーカーを活用した事業創造に取り組みます。また、睡眠に関する知識を起点とした、睡眠ウェルネス事業・睡眠医療領域における事業創造を推進しています。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

メディフォン株式会社

スタートアップ
東京都 2018年6月設立
医療通訳の「mediPhone(メディフォン)」と健康管理SaaSの「mediment(メディメント)」の運営及び医療通訳事業、その他関連事業
事業ステージ
シリーズB以降
従業員数
〜100名
主要株主

株式会社クォンタムフラワーズ&フーズ

スタートアップ
茨城県 2018年7月設立
自然界の植物は宇宙から微量の放射線を浴びることでゆっくりと「進化(突然変異)」しながら「地球環境の変化」に適応していきます。農作物もまた地球環境の変化に合わせ、自然界での突然変異(進化)と品種間の交配によって長い年月をかけて「進化=改良」が重ねられてきました。 しかし、近年の「急速な」気候変動で栽培環境が悪化し、農作物が高温や病害虫をはじめとした深刻な被害を受けています。このことは、収量や品質の低下による経済的損失だけでなく、農業・酪農資材の高騰や、農家の減少、特産物の消滅、原材料高騰、物価の上昇、食の自給率低下、食糧問題など地球規模の様々な課題に波及しています。気候変動対策として、農作物を新たな環境に適合させるための品種改良ニーズは高まる一方です。しかし、品種改良とは原理上ゆっくりしたものであるため、急速な環境変化には対応しきれない現状があります。これらの課題を解決するためQFFは従来の半分以下の期間で新系統を創出し、飛躍的に効率良く品種改良を行うことができる中性子線育種技術を開発しました。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

mocomoco株式会社

スタートアップ
東京都 2024年4月設立
mocomoco inc.は音声AIと言語AIの力で 人に寄り添うイノベーションを生み出します。 我々は、現場に強い音声認識AI「mocoVoice」を提供しています。 mocoVoiceは、過酷な現場環境でこそ真価を発揮する音声認識AIです。 【現場の3大課題を解決】 ⚫︎騒音・雑音下でも高精度に認識 ⚫︎業界特有の専門用語に対応 ⚫︎オフラインMTGでも性能発揮 従来の音声認識は、「静かなオフィスでPCに向かう利用」を前提に設計されてきました(例:notta、Zoom)。 mocoVoiceは「現場環境が起点の音声認識」として開発をスタート。こうした従来の前提を覆し、多くの人が働く「現場」での利用に徹底的にフィットさせています。 すでにリリースから数ヶ月で、医療・製造・建設など多様な業界の最前線で導入が進んでいます。 導入事例:積水ハウス、トヨタネッツ PCワーカーという限られた層にとどまらず、日本の労働人口の大多数を占める「現場」で働く方々へデジタルの力を届ける。 mocoVoiceは、その広大な未開拓市場を切り拓くプロダクトです。 このAI技術は世界トップクラスのAI研究力を誇る奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の研究者集団によって実現されています。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜30名

株式会社Neuractice

スタートアップ
広島県 2025年9月設立
株式会社Neuracticeは、AIとロボットを活用して脳神経治療の専門手技を自動化する大学発スタートアップです。 現在は、薬で十分な効果が得られないうつ病に対する治療法の一つである経頭蓋磁気刺激 (TMS) を対象に、医療従事者が行っている治療計画や機器操作の一部を自動化する治療ロボットの開発を進めています。 TMS治療は専門的な知識と人手を必要とするため、治療を提供できる医療機関が限られています。Neuracticeは、こうした専門手技をAIとロボットで支援することで、医療従事者の負担を減らし、より多くの患者が必要な治療を受けられる環境をつくることを目指しています。 現在は試験研究用のTMSロボットを開発・販売しており、この技術を基盤として治療用医療機器の実用化を目指しています。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社ERISA

スタートアップ
島根県 2017年4月設立
当社は、MRIで撮像された脳画像から、様々な脳由来疾患の検出を可能とするAI技術を保有しています。脳画像解析ソフトウェアBAADを基盤技術とし、健診事業領域と医療機器販売事業領域で事業展開をしています。 人生100年時代の現代社会。脳や神経、それに由来する疾患における脳の構造は、人類未到の超高齢化社会でますます多様化し、その疾患人口は今後も増加が見込まれています。重要なのは脳の状態を把握して、いかに病気を予知・予防するかということ。しかし、複雑な脳の状態を安全かつ正確に把握することは非常に困難とされています。私たちERISAは、「脳を知る」ために必要なソリューション開発を担い、すべての人々の「あなたらしさ」を支える企業として、安心できる社会づくりを目指します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名
主要株主

東京核酸合成株式会社

スタートアップ
東京都 2022年4月設立
東京核酸合成は、東京大学の研究成果をもとに2022年4月に設立された核酸医薬のスタートアップです。 創薬事業では、がん細胞の中でだけ自ら組み上がる、siRNAでもアンチセンスでもない新しいクラスの核酸医薬を開発しています。狙うのは、標準治療を使い切ったあとに選択肢が残されていない固形がんです。がん細胞に多いマイクロRNAを引き金として薬が細胞内で組み上がる仕組みで、正常な細胞では組み上がらない設計です。現在は非臨床の段階にあり、静脈内投与でマウスの腫瘍増殖を抑えるところまで確認しています。 合成事業では、核酸を効率よくつくるための独自の合成技術を開発しています。核酸医薬の普及を阻んでいる製造コストと環境負荷を、つくり方の側から下げることを目指しています。 核酸で医療は一歩前進する。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

エンドルミナル・ソリューションズ株式会社

スタートアップ
大阪府 2025年3月設立
胃がん検診に特化した、世界初のディスポーザブル内視鏡の開発を進めています。長年、胃がん検診の主流であったバリウム検査には、診断精度や被ばくリスクといった課題が存在していました。当社はこれらの課題を解決するため、世界最細径クラスとなる4mmの単回使用内視鏡を開発。細径化により被検者の負担を軽減するとともに、ディスポーザブル設計によって感染リスクを低減します。さらに、洗浄・消毒工程を必要としないため、高効率な大規模検診運用にも対応可能です。 加えて、AIによる撮影支援システムと医療情報DXを組み合わせることで、検査品質の標準化、検診業務の効率化、検診データ活用の高度化を推進します。これにより、胃がんの早期発見率向上と死亡率低減、医療費抑制への貢献を目指しています。私たちは、内視鏡検診のアクセシビリティを革新し、新たな検診スタンダードの確立に挑戦する大阪大学発の医療機器開発ベンチャーです。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社セルフォールド

スタートアップ
東京都 2025年8月設立
株式会社セルフォールド(CellFold, Inc.)は、兵庫医科大学・大阪公立大学発の再生医療・医療機器ベンチャーです。 重症下肢虚血に対し、世界初となる注射可能な細胞足場Injectable Cell Scaffold(ICS)を活用した細胞治療による血管新生の実用化を推進しています。ICSは自家末梢血単核細胞と併用することで、移植細胞の生着性を高め、血管新生を促進する次世代の細胞移植用足場です。 AMED支援のもと探索的医師主導治験を実施しており、安全性の確認・有効性の示唆を経て、現在検証的治験に向けた開発を進めています。大きな特徴は、血管新生療法ですが、ICSの医療機器開発として展開しており、早期の上市が見込まれます。将来的には、難治性潰瘍・心筋梗塞・脳梗塞など他の虚血性疾患への展開も視野に入れ、細胞足場を用いた細胞治療の可能性を広げていきます。 東京・銀座と兵庫医科大学先端医学研究所(西宮)に拠点を構え、アカデミアとベンチャーの両輪で、大学病院発の革新的な細胞治療開発に取り組んでいます。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

株式会社セカンドハート

スタートアップ
京都府 2023年11月設立
株式会社セカンドハートは、糖尿病による足切断を予防することに特化したヘルスケアスタートアップです。 糖尿病性足病変は、医学的には予防可能でありながら、早期発見と継続的モニタリングの仕組みが存在しないために、世界では20秒に1人が足を失っています。足切断後の5年生存率は約50%と、がんと同等かそれ以上に深刻なアウトカムをもたらします。これは医療の質の問題ではなく、制度と運用の構造的欠陥です。 当社はこの課題に対し、糖尿病性末梢神経障害(DPN)を起点とした一次予防にフォーカスしています。DPNは糖尿病患者の約50%に発症し、痛みを伴わずに進行するため、患者自身も医療者も異変に気づけないまま重症化します。この「気づかれない期間」をデジタルで埋めることが、足切断予防の本質だと考えています。 セカンドハートは、定量的な神経障害スクリーニングを可能にするデジタル振動覚計と、遠隔で足の状態を継続的にモニタリングするクラウドシステム「Steplife」を組み合わせた予防プラットフォームを提供しています。医療機関主導で患者を登録し、患者は自宅で簡単なチェックを継続、異常兆候を早期に医療へ接続する仕組みです。 日本ではすでに、透析クリニック、病院、足病専門外来を中心に有償導入が進んでおり、プロダクトとしての有効性と運用可能性は検証済みです。現在は、社会保障制度と親和性の高いマレーシアを起点に、B2G2Cモデルでの制度実装を進めており、政府系社会保障機関とのPoCを通じて、医療費削減効果とスケーラビリティの検証段階にあります。 当社の強みは、20年以上にわたり足切断リスクの最前線である透析医療に従事してきた創業者の現場知見を起点に、医療・制度・行動変容を一体で設計している点にあります。高額医療機器や医師依存型モデルではなく、月額4ドルという低価格で、社会保障制度に組み込める予防インフラを構築することを目指しています。 セカンドハートは、足切断を「治療する医療」から「起こさせない仕組み」へと転換し、予防医療を社会実装することで、持続可能な医療財政と人々の社会参加を両立させることを目指しています。
事業ステージ
プレシリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

エニシア株式会社

スタートアップ
京都府 2017年7月設立
エニシアは、2017年に医療向けAIソフトウェア開発を軸に事業をスタートした京大発ベンチャー、J-Startup KANSAI選定企業です。独自の言語処理技術『SATOMI®』を駆使し、診療情報提供書(紹介状)作成を支援するサービス『みんなの地域連携室®』や、医療テキストを目的に応じて整理する『カルテ構造化APIサービス』を提供することで、医師の働き方改革や日本医療の発展に貢献します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜30名
主要株主

株式会社INTEP

スタートアップ
東京都 2020年7月設立
株式会社INTEPは、ヘルスケア領域において社会に貢献するために、①身体機能レコードシステム、②リハビリテーション医療のデジタル化推進、③コンサルティングの3つの事業・サービスを展開しております。医学的知識とIT技術の融合による新たな解決策を模索、近未来のヘルスケアを創出し、患者様・利用者様へより質の高いサービスを提供致します。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜10名
主要株主

株式会社Gel Coat Biomaterials

スタートアップ
東京都 2024年1月設立
株式会社Gel Coat Biomaterialsは、東京大学大学院工学系研究科 高井まどか教授のハイドロゲル技術を基盤としてスタートしました。このハイドロゲルは、さまざまな分子を自在に取り込み形を変えることができるアメーバのような特徴があります。このアメーバハイドロゲルが生体物質を内包する状態では生体物質は安定化しながらも優れた機能を発現します。 わたしたちは、アメーバハイドロゲルによる安定化技術によって、これまで利用できなかった環境、用途、期間において生体物質を利用し、生体物質の新たな価値を提供します。 ライフサイエンス、バイオエンジニアリング、高分子科学、デバイス開発、医療デバイスの専門家集団としてイノベーションを創造しつづけます。そして積極的なコラボレーションとオープンイノベーションによって、社会課題の解決に挑戦します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社HICKY

スタートアップ
東京都 2022年1月設立
中枢性睡眠時無呼吸(CSA)に対する次世代の植込み型治療デバイスを開発する東京大学バイオデザイン発の医療機器スタートアップです。 心不全患者に高頻度で合併するCSAは、QOL低下だけでなく予後悪化にも大きく関与する一方、現在の治療選択肢は限定的です。 このアンメットニーズに対し、低侵襲かつ短時間で留置可能なステント一体型の血管内神経刺激デバイスを開発し、新しい治療選択肢の社会実装します。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

PST株式会社

スタートアップ
神奈川県 2012年2月設立
当社は、多くの特許やエビデンスに裏打ちされた独自の音声バイオマーカー技術(人の声から、①内面の元気度合い、②病態、③症状の重症度などを分析する技術)を用いて、企業の健康経営、組織の活性化、離職率の改善および安全管理業務などを支援させていただいております。
事業ステージ
シリーズA
従業員数
〜20名

株式会社peaceful

スタートアップ
東京都 2025年10月設立
株式会社peacefulは、看護師向けAIエージェントシステム「NURVIS」を開発するヘルスケアAIスタートアップです。NURVISは記録の自動化ツールではなく、骨伝導イヤホンとスマートフォンを通じて、看護師が担う認知的ワークロードそのものをAIが肩代わりするシステムです。私たちが見据えるのは、AIとロボティクスが看護師と共に医療を届ける未来。看護現場のエゴセントリック(一人称視点)データの蓄積を通じて、看護の暗黙知をテクノロジーに継承し、日本発の持続可能な医療モデルを世界へ届けます。
事業ステージ
シード
従業員数
〜10名

株式会社Apollon

スタートアップ
大阪府 2026年5月設立
血液検査は、からだの状態を知るための最も信頼できる手段です。けれど採血を伴う以上、医療機関に行く必要があり、痛みもある。だからこそ、日常的なものにはなりませんでした。 Apollonは、この「採血」という制約そのものを取り除きます。 近赤外線分光法による生体計測技術により、手のひらに光を5秒当てるだけで、血液検査に相当する情報を計測します。針も、検体も、医療機関への受診も必要としません。 採血が不要になれば、計測は患者さん・医療現場の負担を減らし、病院の外へも出ていきます。自宅でも職場でも、必要なときに、自分のからだの状態を手元で知ることができる。 医療水準の計測を、生活のなかへ。血液でしか分からなかったことを、光で実現します。
事業ステージ
プレシード
従業員数
〜10名

ストーリー一覧

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